社団法人 日本機械学会
〒160-0016 東京都新宿区信濃町35番地
信濃町煉瓦館5階
電話 (03)5360-3500(代表)
(担当別番号及びFAX番号は事務局のページに記載してあります。)
【交 通】JR総武・中央線「信濃町駅」駅前(徒歩1分)
〔信濃町には中央線快速電車は止まりませんので、「新宿駅」あるいは「お茶の水駅」で各駅停車にご乗車下さい〕
JR信濃町駅は総武・中央線各駅停車のみご利用になれます.◇上野方面・浜松町方面より山手線経由,秋葉原で総武・中央線各駅停車に乗換え◇東京駅より中央線快速電車にて,お茶の水駅で総武・中央線各駅停車に乗換え
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表彰者一覧
日本機械学会は、明治30年に創立された、工学分野で最大、日本でも有数の学術団体です。
大学をはじめとする機械系教育機関、各種の研究所、企業体からの研究者、技術者が入会、結集。機械工学のすべての領域にわたり、それぞれの研究分野の第一人者から第一線の研究者、技術者、さらに学生まで、キャリアも年齢もあらゆる層が参加しています。
- 総合的学際的情報誌
- 「日本機械学会誌」(月刊)
- 機械工業全般にわたって,広い視野に立って選び抜かれた確実な最新情報と広範な知識を提供します.また,年数回は,魅力あるテーマを特集します.機関誌として,会員相互の交流や啓発にも大きく貢献しています.
- 専門分野の情報誌
- 「日本機械学会論文集」(月刊)
- 論文集は,会員の原著で他の刊行物に未発表の論文を掲載しています.毎月,専門分野別に分けて3シリーズを発行し,さまざまな分野から深い関心と高い評価を受けています.
- 国際的情報誌
- 「JSME International Journal」(月刊)
- 日本の機械工学,工業に関する最先端の学術,技術問題を扱ったオリジナル・ペーパーを中心に,国際性の高い論文や国内外の専門家によるレビュー・ペーパーも掲載しています.各専門分野別のエディター制度という新しい編集方針により,論文集と同じ3シリーズに分けて発行され,海外からも高い評価を受けています.
- 機械工学に関する図書の出版
- 昭和9年に初版発行以来,約半世紀にわたり日本の機械技術者の必携書となっている機械工学便覧(合本・分冊)をはじめ,機械実用便覧,技術・統計資料,学会基準等を独自の委員会組織による入念な内容検討にもとづき編集出版しています.また,他の出版社に出版を委託した図書は既に70点を超えています.
集会事業
本会の集会事業は,主として部門で企画され,各地で実施するほか,各支部においても独自あるいは合同で企画,実施されています.また,世界の技術者との交流と国際化への対応を促進するため,国内外の関連学協会とも協力して学際的な各種行事を共催するなど,近年ますます積極的な活動を展開しています.
- 〔研究成果発表の「場」を提供〕
- 本会には数多くの部門が設置されており,それぞれが専門別に調査・研究を進めています.また併せて,総会・大会等の全部門にわたる総合研究発表講演会をはじめ,部門別研究発表講演会や各種シンポジウム,国内外の他学協会と共催の国際会議,講演会などに,会員の独創的な調査・研究成果発表の場を積極的に提供しています.
- 〔技術者の生涯学習のための集会行事〕
- 会員の知識向上,生涯学習のために,講習会,セミナー,特別講演会,座談会,見学会等の多彩な行事を,年間を通して数多く全国的に開催しています.
- 〔学生対象事業〕
- 学会の未来を担う学生員の学会活動の活性化ならびに相互の親睦をはかることを目的として,本部および支部地区ごとに学生会が設置されており,行事として学生員卒業研究発表講演会,見学会,研修会などを,それぞれ開催しています.
- 〔市民フォーラム〕
- 研究者・技術者の研究開発により飛躍的発展を続ける科学技術は,人類の知識拡大と生活向上のためにあり,これを一般市民に理解していただく場として市民フォーラムを開催しています.
調査研究事業は以下の五つに大別でき,部門,委員会,分科会,調査班などの組織で行われています.
- 専門分野の調査研究
- 部門:各部門は所属の委員会により,内外の技術動向と各技術水準について調査しています.
- 特定事項の調査研究
- 分科会:前述の専門分野よりも範囲が限定された特定事項の調査研究を分科会で行っており,その成果は広く会誌で報告されます.
- 工業標準の調査審議
- (標準化部会の分科会,調査班):本会独自の学会基準作成ならびにJIS原案作成の調査審議を行っています.また,ISOの国際標準案に対する日本の回答案作成のため,調査班を設置し,これに対処しています.
- 工業教育の調査審議
- (会員部会,委員会,分科会):部会では学生及び技術者教育の助成をはかるため調査審議を行い,関連のある会合も企画,実施しています.また,工業教育の特定事項の調査研究のためには,別に分科会を設けて行っています.
- 技術問題解決の調査研究
- (研究協力部会の分科会):産業界の各専門分野における共通の技術問題解決のためにテーマごとに分科会を設置して,研究者と参加会社および関連官公庁,団体の協力を得て,陣容,研究費ともに大規模な調査あるいは試験研究を行っています.
学会賞/国際交流
- 日本機械学会賞(論文,技術,技術功績),日本機械学会奨励賞(研究,技術)
- 機械工学・技術の振興と学術研究を奨励する表彰制度も本会の大きな事業の一つです.
昭和32年,本会創立60周年を記念して制定された日本機械学会賞は,以来毎年4月の通常総会において,会員の優れた独創的な論文および技術に対し,論文賞・技術賞,さらに,昭和57年からは,機械工学または工業で独創性と発展性に富む業績をあげた新進研究者・技術者を表彰するために,奨励賞を新設し,又平成3年より各技術分野の達人を顕彰するため技術功績賞を新設して表彰しています.
- 国際交流
- 国際交流部会を常置し,国際交流に関する情報の提供,また外国学協会との交流,外国人技術者との積極的・多角的な交流を行っています.現在,七つの海外の学術団体と協力協定を結んでいます.
入会を希望される方は入会申込書にご記入の上、事務局宛てご郵送下さい。
お問い合わせは、事務局 会員課宛までお願い致します。
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