本会では,1935年2月に論文集を発行して以来,常に 高レベルの研究成果を斯界の方々に提供しております.このたび本会論文集では,類似/共通 /関連テーマの論文を一括編集した標記テーマの小特集号の発行を予定しております. 会員各位の積極的なご応募をお願いいたします.
下記
テーマ(内容)に関する対象論文を募っております.ご投稿をお待ちしております.
テーマ
「M&M2011材料力学カンファレンス(ノート限定)」特集
内 容
2011年7月16日(土)〜18日(月)にM&M2011材料力学カンファレンスが九州工業大学戸畑キャンパスにおいて開催されます.このカンファレンスは,材料力学分野の学術会議として我が国最大であり,約300件の発表を予定しており,時代を反映した先端的研究の成果発表と,研究者同士あるいは産学官の情報交換の場となっています. 本企画では,「材料力学」という共通キーワードの下,M&M2011材料力学カンファレンスで発表された材料力学に関する最新動向の技術的エッセンスを迅速に公開することにいたしました.特に,技術的価値が高く,社会に貢献する研究発表の公開を目的としてノート限定特集といたしました.優れた研究成果を論文集として刊行することは,その時代の先端技術のデータベースとしての意味を持つのみならず,さらなる研究の進歩に向けた刺激になると期待されます.多くのご投稿をお願いいたします.
掲載号
2012年5月号A編(予定)
テーマ
「環境工学の新展開」特集
内 容
毎年,環境工学部門が主催している環境工学総合シンポジウムにおいては,約100篇の多様な分野(騒音・振動,廃棄物,水・大気,エネルギー)からの環境工学分野の研究発表があります.2011年6月に実施予定の第21回シンポジウムにおいて発表された論文の中から優れた内容のものをここにノート特集として取りまとめ,機械学会員に広く環境工学の最新技術の状況を理解していただくこととしました.
掲載号
2012年5月号B編(予定)
テーマ
「TRANSLOG2011」特集
内 容
交通・物流部門が毎年開催する交通・物流部門大会は2011年で第20回を迎えた部門講演会です.TRANSLOG2011では,10のオーガナイズトセッションを中心に,2011年12月7日(水)〜9日(金)に川崎市産業振興会館で開かれます.この講演会から交通・物流部門の機械系分野に関する最新動向を特集号の形で紹介します.投稿は,TRANSLOG2011の講演とディスカッションを経たものに限定されます.「わが国における交通・物流における最新の研究技術動向」に関する本特集号にご期待ください.
掲載号
2012年10月号C編(予定)
【論文の執筆と取扱い】
(1)論文の執筆については
「執筆要綱−論文の書き方および投稿の手引−」
に拠ります.
(2)校閲の関係で,特集号の応募論文でも予定号以降に掲載することがあります.
(3)投稿は、
電子投稿審査システムを利用してください。
※セクション/カテゴリーでご希望の特集号を選定してください。
【ノートの執筆と取扱い】
(1)ノート執筆については
「執筆要綱−論文の書き方および投稿の手引−」
に拠ります。また、執筆要領もご確認ください。
(2)ページ数:原則として3ページ以内(2ページまで超過を認めるので最大5ページ以内)。
(3)ノートと原著論文を同時に投稿することはできません。但し、ノート掲載後、オリジナリティーが認められるように原著論文として執筆し、投稿することはできます。
なお、同じデータ、同じ結論の内容では内容公知となりますのでご注意ください。
(4)校閲の関係で、特集号応募ノートでも予定号以降に掲載することもあります。
(5)投稿は、電子投稿審査システムを利用してください。
※セクション/カテゴリーでご希望の特集号を選定してください。
※
論文種別では「ノート」を選定してください。
