LastUpdate 2009.12.15
No.10-14 講習会
ハイブリッド車の最前線と新展開
(生産加工・工作機械部門 企画)
協 賛(予定) 型技術協会,精密工学会,超硬工具協会,ダイヤモンド工業協会,砥粒加工学会,日本金型工業会,
日本工具工業会,日本工作機械工業会,日本工作機械輸入協会,日本工作機器工業会,日本自動車工業会,自動車技術会
- 開催日
- 2010年3月8日(月)
会 場
- 日本機械学会会議室
- http://www.jsme.or.jp/gakka5.htm,
- 東京都新宿区信濃町35番地 信濃町煉瓦館5階,JR中央・総武線「信濃町」駅下車,徒歩1分/電話(03)5360-3500
趣 旨
- 省エネルギー低炭素社会実現の象徴として,ハイブリッド自動車が人気を博しています.1台の車に,化石燃料で駆動するエンジンと電力で駆動するモータの2つの駆動系を搭載するという一見矛盾した設計思想でありながら,高い燃費効率,静粛性,環境性能を実現しています.我が国だけではなく世界的にも多くの人々の関心を集めており,ハイブリッド駆動システムは新しい駆動システムとして認知され,自動車以外でも様々な適用例が増えています.
- そこで本講習会では,輸送機器における様々なハイブリッドシステムの開発を実際に担当している講師の方々に,ハイブリッドシステムの技術的特長,設計思想,要求される加工技術・製造技術,展望等について講義いただきます.ハイブリッドシステムは今後の機械技術,製造技術に大きな影響を及ぼすテーマであり,多くの企業,技術者にとって有意義な講習会となると期待しております.奮ってご参加ください.
題目・講師
- 司会:由井明紀(防衛大学校),吉野雅彦(東京工業大学)
- 10.45〜10.50 挨拶
- 1.10.50〜11.50 ハイブリッド自動車の現在と将来
- 日本自動車研究所 プロジェクト開発室 技監 堀 政彦
- 11.50〜12.50 昼休み
- 2.12.50〜13.40 ハイブリッド車・新型インサイトのトランスミッション
- (株)本田技術研究所 4輪R&Dセンター
- 第4技術開発室 太田庄次
- 3.13.40〜14.30 ハイブリッド油圧ショベルの紹介
- コマツ 開発本部 建機第一開発センタ
- 環境商品開発グループ グループリーダ 井上宏昭
- 4.14.30〜15.20 JR東日本のハイブリッド鉄道車両
- JR東日本 運輸車両部 車両技術センター 堀内雅彦
- 15.20〜15.30 休憩
- 5.15.30〜16.10 電動アシスト自転車PASの構造
- ヤマハ発動機(株) グローバルコーポレート本部 村田和弘
- 6.16.10〜17.00 最新の加工技術紹介
- (株)牧野フライス製作所 加工技術本部 金谷 潤
定 員
- 60名,申込先着順により定員になり次第締切ります.
聴講料
- 会員20 000円(学生員1 000円),会員外30 000円(一般学生2 000円)
- いずれも教材1冊分代金を含みます.なお,協賛団体会員も本会会員と同じ取り扱いといたします.定員に余裕のある場合に,当日受付いたします.聴講券発行後は取消しのお申し出がありましても聴講料は返金できませんのでご注意願います.昼食は各自でお取り下さい.
教 材
- 教材のみのご希望の方,また聴講者で教材を余分にご希望の方は1冊につき会員2 000円,会員外3
000円で頒布いたしますので,開催前に代金を添えて予約申込み下さい.講習会終了後発送いたします.
- *講習会終了後に教材の販売をいたしません.入手ご希望の方はぜひ講習会にご参加下さい.
申込方法
- 申込者1名につき,行事申込書(http://www.jsme.or.jp/gyosan0.htm)に必要事項を記入いただくか,(http://www.jsme.or.jp/kousyu2.htm)からお申込み下さい.
- 〔担当職員 滝本真也〕
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