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《概要・主要目次》
体裁:箱ケース入
本文:2,588ページ
索引:日・英 各9,100語
図 :4,680 表:1,330
文献:4,880(総ページ2,798頁)
●機械工学便覧(新版)発行について
機械工学便覧は,昭和9年に初版刊行以来,今日まで実に半世紀,その間,計6回の改訂によって質,量ともに時代に応じた充実をはかりつつ,わが国の機械
工学・工業の発展に対して大きな寄与をして来たという栄光ある歴史を持っています.
しかし,最近の機械工学・工業をめぐる諸情勢の変化に伴い,従来の形式のままの便覧では,この急速な変化と技術的発展への適切な対応がもはや困難となり,
新しい形式の機械工学便覧を発行しました.
●特 色
1. 機械工学を専攻する者の大多数が学ばなければならない事項を集大成した権威あるハンドブック.
2. 機械技術者が基礎的知識あるいは常識としてもつことを期待される事項を基礎編として確立/実際的知識を主体とする事項を応用編としてまとめ,エンジ
ニアリング編には機械工学の総合的果実である各種機械および装置をおさめました.
3. 機械工学に付随して使用される最新の工業技術や設計データもわかりやすくまとめました.
4. 現場技術者が機種選定や保守の参考に,また設計のレビューが行える最新の機械も取上げました.
5. 関連工学分野の手引書として役立ち,しかも概略の技術水準が理解できるようにしました.
6. 主要用語に対応英語を併記し,検索は和文からも英文からも可能なものとし,一種の辞典,用語集としてまとめました.
7. 計量の単位はすべてSIにしました.
●読者対象
機械工学専攻の学部学生相当者が多少の努力をすれば理解できる程度としました.
《概要・主要目次》
体裁:箱ケース入
本文:1,700ページ
索引:日・英 各5,200語
図 :3,200 表:740
文献:2,300(総ページ1,810頁)
●機械工学便覧(新版)発行について
機械工学便覧は,昭和9年に初版刊行以来,今日まで実に半世紀,その間,計6回の改訂によって質,量ともに時代に応じた充実をはかりつつ,わが国の機械
工学・工業の発展に対して大きな寄与をして来たという栄光ある歴史を持っています.
しかし,最近の機械工学・工業をめぐる諸情勢の変化に伴い,従来の形式のままの便覧では,この急速な変化と技術的発展への適切な対応がもはや困難となり,
新しい形式の機械工学便覧を発行しました.
●特 色
1. 機械工学を専攻する者の大多数が学ばなければならない事項を集大成した権威あるハンドブック.
2. 機械技術者が基礎的知識あるいは常識としてもつことを期待される事項を基礎編として確立/実際的知識を主体とする事項を応用編としてまとめ,エンジ
ニアリング編には機械工学の総合的果実である各種機械および装置をおさめました.
3. 機械工学に付随して使用される最新の工業技術や設計データもわかりやすくまとめました.
4. 現場技術者が機種選定や保守の参考に,また設計のレビューが行える最新の機械も取上げました.
5. 関連工学分野の手引書として役立ち,しかも概略の技術水準が理解できるようにしました.
6. 主要用語に対応英語を併記し,検索は和文からも英文からも可能なものとし,一種の辞典,用語集としてまとめました.
7. 計量の単位はすべてSIにしました.
●読者対象
機械工学専攻の学部学生相当者が多少の努力をすれば理解できる程度としました.
《概要・主要目次》
●分冊名称
A1 単位および物理定数(14ページ)
A2 数学 (73ページ)
●主要目次
単位,物理定数,代数,三角関数および双曲線関数,微分,積分,微分方程式,複素関数,フーリエ級数とフーリエ積分,ラプラス変換,幾何,ベクトルおよ
びテンソル,確率および統計,数値解析
《概要・主要目次》
静力学,重心および慣性モーメント,質点,質点系および剛体,摩擦,衝突,線形系の振動,過渡振動・衝撃,非線形振動,自励振動,不規則振動,熱・流体
を含む系の振動,往復機械の力学,回転機械の力学,耐震設計,振動の数値解法
《概要・主要目次》
変形する個体の力学,はり,軸,柱,平板の曲げ,円板,円筒および球,骨組および薄肉構造,応力集中,応力拡大係数および接触応力,材料の強度,材料試
験および実験応力解析,有限要素法
《概要・主要目次》
流れに関する諸問題とその取扱い,流体の性質,流体静力学,流体力学の基礎関係式,理想流体の流れ,粘性流体の流れ,境界層流れ,乱流理論,圧縮性流体
の流れ,噴流と後流,流路内の流れ,流体機械の内部流れ,流体中の物体に働く力,翼および翼列,管路の非定常流れ,振動・非定常現象および波動,空力音
響・騒音,乱流拡散,キャビテーション,混相流,非ニュートン流体,電磁流体力学,希薄流体力学,流体実験・計画,流れの数値解析
《概要・主要目次》
エネルギー,エネルギー資源,熱力学,燃焼,伝熱(物質移動を含む),熱工学における測定法,熱物性値,(蒸気h-s線図)
《概要・主要目次》
システムの理論,計測の理論,制御の理論,管理工学
《概要・主要目次》
電気・磁気の基礎,電子機器,電力機器,応用,電力設備
《概要・主要目次》
機械設計の基礎と製図,トライボロジー,機械要素
《概要・主要目次》
加工学一般,鋳造,溶接および切断,塑性加工,切削加工,砥粒加工,特殊加工,表面処理,加工機械,加工測定,自動生産システム
《概要・主要目次》
単位と標準,測定概論,各種変量の測定,計測・制御系の動特性,検出・変換および伝送,制御機器,応用,計装
《概要・主要目次》
工業材料一般(材料学),工業材料の処理方法,金属材料の検査と試験,工業材料とJIS規格,鉄鋼材料,非金属材料,焼結金属材料,電磁気材料,有機高
分子材料,無機材料
《概要・主要目次》
〔流体機械〕エネルギ変換,容積形・ターボ形の作動原理,流体機械と管路システム,騒音,〔水力機械〕水車・ポンプ車,ターボ形・容積形・特殊ポンプ,
流体伝動装置,〔空気機械〕容積形・ターボ形送風機および圧縮機,真空ポンプ,軸流・ラジアルタービン,風車,〔油圧機器〕作動油,油圧ポンプ・モータ,
油圧シリンダ・アクチュエータ,油圧・空気圧制御弁,油空圧付属機器・回路,〔流体の物性値〕
《概要・主要目次》
ボイラ,蒸気機関,蒸気タービン,復水および給水加熱装置,蒸気動力プラント,原子炉の原理,原子炉,原子動力プラント,核融合炉,各種発電方式
《概要・主要目次》
一般,主要部品の構造および設計,圧縮点火機関,火花点火機関,ガスタービンおよびジェットエンジン,ロケット・その他,測定法
《概要・主要目次》
パルプ紙・繊維機械,化学機械,食品機械,プラスチック加工機械,製鉄機械,土木建設・鉱山機械,農業機械・水産機械,電子機器製造機械・装置,印刷機
械
《概要・主要目次》
交通計画,自動車,鉄道,航空機・宇宙,船舶,新交通システム
《概要・主要目次》
運搬工学,構成機械および機器,設備計画,設備例,設計,法規・規格
《概要・主要目次》
序論,電子計算機,計算機周辺機器,事務機器,音響映像機器,省力機器,通信放送装置
《概要・主要目次》
第I編 バイオテクノロジー ライフサイエンスの基礎,遺伝子操作,バイオリアクタ,応用生物学,第 II
編 メディカルエンジニアリング 生理学・バイオメカニクスの基礎,医用機器,人工臓器,リハビリテーション機器
《概要・主要目次》
化石燃料用機器,原子力エネルギー用機器,自然エネルギー用機器,新方式エネルギー利用機器,エネルギー輸送と貯蔵機器
《概要・主要目次》
大気汚染防止,水処理,廃棄物処理,騒音,振動,悪臭