No.10-6 第15回動力・エネルギー技術シンポジウム
−動力エネルギーシステム部門20周年,次の20年への新展開−
〔主催 日本機械学会 動力エネルギーシステム部門、共催 早稲田大学GCOEグローバルロボットアカデミア 〕

講演募集は締め切りました!

動力エネルギーシステム部門では、研究発表講演会を以下により開催いたします。部門発足20周年の節目を迎え、総括と新展開を題材とした特別講演、部門活動報告の時間も設け、さらに、会場となる早稲田大学のエネルギー研究設備の特別見学会も同時に企画いたしました。奮ってご参加下さい。
講演会への参加は当日会場にて受け付けます。
(併催行事の◎特別見学会への参加ご希望の場合は、事前にお申込が必要です。)

◆講演者の方へ◆

  • 講演時間は討論を含めて20分です。
  • 最新のプログラムにてご自分の講演をご確認願います。
  • 講演開始20分前には会場にいらして下さい。液晶プロジェクターは準備しますがノートパソコンはご持参下さい。
  • 総合受付にて参加登録手続きを済ませ、講演室にいる講演室受付係に到着の旨お知らせ下さい。(講演者到着のチェックをしています)
  • 講演内容の責任は著者が負うものとし、研究発表および討論に付随して生じたいかなる問題についても実行委員会は責任を有しません。


主 催 日本機械学会 動力エネルギーシステム部門
共 催 早稲田大学GCOEグローバルロボットアカデミア
協 賛 エネルギー・資源学会,化学工学会,火力原子力発電技術協会,計測自動制御学会,
空気調和・衛生工学会,省エネルギーセンター,情報処理学会,
石炭エネルギーセンター,ターボ機械学会,低温工学協会,電気化学会,電気学会,
日本エネルギー学会, 日本ガスタービン学会,日本原子力学会,
天然ガス導入促進センター,日本混相流学会, 日本マリンエンジニアリング学会,
日本ボイラ協会,日本流体力学会,日本冷凍空調学会, 日本金属学会,
日本材料学会,日本高圧力技術協会,日本鉄鋼協会,廃棄物資源循環学会,腐食防食協会
開催日 2010年6月21日(月),22日(火)
会場 早稲田大学国際会議場(東京都新宿区西早稲田1−20−14) 会場案内図
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
交通 東京メトロ東西線早稲田駅出口3bより徒歩10分、高田馬場駅出口7より徒歩20分、同副都心線西早稲田駅出口1より徒歩15分
JR山手線・西武新宿線高田馬場より都営バス2番乗り場から学02早大正門行きで2つ目西早稲田下車、徒歩3分 (会場には駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください)
プログラム プログラム(2010年5月25日更新)
シンポジウム 参加について 講演発表者及び本シンポジウムに参加される方は,当日,会場で参加登録手続きを行ってください.参加登録費は下記のとおりです.また,本行事終了後は講演論文集を販売いたしませんので,入手ご希望の方は,本行事に参加頂くか,開催前に本会宛てに予約申込みをして下さい.シンポジウム終了後に発送いたします.講演論文集代金は下記のとおりです.
参加登録費 (講演論文集1冊を含む)※当日申込
   会 員(正員、准員 協賛学協会会員を含む)10000円
   学生員 2000円
   会員外 17000円
   一般学生 3000円
*会員外の講演発表者は会員もしくは学生員の登録費とする。
講演論文集代金 会員特価4000円 定価6000円
   
懇親会 日時: 2010年6月21日(月) 18:30〜
  会場: 大隈ガーデンハウスカフェテリア
  会費: 無料(シンポジウム参加登録者および招待者に限ります)
     
◎特別見学会 早稲田大学における動力・エネルギーシステム研究設備◎
  開催日時: 2010年6月22日 10:00〜11:30
  見学場所: 早稲田大学理工学研究所(東京都新宿区喜久井町17)
  開催趣旨:   これまで社会が持続的な発展を遂げてきた要因は、石油・石炭等の化石燃料等を用いエネルギーが安定して供給されてきたからに他なりません。しかしながら、 そのエネルギー供給の担い手であった化石燃料は枯渇の危機に直面しています。また、化石燃料の燃焼により発生する二酸化炭素は、地球温暖化を促進することから大きな問題となっていることは皆さんご承知の通りです。環境負荷の低い自然系媒体のみを作動流体とする動力・エネルギーシステムの開発や、システムの更なる小型・高性能化をはかるための試みとしてマイクロチャンネルでの伝熱機構の解明が期待されています。同時に、エネルギー資源の少ない日本では原子力発電は温暖化を防止しつつ大量に安定に電力を供給する重要な役割を担うことがいっそう期待されています。本見学会はアンモニア・水系のボトミングを付帯するコージェネレーションシステムや、マイクロチャンネル伝熱実験装置、プラントの計測制御および管理/診断に不可欠なディジタル通信規格であるフィールドバスに関する研究/デモ装置、そして共同原子力先攻での研究教育にも活用が予定されている高品質ビーム発生システムなど、早稲田大学における動力・エネルギーシステムに関わるさまざまな研究・実験設備の一部を観ていただくものです。
  見学行程: 早稲田大学国際会議場 9:30受付集合
徒歩で、喜久井町キャンパスへ移動(約15分)
  喜久井町キャンパス会議室にて全体説明(小グループに分かれて見学)
レーザーフォトカソードRFガンによる高品質ビーム発生システム
アドバンスト・コージェネレーション装置
アンモニア・マイクロチャンネル伝熱実験装置
Foundationフィールドバス プロセス診断デモ装置
解散
  定員: 30名
  参加費: 無料
第15回動力エネルギー技術シンポジウムの登録者のみ受け付けます
(参加費無料)
  申込方法: 見学会への参加希望は、事前にお申込が必要です.
「No.10-6特別見学会参加希望」と題記し,氏名・連絡先(郵便番号,勤務先住所,勤務先,所属,氏名,電話,FAX,E-mailアドレス)をご記載の上,担当者宛にFAXもしくは電子メイルにてお申込みください.
FAX(03)5360-3508  E-mail:kawasaki@jsme.or.jp
申込締切日:先着順により満員になり次第締め切ります.(名簿提出のため、間近でのお申込みは受付できない場合もございますので、お早めにお申し込みください.)
  その他: 施設見学時の安全管理のため,当日ご参加予定の方のお名前と御所属は日本機械学会から見学先へ提示いたしますので,あらかじめご了承ください.なお,関連分野関係者の見学をお断りする場合がございますので,あらかじめご了承ください.