技術相談・研究協力・技術ロードマップ
技術相談
本会シニア人材登録者派遣によるコンサルティングを実施し,機能・性能・信頼性向上および原価低減など,技術的課題解決に必要な支援を行います.
【技術課題解決例】
●回転機械の振動解析と抑制方法
●流れ解析,応力解析などの数値解析
●キャビテーションの防止方法
●熱流体解析と効率的な放熱方法
●精密機械の設計と精度管理
●組立と分解が容易な機械設計
本会シニア人材登録者検索はこちら.
(個人が特定できる内容は伏せています)
【技術課題解決例】
●回転機械の振動解析と抑制方法
●流れ解析,応力解析などの数値解析
●キャビテーションの防止方法
●熱流体解析と効率的な放熱方法
●精密機械の設計と精度管理
●組立と分解が容易な機械設計
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(個人が特定できる内容は伏せています)
技術ロードマップ
2007年の本会創立110周年記念事業の一環で,本事業が開始された.
本会20の部門に協力をよびかけ,これに参加した部門(現在18部門)
を主に,2007年10月26日開催の創立110周年記念式典パネル
シンポジウム,日本機械学会誌や同付録,年次大会でのワークショップ,
2009年秋には,デンマーク・コペンハーゲンで開催されたCOP15の
開催前の9月に,世界の技術者団体が集まり温暖化対策の今後の技術
予測について,本会はこの活動をベースにして展望を公表した.主な
活動を以下に列挙する.また,2006年度,2007年度には
経産省からこの活動に対して受託を受けている.
2012年2月29日に委員会を開催し,今期活動を推進している.
また,2013年度年次大会 特別企画として,ワークショップを開催する
予定です.
☆創立110周年記念式典(2007/10/26, 明治記念館)で発表した技術ロードマップ
☆Future Climate-Engineering Solutions (2009/09/3-4, Copenhagen) に発表した技術ロードマップ
部門ロードマップの技術キーワード項目
講演資料等
活動概要
本会20の部門に協力をよびかけ,これに参加した部門(現在18部門)
を主に,2007年10月26日開催の創立110周年記念式典パネル
シンポジウム,日本機械学会誌や同付録,年次大会でのワークショップ,
2009年秋には,デンマーク・コペンハーゲンで開催されたCOP15の
開催前の9月に,世界の技術者団体が集まり温暖化対策の今後の技術
予測について,本会はこの活動をベースにして展望を公表した.主な
活動を以下に列挙する.また,2006年度,2007年度には
経産省からこの活動に対して受託を受けている.
2012年2月29日に委員会を開催し,今期活動を推進している.
また,2013年度年次大会 特別企画として,ワークショップを開催する
予定です.
☆創立110周年記念式典(2007/10/26, 明治記念館)で発表した技術ロードマップ
☆Future Climate-Engineering Solutions (2009/09/3-4, Copenhagen) に発表した技術ロードマップ
部門ロードマップの技術キーワード項目
| 部門名 | 技術キーワード(キーワードがPDFにリンク) |
| 計算力学部門 | 超大規模計算性能 |
| バイオエンジニアリング部門 | マイクロ・ナノバイオメカニクス, 生体低摩擦接合 |
| 材料力学部門 | エネルギー機器の効率/出力向上 |
| 機械材料・材料加工部門 | マイクロ・ナノ加工, 材料比強度-1, 材料比強度-2, ものづくり |
| 流体工学部門 | 風力発電 |
| 熱工学部門 | 高熱流束除熱, 断熱材特性 |
| エンジンシステム部門 | エンジンの熱効率, ディーゼル車の噴射圧, 過給圧 |
| 動力エネルギーシステム部門 | 原子力発電 |
| 環境工学部門 | ヒートポンプ給湯機-1, ヒートポンプ給湯機-2, 省エネルギー 電動カ-エアコン-1, 電動カ-エアコン-2,ヒートポンプ給湯機-3 |
| 機械力学・計測制御部門 | 動的現象の解析技術 |
| 機素潤滑設計部門 | |
| 設計工学・システム部門 | 設計工学技術,設計工学によるCO2削減 |
| 生産システム部門 | |
| ロボティクス・メカトロニクス部門 | 産業用ロボット, 平均パワーレート密度, 精度, 運動制御技術, 知能化・情報化, 普及, 安全度基準, 省エネ化 |
| 情報・知能・精密機器部門 | |
| 産業・化学機械と安全部門 | |
| 交通・物流部門 | 自動車の燃費, 軽量化, 交通流制御(平均旅行速度), 燃料電池自動車, 新幹線車両の省エネルギー化, 空気抵抗(航空機), 輸送交通, CO2削減技術分類トータルマネジメント, 電気自動車 |
| 技術と社会部門 |
講演資料等
| 講演名 | 資料(PDF版) |
| Future Climate 有信睦弘 第87期会長 講演 2009/9/3 | 資料 要旨 |
| Future Climate 矢部 彰 委員長 講演 2009/9/3 | 資料 |
| 110周年パネル・シンポジウム報告 2007/10/26 | 資料 |
| 2008年2~3月学会誌の記事 | 高熱流束除熱,ヒートポンプ給湯機,自動車の燃費,エンジンの熱効率,マイクロ・ナノ加工,マイクロ・ナノバイオメカニクス,産業用ロボット,エネルギー機器の効率/出力向上,設計工学技術,動的現象の解析技術 (PDFは上記の部門ロードマップを参照) |
| 日本工学会130周年記念ロードマップ 2010/3 | ものづくり, 省エネルギー, 輸送交通 |
| 年次大会WS「技術ロードマップの現状と課題-JSME技術ロードマップの役割」2006/09/20, 熊本大学 | 資料 |
| 年次大会WS「イノベーションを牽引する機械技術-技術ロードマップから見る2025年の社会展望」(その2) 2008/8/5, 横浜国大 | 資料 |
| 年次大会WS「地球温暖化防止を目指した技術ロードマップ」 2009/9/15,岩手大 | 資料 |
| 年次大会WS「イノベーションを牽引する機械技術-技術ロードマップから見る2025年の社会展望-(その4)」 2010/9/7,名古屋工大 | 資料 |
| 日本学術会議「理学・工学分野における科学・夢ロードマップ」 2011/8 | 本会提出資料 日本学術会議公開 |
| 年次大会WS「技術ロードマップから見る2030年の社会-機械技術を結集した自動車・輸送技術の将来展望-」 2011/9/13,東工大 | 資料, 環境工学部門発表資料 |
| Future Climate in London 矢部 彰 副会長 講演 2011/9/23 | 資料 |
活動概要
| 年度 | 主な活動 | 活動主体,参加部門数 |
| 2006 | ・2007年10月の創立110周年記念式典での公表のための「技術ロードマップ」作成の審議 ・経済産業省「機械分野のアカデミックロードマップ」受託 ・年次大会WS「技術ロードマップの現状と課題-JSME技術ロードマップの役割」06/09/20, 熊本大学 |
・創立110周年記念事業委員会, 集会等小委員会 ・産官学連携センター, 技術ロードマップ委員会 (2006年10月設置) ・14部門 |
| 2007 | ・年次大会特別企画行事「イノベーションを牽引する機械技術-技術ロードマップから見る2025年の社会展望」 07/9/11,
関西大学 ・創立110周年記念パネルシンポジウム 07/10/26,明治記念館 ・日本機械学会誌10月号付録 JSME技術ロードマップ公表. 同誌2008年2月号と3月号に要約掲載 ・経済産業省「戦略ロードマップ」受託 |
・創立110周年記念事業委員会, 同集会等小委員会 ・産官学連携センター, 技術ロードマップ委員会 ・14部門 |
| 2008 | ・JSME技術ロードマップ 英訳版をHPへ登載 ・ASME Global Summit(08/04/17-18 Washington)で紹介 ・年次大会WS「イノベーションを牽引する機械技術-技術ロードマップから見る2025年の社会展望」(その2) 08/8/5, 横浜国大 ・Future Climate-Engineering Solutionsに白鳥会長,佐藤動力エネルギー部門長出席(08/09/18-19, Copenhagen) |
・産官学連携センター,技術ロードマップ委員会 ・15部門 |
| 2009 | ・Future Climate-Engineering Solutionsに有信会長,矢部委員長出席 (09/09/3-4, Copenhagen) ・年次大会WS「地球温暖化防止を目指した技術ロードマップ」 09/9/15,岩手大 |
・イノベーションセンター,技術ロードマップ委員会 ・18部門 |
| 2010 | ・年次大会WS「イノベーションを牽引する機械技術-技術ロードマップから見る2025年の社会展望-(その4)」 2010/9/7,名古屋工大 |
・イノベーションセンター,技術ロードマップ委員会 ・18部門 |
| 2011 | ・Future Climate 2-The Challenge Continues-に佐藤会長,矢部副会長,岸本副会長出席 (11/09/22-23, London) ・年次大会WS「技術ロードマップから見る2030年の社会-機械技術を結集した自動車・輸送技術の将来展望-」 2011/9/13,東工大 ・国家プロジェクト提案ワーキンググループ活動 |
・イノベーションセンター,技術ロードマップ委員会 ・18部門 |







