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 社団法人日本機械学会 JSME

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ナノ・マイクロシステムを実現するためのMultidisciplinaryな工学技術の体系化 研究室紹介第5回目 京都大学大学院工学研究科 マイクロエンジニアリング専攻 ナノシステム創成工学講座 ナノ・マイクロシステム工学分野 田畑・土屋研究室
 最新情報

2012年4月2日
機械学会21番目の新部門として、マイクロ・ナノ工学部門が発足しました!
設立趣旨はこちら

新部門の前身の「マイクロ・ナノ工学専門会議」の登録メンバー数は5年間でほぼ直線的に増加し800名に達しました。しかし、これまでの専門会議登録者が、自動的にマイクロ・ナノ工学部門には移らず、旧来の学会規則により、部門登録人数ゼロにリセットされての再スタートです。改めて「マイクロ・ナノ工学部門」へのご登録をお願いします。登録開始日は4月2日です。

2012年3月14日
第4回マイクロ・ナノ工学シンポジウム開催のお知らせ:日程ご確認ください!
本年も第4回マイクロ・ナノ工学シンポジウムが下記日程で開催されます。オーガナイズド・セッションなど、企画については後日お知らせ致しますが、昨年までと同様、電気学会「センサとマイクロマシンと応用システムシンポジウム」、応用物理学会「集積化MEMSシンポジウム」と同時開催で行います。新部門に移行後、初めての主催となる本シンポジウムは、昨年、一昨年よりもさらに規模を拡大して他学協会とも連携して開催する予定ですので、是非ご投稿を検討頂きますよう、お願い申し上げます。

開催日時:平成24年10月22〜24日
開催場所:北九州国際会議場・西日本総合展示場(JR小倉駅徒歩5分)
発表形式:パラレルのオーラルセッション,およびポスターセッション
講演申し込み〆切:平成24年7月上旬(予定)
原稿〆切:平成24年8月中旬(予定)
詳細は決定次第,新部門のホームページにて公開致します。

2012年3月12日
第16回化学・生命科学マイクロシステム国際会議(μTAS 2012)開催のお知らせ
本年、10月28日から11月1日にかけて第16回化学・生命科学マイクロシステム国際会議(通称μTAS(マイクロタス)2012)が沖縄県で開催されます。高度な化学分析システムや化学合成システム、さらには生命科学に関わる細胞や分子を扱う実験系を、微小なマイクロデバイスに集積化する技術(μTAS: MicroTotal Analysis Systems)は、医療診断や環境、食品をはじめとする様々な分析、化学品・医薬品の生産、ひいてはナノ・マイクロ領域の科学研究分野の創成など、基礎科学から産業創成まで広い範囲の分野で画期的な技術革新をもたらすと同時に、新しい学術分野を拓くものと期待されています。
本国際会議はこのμTASをテーマに、1994年に小規模なワークショップとしてオランダのTwente大学で始められ、2000年以降は、毎年一回、北米、ヨーロッパ、アジアの各国で開催されております。これまで日本では2002年(奈良)、2006年(東京)に開催され、本年の沖縄会議は6年ぶりの日本開催となります。最近では1000件を越える申し込みから600件を超える論文発表を採択し、30カ国1000名を越える参加国参加者を数え、この分野の世界最大かつ質的にも最高度の国際会議として広く認知されております。

The 16th International Conference on Miniaturized Systems for Chemistry and Life Sciences開催日時:平成24年10月28〜11月1日日
開催場所:沖縄コンベンションセンター
発表形式:パラレルのオーラルセッション,およびポスターセッション
講演申し込み〆切:平成24年4月15日
詳細につきましては会議ウェブサイト(www.microtas12.org)をご覧ください。

2012年2月22日
マイクロ・ナノ工学国際ワークショップ開催について
マイクロ・ナノ工学専門会議の5年間の活動の総括として、マイクロ・ナノ工学国際ワークショップが2011年12月17日(土)〜18日(日)に、京都大学桂キャンパス桂ホールにて開催されました。招待講演2件、キーノート7件、ポスター発表64件の発表があり、土日も関わらず135名もの参加があり、活発な議論が行われました。詳細につきましてはワークショップホームページをご覧ください。