last update 05/2/24

2004年度計算力学技術者(2級)(固体力学分野の有限要素法解析技術者)
認定試験付帯講習(技能編)の免除規定

 本2級資格の認定においては、CAEソフトウエアを用いた解析経験は必須であり、2004年12月18日(土)午前中に実施される付帯講習会(技能編)の受講が原則必修となります。ただし、下記の免除要件(a)、(b)のいすれか1つを満足された方には本付帯講習会(技能編)の受講を免除します。

免除規定(a)
 本会が認定したCAEベンダー等が個別に実施する公認CAE技能講習会の受講修了をもって、本付帯講習会(技能編)の受講を免除します。申し込み時に公認CAE講習会の受講証明書のコピーを提出してください。なお、公認CAE技能講習会を実施している機関は次の通りです。今後も順次情報を更新していきます。

  
(1)(株)日本総合研究所 講習会名「LS-DYNA&JVISIONトレーニングセミナー」
(2)エムエスシーソフトウェア(株)(http://www.mscsoftware.co.jp/training_event/tech_top.html)         
(3)(株)インサイト(http://www.j-insight.com/
(4)(社)日本材料学会(http://www.jsms.jp/)
(5)NPO・CAE懇話会(http://www.cae21.org/
(6)サイバネットシステム(株)(http://www.cybernet.co.jp/seminar/
(7)(株)CRCソリューションズ MSC.Nastran for Windows 基礎セミナー(http://www.engineering-eye.com/seminar/vn4w.html
(8)(株)電通国際情報サービス (http://ecust.isid.co.jp/)
(9)(社)日本機械学会計算力学部門
     講習会「構造解析のための有限要素法入門:1人一台のパソコンによる演習付」

免除規定(b)
 2004年12月31日までの経過措置として、固体力学分野の有限要素法解析に関する5年以上の実務経験のある方については、実務経験に関する証明書類(様式1下記↓)を提出いただき、本会の認定委員会で承認すれば、本付帯講習(技能編)の受講を免除します。

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免除規定(b)に関わる証明書類

様式1 ワードファイル PDFファイル

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