著者の方へ

日本機械学会論文集は1935年の創刊以来,81巻を数えるに至りました.これまで日本機械学会論文集 A編,B編,C編とそれぞれ発行してきましたが,この度,日本機械学会論文集(Transactions of the JSME (in Japanese))として新たに発行を致します.これまで通りJ-STAGEでOn Line公開となります. 質の高い論文を掲載し,国際的にも存在感を有する日本機械学会論文集を目指し,みなさまの積極的 なサポートをお願いしますと共に,最新の研究成果を積極的に投稿して頂けますようにお願い申し上げます.

●特集号について

現在投稿募集中の特集号はこちらで確認して下さい.

1.投稿前の準備

1.1.投稿規定について

日本機械学会学術誌投稿規定の確認をお願いします.
これまでの一般論文と技術論文の区別を無くし,全てResearch論文(注*)として受け付けております.
(注*)技術的な視点を除くという考えではなく、技術的な価値をResearch論文として評価をするという趣旨になります.

1.2.原稿の準備について

日本機械学会論文集では,投稿審査システムとしてEditorial Managerを採用しております.オンラインで,いつでも投稿可能です.

投稿に際しては,論文集のテンプレートを用いて作成した原稿および著作権委譲書の準備 をお願いいたします.
◆書誌情報(Abstract,図・表,Reference)は,国際的な普及を強く意識し英語による記載としています.
◆図のキャプションには,「図表が示す重要知見も記載する」という方針にしています.
◆参考文献は,見本に従い、文献(日本語)(注*),Reference(英語)の両方で記載下さい!
(注*)和文誌本来の側面も重視するという趣旨です.

原稿テンプレート (word版):Japanese-Template.doc
(注意書き):Japanese-Template-mihon.pdf
(TeX 版【Windows のみ対応】):japanese-template.zip
著作権委譲書:Copyright.doc

投稿時点で原稿および著作権委譲書がない場合は原稿受付を致しませんのでご注意下さい.原稿が準備できま したら,投稿審査システムより投稿の作業をお願いいたします.論文集では,12のカテゴリを設置し,それぞ れのカテゴリで審査を行う方式をとります.そのため,投稿審査システムでカテゴリを選択して頂きます.12 のカテゴリは以下のようになっております.作成した原稿の分野に近いカテゴリの選択をお願いいたします. 部門のキーワードをご確認下 さい.

カテゴリ(英名) 略称 担当部門・専門会議・推進会議
材料力学,機械材料,材料加工
Solid Mechanics and Materials Engineering
SMM 材料力学部門 機械材料・材料加工部門
流体工学,流体機械
Fluids Engineering
FE 流体工学部門
熱工学,内燃機関,動力エネルギーシステム
Thermal, Engine and Power Engineering
TEP 熱工学部門 エンジンシステム部門 動力エネルギーシステム部門
機械力学,計測,自動制御,ロボティクス,メカトロニクス
Dynamics & Control, Robotics & Mechatronics
DR 機械力学・計測制御部門 ロボティクス・メカトロニクス部門
マイクロ・ナノ工学
Micro / Nano Science and Technology
MN マイクロ・ナノ工学部門
計算力学
Computational Mechanics
CM 計算力学部門
設計,製造,情報,システム
Design, Manufacturing, Information and Systems
DSM 機素潤滑設計部門 設計工学・システム部門 生産加工・工作機械部門 生産システム部門 情報・知能・精密機器部門
生体工学,医工学,スポーツ工学,人間工学
Bio, Medical, Sports and Human Engineering
BMS バイオエンジニアリング部門 スポーツ工学・ヒューマンダイナミクス部門 医工学テクノロジー推進会議
環境工学,化学機械,システム安全
Environmental and Process Engineering, Safety
EPS 環境工学部門 産業・化学機械と安全部門
交通・物流
Transportation and Logistics
TL 交通・物流部門
宇宙工学
Space Engineering
SE 宇宙工学部門
法工学,技術史,工学教育,経営工学など
Law, History, Education and Management Engineering
LH 技術と社会部門 法工学専門会議

2.投稿後の流れ

2.1.審査について

投稿審査システムで投稿を行い,原稿が受付けられましたら編修委員会で審査を行います.投稿者のみなさまへの審査結果はE-mail( transjsme@jsme.or.jp)で通知致しますので,予めご配慮頂けますようにお願いいたします.
日本機械学会学術誌の論文校閲に際してのお願い事項もご参照下さい.

審査結果の内容はE-mail(およびWeb上のファイル)に記載されておりますので,内容を確認の上,照会事項があります場合には,投稿審査システムよりご回答をお願いいたします.

2.2.掲載料について

2013年8月末投稿と2013年9月投稿では掲載料金の変更がございますので確認をお願いします.

3.その他手続き

各種手続きにつきましては投稿審査システム中の該当原稿のアクションメニュー[メールを送信]からお知らせ頂くか,E-mail: transact@jsme.or.jp 宛にE-mailを送信して下さい.また,郵送でも受け付けております.

[送付先] 〒160-0016
東京都新宿区信濃町35番地信濃町煉瓦館5階
一般社団法人日本機械学会編修委員会宛

3.1.回答提出期限の延長申し立て(延長理由届けの提出)の方法

不可抗力(たとえば,病気,急な海外出張)により期限までに回答不可能の場合には,原稿受付日が無効(「Ⅰ.投稿規定」1・8節参照)となる前に,回答提出予定日を付した回答期限延長理由書を提出して下さい.

「回答提出期限の延長申立て」

記載事項:原稿受付No./原稿タイトル/著者名/回答提出予定日/回答提出延長理由

3.2.原稿の取り下げの方法

原稿を取り下げたい場合は,著者全員が署名または捺印をした理由書を原稿受付番号を併記して提出して下さい.事前にご通知をお願いします.

「原稿の取り下げのお願い」

記載事項:原稿受付No./原稿タイトル/著者名/原稿の取り下げ理由

3.3.反論の提出について

学術誌に掲載否とされた場合,特に意見があれば,編修委員会に申し出ることができます.

「反論」

記載事項:原稿受付No./原稿タイトル/著者名/反論など詳細事項

その他問い合わせ

  • 一般社団法人日本機械学会 出版・販売グループ
  • TEL: 03-5360-3502 FAX: 03-5360-3508
  • E-mail: transact@jsme.or.jp

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