メカライフの配布方法

会長 主な事項 発行回数
62 石原会長(昭59) 昭和40年には6000名の学生が本会に入会し種々活動をしていたが,その後徐々に減少し昭和60年には4000名を 割ってしまった.そのため,この学生 員を大幅に増強することが長年の懸案事項となっており,この目標達成のために学生員を対象にした情報誌「メカライフ」を刊行することを決める. 3
63 甲藤会長(昭60) 昭和60年5月に創刊.
 印刷部数21000部で学生員及び一般学生へ無料配布.
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64 佐藤会長(昭61) 第64期では基本方針を次のように決める.
1.昭和62年は次の方針で継続発行する.
 発行回数:年4回
 発行目的:学生向けの出版物及び学生員増強対策のためのPR誌
 予算処置:独立採算の努力を続けることとする.ただし,年間400万円程度の予算を計上しておく.
2.昭和63年以降は学会誌ジュニア版の性格を持たせて,「学生員へ配布する会誌の代替物」となるような方策(学生の意見も聴取して)も検討するよう次期 へ申し送る.
3.経費の削減(ページ数の削減)についても考慮するとともにメカライフの有効利用が図れる配布方法,PR方法などについて十分に検討する.
4.企業情報については,内容の見直しを行い,より多くの企業から気軽に出稿ができるような方法を検討する.
5.企業情報の出稿については,評議員の協力を要請するなど,さらに努力を重ねる.
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65 國枝会長(昭62) 第65期では,「学生を含め会員が会誌とメカライフのいずれかを自由選択する.メカライフの大きさをA4版からB5版と し会誌と合本する」などを検討した が,経費の面や配布方法など種々検討を要する問題点があるため,現状では以下の方策で運営することにした.
1.目的及び発行回数:学生向けの出版物及び学生員増強対策のためのPR誌として,昭和63年は年4回現行方式で発行する.
2.経費:独立採算性が望ましくその努力を続けるが,昭和63年については前年度の会誌予算内(昭和62年度は会誌に9500万円,メカライフ1000万 円,昭和63年度は2誌を合わせて9500万円)でメカライフを発行する.そのために会誌のページ数は昭和63年度2割減につとめた.
ただし,昭和64年度以降は開始の欠損が大幅に増える場合は改めて検討する.
なお,一般会員にメカライフを周知するため,10月号の記事の一部を会誌(昭和63年2月号)に転載し,広く全員にPRし一般購読者の増加を図った.
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66 堀会長(昭63) 1.配付先[准員に無料配布]:学術刊行物の指定に伴って,郵送料が1冊50円(従来は240円)になったのに従い,学 生員,准員,特別員,名誉員,評議 員に無料配布.
2.年間購読:1500円(送料含む.従来は2000円)
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67 金井会長(平1) [正員へ19号無料配布]
メカライフ19号を正員全員に無料配布.その目的は,第一にはメカライフそのもののPRを進め購読者の増加を図ること,第二には正員を通じて会員,特に学 生員,准員の入会を勧誘していただくこと,第三にはメカライフの企業広告の掲載増加を図り,発行経費の安定化に寄与することである.
 正員の購読者700名になる.
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68 相川会長(平2) メカライフ23号より当分の間,全会員へ配布.又24号は全ページフルカラー印刷(ビジュアル講演会用資料)とすること を決定した. 4
69 佐藤会長(平3) 企業情報広告の掲載料を値上げした. 4
70 大橋会長(平4) 正員の方々への無料配布継続(印刷部数50000部). 4
71 土屋会長(平5) 経済情勢の悪化により広告収入の減少,並びに郵便料金の値上げ等により正員の方々の配布はNo.34をもって配布中止を 決定した. 4
72 平田会長(平6) 会誌との統合化を決定した(1997年より). 4
73 田中会長(平7) 1997年3,6,9,12月号の100周年記念特集号の企画をした.[1997年:学会誌と統合] 4
74 阿部会長(平8) 1997年3月号より「日本機械学会誌」として発行.
第一出版部会委員にメカライフ委員が参画.
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75 岡村会長(平9) 創立100周年記念特集号として発行.
会誌1997年1月号〜12月号(8月号を除く)までの各号に「100年シリーズ」を掲載した.
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76 和田会長(平10)   4
77 井口会長(平11)   4
78 棚澤会長(平12)   4
79 小林会長(平13)   4
80 伊東会長(平14)   4
81 田中会長(平15)   4
82 長島会長(平16)   4
83 田口会長(平17)   4
84 笠木会長(平18)   4
85 斉藤会長(平19)   4