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材料力学部門

講演日程と時間割

以下のファイルで、講演番号と題目、講演者名、共著者、所属等の記載をご確認下さい。
リストの行頭の番号が「講演番号」です。

講演プログラムVer.8 (PDF版) 7/8 改訂 −印刷プログラム原稿となります。

時間割Ver.5(PDF版)5/29改訂

プログラム編成に関するご指摘は実行委員 mmdconf09-2@jsme.or.jp が受け賜わります。


第1日目 7月24日(金)14:00-17:30 第3室

部門パネルディスカッション「材料力学はこれでいいのか? Part 3」

コーディネータ
中村春夫(東京工業大学,第2技術委員会委員長)
酒井信介(東京大学,部門長)
岡崎正和(長岡技術科学大学,元部門長)
中曽根祐司(東京理科大学,前部門長)
林 眞琴(茨城県)

趣 旨
一昨年,昨年とM&Mでは,「材料力学はこれでいいのか?」と題して現在の材料力学部門が抱える問題点に関して,企業会員と大学会員の乖離とその解消という観点からさまざまな問題提起をいただき,参加者の皆様方を交えて幅広い討論を行ってきた.そこでは,白鳥正樹・学会会長(当時)を始めとして比較的高所・大局的な観点からの問題点の明確化と今後の取り組みに重きが置かれていた.今回は視点を変えて,「私の意見・提言」と題して大学・企業・中立機関の中堅研究者・技術者の方々から身近な問題について材料力学部門の活性化に向けての具体的な提言をしていただき,中堅層の方々がどのような考えを持っておられるのかを探ってみることとしたい.
併せて,「安全・安心へのパラダイムシフトの流れを読み解こう」と題して,これからの安全・安心研究を担う若手中堅研究者・技術者向けの提言を行い,安全・安心時代の流れについて幅広い意見交換の場としたい.

プログラム
〔司会:林 眞琴(茨城県)〕

第T部 活性化に向けての若手論者の意見・提言
(1) 開会挨拶とM&M2007&2008での議論の要点 14:00-14:10
林 眞琴(茨城県)
(2) 私の意見・提言(一人10分程度) 14:10-15:50
井上裕嗣(東京工業大学)
菅田 淳(広島大学)
中谷彰宏(大阪大学)
吉川暢宏(東京大学)
栗村隆之:(三菱重工業(株))
板谷雅雄((株)東芝)
杵渕雅男((株)神戸製鋼所)
三浦直樹(電力中央研究所)

<休憩 15:50-16:05>

第U部 若手研究者への提言
(3)安全・安心へのパラダイムシフトの流れを読み解こう 16:05-16:35
中村春夫(東京工業大学)

第UI部 総合討論
16:40-17:30


M&M2009若手フォーラム 「若手による若手のための座談会」

日時 7月25日(二日目) 午後3:00〜午後4:30頃まで

趣旨

我が国のこれからの機械工学,材料力学分野を担う若手研究者の強固なネットワークを構築するとともに,それぞれが描く本分野の将来像を共有し,研究活動をより活性化することを目的とした「若手による若手のための座談会」が昨年度より企画されました.本年度も,主に若手間で意見を交換することで,学会への積極的な参加意識を喚起し、将来の部門活動への一助となるような座談会を開催したいと思います.

昨年度のM&M2008では,材料力学部門に関連する論文発表等に見られるキーワードの時代的変遷を分析し,総括的な立場から現状における問題点の議論を行いました.それを受け,今後具体的な各種学会活動における問題点の提起とそれに対する解決案の議論を行うことで,よりよい学会のあり方について検討したいと考えます.

具体的な学会活動として,例えば(1)学術論文投稿,(2)講演会(M&Mや年次大会における材料力学分野の講演など),(3)セミナー・講習会など,(4)その他((4-1)規格の制定(4-2)プロジェクト研究(4-3)研究会活動(4-4)国際学術活動 ・・・)などが考えられます.これらのうち,今回を第1回目(前回は第0回目)として,学会の活気を示す重要なバロメータの一つとして考えられる学術論文投稿の観点から,学会の活性化について議論したいと考えます.

プログラム 司会:上辻 靖智 (阪工大)

(1)  開会挨拶と趣旨説明 坂田 誠一郎(島根大) 

(2)  パネラーの紹介(予定,五十音順,敬称略)
荒木稚子(埼玉大),大宮正毅(慶応大),小熊博幸(北大),真田和昭(富山県立大),澄川貴志(京大),竹田憲生(日立機械研究所),只野裕一(佐賀大),松崎亮介(東工大),松田哲也(筑波大),屋代如月(神戸大)

(3)  パネルディスカッション
議題:日本機械学会論文集に思うこと

質問例:「自分,研究室,同僚,知人などの機論投稿数が最近減りましたか?」「機論の投稿・査読・掲載等に対して要望をお持ちですか?」「機論は投稿先の選択肢として上位ですか?」「英文論文は機論と比較して投稿・査読・掲載・読者等にメリットを感じますか?」等.

(4)フリーディスカッション
議題:これからの日本機械学会に望むこと(論文編)

〜日本機械学会は,将来も材料力学分野若手研究者の活躍の場になりうるか?〜



原子力機器の耐震設計と技術者育成


日時: 7月25日(土)2日目  15:00〜18:00
コーディネータ:奈良林 直(北大),中村 孝,佐々木克彦

内容
 原子力機器の設計,維持,メンテナンスに関わる材料力学分野の役割は極めて大きい.しかし,この分野を長年リードしてきた研究者,技術者が現役を引退されていく中で,後継者育成が十分に行われていないことが問題となっている.本ワークショップでは,この問題に焦点を当て,特に原子力機器の耐震設計に関わり,材料力学がどのような役割を果たすべきか,また,どのような人材を育成すべきか,について関連分野の専門家を招いて議論する.


司会:中村孝,佐々木克彦
1.15:00〜15:10  ワークショップの概要紹介
 北海道大学 教授 奈良林 直 氏

2.15:10〜15:40 「原子力プラントの保全技術及び耐震技術と関連人材育成」
 東京電力株式会社 技術開発研究所
 材料技術センター所長 鈴木 俊一 氏

3.15:40〜16:10 「原子力機器の設計技術と人材育成」
 三菱重工業株式会社神戸造船所 原子力機器設計部
 主幹技師 小山 幸司 氏

4.16:10〜16:40 「原子炉構造工学人材の育成(横浜国大の試み)」
 横浜国立大学 教授 安藤 柱 氏

---- 16:40〜16:50 休憩 ----

5.16:50〜17:40 特別講演  
「原子力機器の設計と維持における人材育成の課題」
 横浜国立大学  教授 小林 英男 氏

6.17:40〜18:00 総合討論