更新情報
第18回計算力学講演会について
- 開催日:2005年11月19日(土)〜21日(月)
- 会 場:筑波大学春日キャンパス(茨城県つくば市春日1-2)
- 部門賞授賞式および懇親会
日時:11月20日(日)講演終了後
場所:ホテルグランド東雲(つくば市小野崎488-1)
会費:登録者無料
特別講演等
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講演題目 運動が脳機能に及ぼす影響
講 師 西平賀昭(筑波大学大学院人間総合科学研究科教授)
日 時 11 月19 日(土)13:00〜14:00
場 所 筑波大学図書館情報専門学群講堂
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講演題目 Multiscale Coupling Methods for Nanoscale Mechanics and Material Design
講 師 Prof.Wing Kam Liu (Walter P. Murphy Professor,
Dept. of Mechanical Engineering, Northwestern University)
日 時 11 月20 日(日)13:00〜14:00
場 所 筑波大学図書館情報専門学群講堂
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講演題目 Computations of the Dynamics of Heterogeneous Continuum Systems
講 師 Prof.Gretar Tryggvason (Worcester Polytechnic Institute)
日 時 11 月20 日(日)9:00〜10:00
場 所 第2室
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講 師
キーノート講演「アーキテクチャの産業論・戦略論」
藤本隆宏(東大)
井ノ原忠彦(篠崎製作所)
高橋不二男(東芝)
藤崎敬介(新日鐵)
渡辺雅志(ソニーグローバルソリューションズ)
司 会 手塚明(産総研)
日 時 11 月20 日(日)14:15〜17:15
場 所 第4室
共 催 産業技術総合研究所
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講演プログラム
講演会プログラム(2005-11-12)
講演会スケジュール(2005-11-12)
会場案内
宿泊・交通
※10月20日でJTB土浦支店の「日本機械学会第18回計算力学講演会のご宿泊申込み」受付は終了となっております。
参加登録
- 参加登録料
参加登録の手続きは当日受付で行います。登録料は以下のようになっています。
| 会員(正・准員) | 10,000円(講演論文集代を含む) |
| 会員外 | 15,000円(講演論文集代を含む) |
| 学生員 | 2,000円(講演論文集代を含まない) |
| 会員外学生 | 3,000円(講演論文集代を含まない) |
- 講演論文集
複数冊の講演論文集をご入用の方および学生員・会員外学生の登録者で希望される
方には受付で販売いたします.
登録者特価 5,000円(会期後の販売は行いません。)
講演会に参加されない方で講演論文集をご希望の方は,申込書を
http://www.jsme.or.jp/gyosan0.htmからダウンロードし,必要事項を記入
し,代金を添えてお申し込み下さい.講演会終了後に発送いたします.
会員特価 5,000 円,会員外 8,000 円
なお,本講演会終了後は講演論文集の販売はいたしません.入手
ご希望の方は講演会にご参加いただくか,または開催前に予約申し込みをして下さい.
※参加者はCPDポイントの登録を致しますので会員証をご持参下さい
講演者への注意事項
- 講演スケジュール
講演講演プログラムに掲載のプログラムにて講演日時および講演番号をご確認ください。講演番号は変更されませんが,プログラムは今後変更になる可能性があります。変更が生じた場合,当該講演の連絡者あてに直接ご連絡いたしますが,それ以外の方々には連絡しませんので,随時ホームページにてご確認ください。万が一,同じ方の講演が同一時間帯複数室で組まれている場合は,オーガナイザおよび実行委員会cmc2005@m.aist.go.jp にお知らせください。
- 講演の割当時間
一般セッション,オーガナイズドセッションともに,普通講演の割当て時間は講演10分,討論5分,計15分です。キーノート講演の割当て時間は,講演20分,討論10分,計30分です。フォーラムでの講演については企画者の指示にしたがってご準備ください。
- 使用機器について
使用機器はPCプロジェクターです。DB15コネクタのケーブルは用意してありますので,パーソナルコンピュータ及び接続アダプター(DB15コネクタ以外の場合)はご持参ください。
OHPなどの機器をご希望の場合で発表申込時にお知らせいただいていない場合は,講演原稿提出時にその旨をお知らせください。当日のお申し出の場合,OHPの台数不足で手配できない可能性がございますので,その際はご了承ください。
表彰について
第18回計算力学講演会の講演に基づいて下記に示す表彰を行います。
なお、2004年度から、講演会において優れた講演を行った学生員および准員に対しては「フェロー賞(若手優秀講演)」として顕彰します。
- 優秀講演表彰:正員または准員の講演者の中から3名以内。
- 優秀技術講演表彰:正員または准員のうち企業に所属する者で,かつ,企業における技
術に関わる講演を行った者の中から3名以内。
- フェロー賞(若手優秀講演):准員,学生員の講演者の中からフェロー賞の規定で定め
る人数以内。
- 競技会表彰:各競技会参加者の中から若干名。
計算力学部門ビジュアリゼーション・コンテストについて
- 展示期間: 2005年11月19日(土)〜20日(日) 9:00〜17:00
- 会 場: 筑波大学春日キャンパス情報メディアユニオン1階マルチメディアプラザ
- 審査方法: 参加者による投票
- 特別審査員: 大平智弘(武蔵野美術大学)
- 特別講演
日 時: 11月20日(日) 14:20〜15:20
会 場: 筑波大学春日キャンパス情報メディアユニオン2階メディアホール
講演題目: 生き物のように反応する濃密なCG生命体
講 師: 河口洋一郎(東京大学)
- 招待展示
掛谷英紀(筑波大学)「飛び出す裸眼立体ディスプレイ」
場 所: 情報メディアユニオン1階ロビー
- 授賞式
計算力学講演会懇親会(11月20日 18:30〜20:30)において結果発表と授賞式をおこないます。
計算力学部門ビジュアリゼーション・コンテスト応募要項
- オーガナイザー
青木 尊之(東京工業大学), 磯部 大吾郎(筑波大学), 掛谷 英紀(筑波大学), 越塚 誠一(東京大学), 白山 晋(東京大学), 鈴木 克幸(東京大学), 田中 伸厚(茨城大学), 手塚 明(産業技術総合研究所), 松島 亘志(筑波大学), 湊 明彦(日立製作所), 宮地 英生(潟Pイ・ジー・ティー)
- 応募資格
特になし。ただし、本コンテストの応募作品の中から優秀な作品(3件以内)には計算力学部門 競技会表彰(ビジュアリゼーション・コンテスト)が贈られます。 この賞を受賞するにあたりましては日本機械学会の会員(学生員を含む)であることが必要です。
- 審査基準
コンテストの対象は計算力学に関する研究で得られたデータを可視化した動画に限ります。動画の美しさと、その根底にある研究内容の2つが審査のポイントとなります。
- 応募規定
o 放映時間5分以内の動画を収録した CD-R に,代表的な静止画像、説明文(A4 版サイズの用紙1枚、Microsoft Word形式サンプル),著作権に関する同意書(Microsoft Word形式テンプレート)を提出ください.
o 応募作品は,学術的な計算に基づいたものといたします.
o 応募作品は,オリジナル作品に限ります. 万一,著作権問題が発生した場合, 応募者の責任となりますのでご注意下さい.
o 応募された作品は返却いたしません.
o 応募は一人一件とします.
o 下記応募先に作品を郵送の際, 表に「ビジュアリゼーション・コンテスト作品在中」と明記して下さい.
- 応募に際しての技術的な留意事項
o 本コンテスト開催期間中は, 複数の応募作品を Microsoft PowerPoint により自動上映する予定です.
o 作品の形式は,単一の動画ファイル, あるいは動画ファイル(複数可)を挿入したプレゼンテーションファイル (ppt ファイル:自動実行時間5分以内とする) のいずれかとなります.
o 動画ファイルを挿入したプレゼンテーションファイルにより応募する場合, 動画はプレゼンテーション内で再生する (別ウィンドウを開かない)ように設定願います. また,応募の際に提出いただく CD-R には, ppt ファイルと併せて個々の動画ファイルについても収録願います.
o 動画ファイルの形式は, Microsoft PowerPoint とのソフトウェア的な整合性の観点から PowerPointで上映可能な動画ファイルでお願いします。
- 申込締切
2005年9月30日(必着)
件名に「ビジュアリゼーション・コンテスト申込」と標記し, 本文に応募作品の表題,氏名,所属を明記したメールをvc2005@m.aist.go.jp 宛に送信ください.
- 応募締切
2005年10月31日(必着)
放映時間5分以内の動画を収録した CD-R に, 作品のタイトル / 100字程度の説明文 / 氏名 / 所属 / 動画中の代表的な1シーン を印刷した A4 版サイズの用紙(縦方向)を添付し, 下記宛に提出ください. 表に「ビジュアリゼーション・コンテスト作品在中」と明記して下さい.
- 応募先および問い合わせ先
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-8-8
潟Pイ・ジー・ティー ビジュアリゼーション事業部 宮地英生
電話:03-3225-0742 FAX:03-3225-0950
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審査方法と表彰
第18回計算力学講演会で応募作品を展示し, 審査員および講演会参加者に投票していただきます. 投票結果に基づき, 講演会実行委員会で3件以内の優秀作品を選考し,競技会表彰(ビジュアリゼーション優秀表彰)として表彰状を贈り その栄誉をたたえます. また,その作品は, 部門ホームページトップに受賞作品であることを明示して掲載いたします.
- 著作権
応募者(著作者)はその使用権を日本機械学会に認めるものとします.
つくばサイエンスツアー
筑波研究学園都市内のJAXA筑波宇宙センター,産業技術総合研究所,物質・材料研究機構を見学するバスツアーです.
参加希望者は事前にメール (cmc2005@m.aist.go.jp
)もしくは当日受付にて申し込み下さい.
定員になり次第,締め切ります.(講演会の参加登録者に限る.参加費無料,定員40名)
日時 11月21日(月)
12:30(正面玄関前集合)〜16:30(TXつくば駅にて解散)
12:30 集合
12:45〜13:00 移動(春日キャンパス→宇宙センター)
13:00〜14:00 宇宙センター見学
14:00〜14:15 移動(宇宙センター→産総研)
14:15〜15:15 産総研見学
15:15〜15:30 移動(産総研→物材機構)
15:30〜16:15 物材機構見学
16:15〜 移動(物材機構→TXつくば駅),解散
見学予定施設・装置などは以下の通りです.
筑波宇宙センター:
宇宙機展示館(宇宙ロケット,人工衛星,宇宙ステーションの研究モデルまた は展示用モデル)
http://visit.jaxa.jp/tsukuba/index_j.html
宇宙ステーション実験棟(国際宇宙ステーション日本モジュール「きぼう」の フライトモデル)
http://iss.sfo.jaxa.jp/ssip/ssip_sst.html
総合試験棟(宇宙機の組み立て,振動試験,熱真空試験設備等)
http://shiken.sfo.jaxa.jp/
産業技術総合研究所:
活断層研究センター(海溝型地震研究と津波のシミュレーション・予測)
http://unit.aist.go.jp/actfault/activef.html
グリッド研究センター(グリッド研究とAISTスーパークラスター)
http://www.gtrc.aist.go.jp/jp/
物質・材料研究機構:
超鉄鋼研究センター(せん断付与圧延機等の装置,研究成果展示室)
http://www.nims.go.jp/stx-21/jp/index-j.html
材料基盤情報ステーション(クリープ試験機等)
http://www.nims.go.jp/mits/index.html
実行委員会
阿部豊(筑波大:講演会実行委員長),手塚明(産総研:講演会実行幹事),越塚誠一(東大:ビジュアリゼーションコンテスト委員長),宮地英生(KGT:ビジュアリゼーションコンテスト実行幹事),磯部大吾郎(筑波大),長谷川秀彦(筑波大),田中伸厚(茨城大),鈴木健(産総研),綾信博(産総研),高田尚樹(産総研),井上忠信(物材機構),小山敏幸(物材機構),斉藤大樹(建築研),榊原潤 (筑波大),佐々木直哉(日立機械研),佐藤一雄(防災研),庄司学(筑波大),坪井一洋(茨城大),西岡牧人(筑波大),松島亘志 (筑波大),湊明彦(日立製作所),文字秀明(筑波大),山本昌孝(JSUP),吉谷純一(土木研),渡辺正(原研)
申込/問合せ先
第18回計算力学講演会実行委員会
E-mail: cmc2005@m.aist.go.jp
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