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1.学術講演会

 機械力学・計測制御部門によって1990年より企画されてきた「スポーツ工学シンポジウム」および1994年より企画されてきた「シンポジウム:ヒューマンダイナミクス」を継承し、新たに「シンポジウム:スポーツ・アンド・ヒューマン・ダイナミクス」として本専門会議主催のメイン事業と位置付け、毎年開催する予定である。  また、本専門会議に賛同頂いている部門と協調して部門講演会などにおけるオーガナイズド・セッションの企画や事業を企画することにより、研究者に情報交換の場を提供するとともに研究情報の維持管理を行っていく。

2.出版事業

 学術講演会論文集は、講演会開催の度に発行する。日本語査読論文については、日本機械学会論文集C編への投稿を推奨する。これ以外に、スポーツ・アンド・ヒューマン・ダイナミクス専門会議独自の機関誌発行に付いても今後検討を行なっていく。

3.国際活動

 スポーツ関係では、国際スポーツ工学会(ISEA:International Sports Engineering Association)が西暦偶数年に開催されている国際会議を協賛すると同時に西暦奇数年に開催されているAPCST(Asia Pacific Congress of Sports Technology)を他国の学術団体と共同で主催して行く予定である。  また、英国機械学会(IMechE:Institution of Mechanical Engineers)の Sports Engineering and Technology グループの発行するジャーナルとの連携を持ち、日本からの論文投稿が容易になるような便宜を図って行く予定である。

4.広報活動

 活動の主な広報媒体は、言うまでも無く日本機械学会誌ならびにホームページであるが、これとは別に年に1回以上のニュースレターを発行する予定である。

5.社会貢献

 日本におけるスポーツ参加を活性化するために、一般人数万人を対象としたスポーツの総合展示・講演会「スポーツ・サイエンス・テクノロジー」を他のスポーツ関係団体と共同で毎年開催する。

6.その他の事業

 上記の定期的な活動以外に必要に応じて研究会や講演会・講習会を企画開催する。

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