材料力学部門における研究開発のロードマップ

2002年春のシンポジウムより


21世紀になって「改革」が社会的なキーワードとなり,様々な分野で積極的な検討が行われています.産業の基盤技術として重要な材料力学の研究も,時勢に対応した改革を断行してゆく必要があります.そのためには,明確な研究戦略を持って研究テーマを設定して行くことが求められます.

このページでは,第2技術委員会(将来構想)において第78期,79期の2年間にわたって検討が進められ,2002年3月9日開催の「材料力学部門2002年春のシンポジウム」において講演がなされた,研究開発ロードマップを紹介しています.

製品開発における強度評価,信頼性設計  鯉渕 興二(湘南工科大学)・吉村 達彦(九州大学)

発電プラント機器の信頼性・効率向上に向けて  藤山 一成(東芝)・他5名

電子・情報機器の動向(掲載準備中)  川上 崇(東芝)

形状記憶合金の製造・加工技術と機能発現(掲載準備中)  木村 雄二(工学院大学)

実験力学手法の産業への活用に向けて(掲載準備中)  森本 吉春(和歌山大学)


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