No.09-118「宇宙サロン」

『宇宙旅行に行こう! 〜乗り物、泊る所、着る物の最新情報〜 』
(宇宙工学部門 企画)

 近年,米国を中心に民間宇宙旅行計画が活発に行われており,弾道宇宙旅行や軌道宇宙旅行(宇宙機+宿泊)の販売など,宇宙旅行産業が本格化しています.本サロンでは,宇宙旅行をテーマに,宇宙旅行に必至な移動方法,住居,衣服に関して講演すると共に,最新の宇宙服開発の動向について紹介し,宇宙旅行の最新情報を提供します.それぞれの分野の最前線で活躍している講師が講演いたしますので,奮ってご参加下さい.

[開催日]
2009年11月6日(金) 13:00〜18:00

[会場]
東京工業大学 大岡山キャンパス 石川台3号館3階304会議室〔東京都目黒区大岡山2-12-1〕
交通手段等々はホームページ(http://www.titech.ac.jp/other/access.html)でご確認下さい.

[プログラム]
司会.古谷 寛(東京工業大学)
13:00〜14:00 (1)「ここまで来た世界の有人宇宙開発.政府主導から民間宇宙旅行の時代へ」(インターネットによるテレビ講演)
 アメリカ,中国,インド,ヨーロッパ,ロシア各国が次世代の有人宇宙計画を推進する中,アメリカでは民間企業による有人宇宙開発進出も活発化している.最新の有人宇宙開発の動きをサブオービタル宇宙開発,オービタル宇宙開発の2つの視点からご紹介する.  

NPO法人 The Space Tourism Society Japan 理事長
 Aerospace Engineering, Ph.D. (航空宇宙工学博士)
           五月女 剛


14:00〜14:10 休憩(10分)

14:10〜15:10 (2)「宇宙ホテルでの衣食遊〜NewSpace市場を拓く」
 宇宙ステーションや宇宙ホテルなど,宇宙に滞在する宇宙旅行になると,宇宙旅行機では制限があった宇宙での衣食遊の機会が広がり,宇宙における新たなビジネスチャンスが生まれます.宇宙ホテル開発の動向と宇宙での衣食遊についてご紹介します.  

スペースフロンティアファンデーション アジア圏代表
           大貫 美鈴


15:10〜15:20 休憩(10分)
15:20〜16:20 (3)「宇宙服開発の最前線〜有人宇宙活動を支える技術開発」
 厳しい宇宙環境で人間が安全に自由な活動ができるためには高度な技術的要求に答えなければならない.将来の月や火星探査に向けて,新しい宇宙服の開発が進められている.  

東京工業大学 総合理工学研究科 物質化学創造専攻
           助教  グバレビッチ・アンナ



懇親会(希望される方のみ)
 16:30〜18:00 講師を囲むささやかな懇談の場を設けさせていただきます.時間延長可能.持ち込みも歓迎いたします.

[定員]
50名(先着順で満員になり次第締め切ります.会員外の方も歓迎いたします.)

[参加費] 
    会員   2000円
    会員外  3000円
    学生員  無料
    一般学生 500円
    懇親会費 1000円
    参加費・懇親会費は当日会場にてお支払い下さい.

[申込方法]
「No.09-118 宇宙サロン参加申し込み」と題記(電子メールの場合はSubject名)し,
(1)氏名
(2)会員資格・会員番号
(3)勤務先・所属部課名
(4)連絡先所在地・電話番号・FAX番号・電子メールアドレス
(5)懇親会への出欠
を明記し,申込先あてに電子メールまたはFAX,郵送でお申し込み下さい.

[申し込み先]
日本機械学会 宇宙工学部門担当 遠藤 貴子
〒160-0016 東京都新宿区信濃町35番地 信濃町煉瓦館5階
電話 (03)5360-3504/FAX (03)5360-3507/E-mail:endo@jsme.or.jp

[問い合わせ先]
古谷  寛(東京工業大学・大学院総合理工学研究科 人間環境システム専攻)
電話 (045) 924-5608/FAX (045) 924-5580/E-mail:furuya@enveng.titech.ac.jp