LastUpdate 2011.4.7
よくある質問

■ 日本機械学会のこと
■ 新規入会等−会員・情報管理グループ編


日本機械学会のこと

Q:「日本機械学会」って、いったい何ですか。
機械及び機械システムとその関連分野に携わっている約40,000名の技術者集団で、明治30年(1897)に創立され、専門家集団として社会貢献する機関です。
  1. 技術者の情報源・語らいの場・研究発表の場・知識向上の場
  2. 技術者の地位向上の場
  3. 社会に質の高い情報を選択的に発信する場
Q:将来技術者になりたいと思っています。学生時代から入会していると何かメリットありますか。
毎月届けられる機関誌からは最近・将来の技術情報が得られ、機械工学の第一線の知識が自然と身につきます。
また次のようなメリットがあります。(★は最近拡大したサービスです)
  1. 会誌やホームページで最新の技術情報が得られます。イベント情報は随時メイルで届きます。
  2. 日本機械学会誌の3,6,9,12月号は学生向けメカライフ特集号で、楽しみながら最新の技術に強くなります。
  3. ニュースレターが支部や登録した部門から年間2回程度届きます(博士課程前期・修士より1部門登録可)。
  4. 機械学会発行図書が定価の7割6分で購入できます。
  5. 15種のホテルで10%以上の優待割引やレンタカーの割引、丸善での図書の割引等ができます。★
  6. 学生は学生会組織があり、地域ごとに活発な活動が行われ、それらに参加することにより他の大学の機械系学生と友人になることができ、人脈ができます。
  7. 学会活動(講習会参加・講演発表など)を証明しますので、就職活動に利用できます。また就職・転職の際に会員であることを履歴書にアピールでき、面接でも最新技術情報に強くなり有利です。
  8. 卒業研究のテーマ選びや参考資料の収集の場として利用できます。卒業研究発表講演会や一般の研究発表講演会で講演することができ、優れた講演は表彰されます。
  9. 年次大会や支部・部門毎の講習会、講演会などの行事参加を通して同好の士や他分野の人と交流できます。
  10. 年次大会、支部・部門等による各種行事の参加登録料や講演論文集が会員割引になります。
  11. 学術講演会の参加登録料:無料から非会員学生の7割以下。講習会聴講料:学生会員は非学生員の半額程度。
  12. 国際会議の参加登録料:学生員は非学生員より年会費相当分以上安い。
  13. 工場等の見学会に会員割引で参加ができます。
  14. 夏休み等に計画される全国学生会研修会に参加ができます。
  15. 留学生は英語での講演も可能です。またアジア諸国からの留学生会員は帰国後3年間会費免除されます(申請が必要です)
  16. CPD登録により機械技術者としての資質の維持・向上、継続学習と活動の履修記録による証明支援が受けられます。★
Q:日本機械学会はどのような活動をしているのですか。
学会活動を大別すると次のような活動をしています。
  1. 学生対象事業
    各支部(地域)ごとに学生会が設置されおり、行事としては学生の卒業研究発表講演会、企業見学会、研修会などをそれぞれ開催しています。
  2. 市民フォーラム
    研究者・技術者の研究開発により飛躍的発展を続ける科学技術は、人類の知識拡大と生活向上のためにあり、これを一般市民に理解していただく場として市民フォーラムを開催しています。
  3. 機械工学に関する図書の出版
    機械工学・工業全般にわたって広い視野にたってより優れた図書の発行をしています。
  4. 表彰事業
    機械工学または工業で独創性と発展性に富む業績をあげられた新進の技術者には奨励賞、独創的論文・技術には論文賞・技術賞など日本機械学会賞を贈呈しています。
  5. そのほかにも、国際交流、調査研究事業、など多彩な活動をしています。

新規入会等−会員・情報管理グループ編

新規入会時や会員の皆様から頂くご質問で多いものをQ&A形式で以下に掲載いたします。
Q:会員になるメリットはなんですか。
会員になると次のような会員特典が受けられます。
  1. 機械技術とその周辺技術に関する最新情報満載の学会誌が毎月届きます。
  2. 本会主催の行事に会員価格で参加でき、年次大会や支部・部門毎の各種行事参加を通して最近の研究開発の情報を獲得できます(講習会、講演会に年間2回以上参加すれば会費の元が取れます)。
  3. 本会発行図書が会員価格で購入できます。
  4. 20の専門部門の中から、5つまでの専門部門に登録でき、第1,2位の部門登録者には全員に(部門によっては3,4,5位登録者にも)、部門や支部のニュースレター、学会のホームページやメイルインフォメーションで講習会・講演会などの行事が通知されます。
  5. 各部門には170以上の研究会・分科会があり、これに参加して第1線の技術者・研究者と最新技術開発に関する情報交換ができます。
  6. ご自分の研究成果を論文集に投稿することができ、博士の学位取得の準備ができます。特に優れた研究業績や技術業績には学会賞(論文賞、技術賞)が与えられます。
  7. 部門講演会、年次大会、国際会議でご自分の研究成果を発表し、同業者と情報交換できます(部門講演会での優れた研究発表には様々な賞が用意されています)。
  8. 35歳以下の方の優れた研究業績に対しては、学会として研究奨励賞や技術奨励賞が与えられます。
  9. CPD登録により機械技術者としての資質の維持向上、継続学習と活動の履修記録による証明支援が受けられます。
  10. 本会の関連する国外の学協会が提供している特典が受けられます。
    例)本会の会員は本会と提携先国外学協会の発行図書が提携先学協会の会員価格で購入できる。など
  11. 宿泊施設・レンタカーの割引などがございます。詳しくは会員特典をご覧下さい。
Q:会員にはどんな種類がありますか。
個人で入会する場合には、正員・学生員・会友・ジュニア会友のいずれかになります。詳細はこちらをご覧下さい。
法人で入会する場合には、特別員となります。等級別による特典など詳細はこちらをご覧下さい。
Q:入会するにはどうしたらよいですか。
入会申込書・会費自動引落申込書を印刷頂き、必要事項を記入・捺印後、会員・情報管理グループ 新入会担当へ郵送でお送り下さい。詳細はこちらをご覧下さい。
Q:学会誌の送付先など会員登録データを変更するのはどうしたらよいですか。
会員専用Webページより会員様ご自身で変更をお願いします。

なお、国内から海外、海外から国内などの変更の場合は、E-mail・Fax・郵送などで受付けております。会員番号・会員氏名とともにご連絡願います。
住所変更を行わなかった場合で住所不明等、最終的に除名になる場合がありますので、必ず変更届などでご連絡下さい。詳細はこちらをご覧下さい。
Q:変更届を出したのに学会誌が変更前の旧住所・旧所属へ送付されてきましたが・・・。
変更届は前月20日頃(月によっては月末頃)までに会員・情報管理グループに到着したものが、次号の会誌の送付先へ反映されます。
Q:部門登録をしたいのですが、どうすればよいですか。また各部門の内容はどうなっていますか。
会員専用Webページより会員様ご自身で登録をお願いします。

正員の資格の方々は20部門の中から5部門(2005年4月より)まで、修士(博士前期)課程の学生員は1部門登録ができます。(無料)
部門キーワードにつきましてはこちらをご覧下さい。
Q:年会費の自動引落はできますか。
銀行口座・郵便局預金通帳などより会費自動引落をしております。
自動引落申込書新規申込/口座などの変更)を印刷頂き、必要事項を記入・捺印後、会員・情報管理グループ郵送でお送り下さい。詳細はこちらをご覧下さい。
Q:自動引落にした場合の領収書は発行されますか。
お申し出のある方のみ領収書を発行しております。1度お申し出頂ければ以降は毎年1月下旬頃お送りいたします。
会員・情報管理グループへ会員番号とともにご連絡願います。
なお、団体扱いで学会誌をお受け取りの会員は自動的に団体連絡員の方へ毎年お送りしております。
Q:会員番号を忘れてしまったのですが。
個別郵送の会員の方々へは毎月お送りしております機械学会誌宛名ラベルの会員氏名の下に会員番号(7桁)を表示しています。また、会員・情報管理グループへお電話頂ければすぐお知らせできます。
Q:パスワードを忘れてしまったのですが。
パスワード再設定をご利用ください。また、会員・情報管理グループへお電話頂ければお知らせできますがご本人以外の方にはお教えできませんのでご注意下さい。
Q:自分の機械学会への入会年月日を知りたいのですが。
会員・情報管理グループへ電話・E-mail・FAXなどで、会員番号・会員氏名とともにご連絡を頂ければお知らせできます。
Q:個人会員の年会費を銀行から送金したいのですが、銀行口座などを教えて下さい。
本会送金先一覧

ただし、銀行より送金される方は下記内容をFAX(03-5360-3507)で必ずご連絡下さい。
送金連絡(送金日/送金銀行・支店・名義/送金金額/会員番号・会員氏名・年会費の送金である旨)

Q:海外へ赴任の計画があります。
海外へ送本をご希望の場合は会員番号とともに英文標記で氏名・送付先住所をご連絡下さい。(海外送料をご負担頂いております。詳細はこちらをご覧下さい。)

海外勤務・病気の場合のみ原則的に4年間お申し出により休会ができます。
所定のフォーマットはございませんので、任意の用紙に休会届(会員番号・会員氏名・休会理由・休会期間(予定))をご記入頂き、E-mailまたはFAXで休会届を送信下さい。
但し、休会期間終了後自動的に復会との手続きは出来ませんので、復会ご希望時には再度ご連絡下さい。

2年以上(最長4年以内)海外へ赴任される場合などで一旦退会をご希望の場合は、所定のフォーマットはございませんので、任意の用紙に退会届(会員番号・会員氏名・退会理由・退会期日)をご記入頂き、会員証を同封の上、郵送にてご連絡下さい。
退会後に再度会員になる場合は、退会から2年未満なら「復会」、2年以上経過している時は「再入会(新入会)」となります。
Q:退会をしたいのですがどうすればよいですか。また、決まった書式はありますか。
所定のフォーマットはございませんので、任意の用紙に退会届(会員番号・会員氏名・退会理由・退会期日)をご記入頂き、会員証を同封の上、会員・情報管理グループ 退会担当へ郵送にてご連絡下さい。なお、退会期日につきましては、死亡等の特別な事情のない限りは12月退会となります。

会員証紛失の場合は、その旨ご記入頂き、退会届をE-mailまたはFAXで送信頂いても結構です。
退会時に会費の滞納などがある場合には、退会清算金をお支払いいただきます。
退会清算金・退会期日につきましては、会員・情報管理グループまでお問い合わせ下さい。
こちらも併せてご覧下さい。
Q:会費を支払わないと自動的に退会になるのですか。
自動的に退会という手続きは出来ません。
会費請求時にもお知らせしておりますが、入退会につきましては、各個人の意思表示が必要でございます。
ご退会の場合は、必ず「退会届」を書面にてお申し出下さい。(詳しくは上記Q参照)

6月末日までに会費の払込が確認されない場合、除名予定となり会誌の送付をお止めします。
そのまま会費の再請求を受けても、お支払いされない場合には翌年2月末に「除名」となります。
なお、除名予定以後会費を入金され特にご指示がない場合、払込確認後、翌月の会誌から送付を再開いたします。
Q:会員についての規則を教えてください。
定款細則倫理規定などをご参照下さい。
Q:会員証を紛失したのですが
会員証の再発行は有料(発行手数料\1,000円<税込>)となります。
会員番号・会員氏名・送付先住所・送金方法・送金日・送金元を明記し、発行手数料をご入金の上、事務局宛にお申し出下さい。(再発行には1月を要しますので、予めご承知おき下さい。)
本会送金先一覧

上記会員に関する(会員・情報管理グループ編)質問・問合わせ先

〒160-0016
東京都新宿区信濃町35
信濃町煉瓦館5階
一般社団法人日本機械学会 学会運営部門 会員・情報管理グループ

電話(03)5360-3500(代表)/(03)5360-3503(会員・情報管理グループ直通)
FAX(03)5360-3508(一般用)
会員・情報管理グループ E-mail:member@jsme.or.jp
入会のご案内 E-mail:nyukai@jsme.or.jp
会員データ変更・退会 E-mail:henko@jsme.or.jp



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