LastUpdate 2010.05.06

講演会

No.10-47

産業・化学機械と安全部門 研究発表講演会2010

−安全・安心を支える機械システム−

(産業・化学機械と安全部門 企画)

協賛(予定) 安全工学会,エンジニアリング振興協会,日本信頼性学会,化学工学会,石油化学工業協会,石油学会,日本エネルギー学会,日本 金属プレス工業協会,日本機械工業連合会,日本電機工業会,日本工作機械工業会,日本高圧力技術協会,日本食品機械工業会,日本非破壊検査協会,日本プラ ントメンテナンス協会,日本ボイラ協会,日本縫製機械工業会,日本流体力学会,日本農業機械学会,腐食防食協会


開催日
2010年11月26日(金)


会場
東京工業大学大岡山キャンパス 手島記念会議室L&S(東京都目黒区大岡山2-12-1)


開催趣旨
建設機械,農業機械,食品加工機械,化学機械,製鉄機械,印刷機械,精密機械など,各業界で活躍するエンジニアのための業界横断的な交流の機 会は多くありません.また,もの作りにおける重要な要素である「安全・安心」に係わる技術及び情報は多くの業界に共通するテーマであり,これら情報の共有 化は各エンジニアにとって大変有益であると考えられます.以上のことから当部門では「安全・安心」をメインテーマとする研究発表講演会を開催いたします. 機械・システムの安心・安全に関する研究発表から,各種産業機械の機械・システムに関する研究発表及び問題提起など,多くの皆様の御講演および御参加をお 待ち申し上げます.


募集分野
セッションは一般セッションとオーガナイズドセッション(OS)を予定しております.
●一般セッション:産業機械・化学機械に関する新技術,生産性向上
●OS1:Safety Service Engineering (SSE)
●OS2:安全とリスク
●その他:ケーススタディから学ぶ安全・安心,消費者の安全・安心 等
以上の機械工学関連の講演を広く募集いたします.
なお当日はプロセス安全の専門家,松本俊次先生による次の基調講演を予定しております.「米国の法・規格に学ぶ機械安全のためのサービスのあ り方」


講演申込締切日
2010年8月27日(金)


講演原稿締切日
2010年10月18日(月)


講演申込方法
学会ウエブサイト( http://www.jsme.or.jp/kouchu.htm )から,「研究発表申込書」をダウンロードし,必要事項を記入の上,下記「講演申込先」までE-mailにてお申込ください.


原稿作成方法
原稿執筆は日本機械学会の「研究発表に関する規定」( http://www.jsme.or.jp/conrule.htm#kakikata )に準じ(英文abstractは省略可),A4版2頁のPDFファイルを作成して下さい.講演原稿申込締切日までに,下記「原稿送付先」まで郵送にて, 紙媒体の原稿原本並びにPDFファイルを入れたCD-Rをご提出ください.


講演発表の採否
講演発表の採否は,本講演会運営委員会に一任願います.また,プログラムの情報などは部門ウエブサイト( http://www.jsme.or.jp/icm/jp/index.html )に順次に掲載する予定です.


講演使用機器
原則としてPC液晶プロジェクターとします.なお,発表の際のPCは各自ご持参願います.


講演時間
1題あたり講演15分,質疑応答5分の計20分を予定しております.


参加登録料
会員:5 000円,会員外7 000円,学生員2 000円,一般学生3 000円,いずれも論 文集1冊を含みます.なお,参加登録料は当日講演会会場受付にて申し受けます.


問い合わせ・申し込み・原稿送付先
〒160-0016 東京都新宿区信濃町35番地 信濃町煉瓦館5階
日本機械学会 産業・化学機械と安全部門(担当職員 渡邊 賢太)
電話(03)5360-3504/FAX(03)5360-3508/E-mail:watanabe@jsme.or.jp


Home

ホームページへのご意見・ご希望は wwwadmin@jsme.or.jpへお願い致します。 All Rights Reserved, Copyright (C) 2010, The Japan Society of Mechanical Engineers.