第二回湘南ワークショップ
熱工学は「エネルギー」や「環境」などのコア領域において,益々その重要性を増している.
一方,将来の熱技術を支える人材の素養や育成について多くの課題も指摘されている.
下記の日程で開かれた本ワークショップでは,上記のような認識のもと,新たな熱機器
の導入事例の紹介,パネルディスカッション,参加者間の意見交換を通じた熱工学の方向性
について議論した.
第一部:熱機関・熱利用機器の新展開
第二部:産・学が求める熱工学の基礎素養と教育
場所:湘南国際村センター
神奈川県三浦郡葉山町上山口1560-39,Tel. 046-855-1810
スケジュール(詳細pdfファイルダウンロード):
11月13日(金)
午後2時半集合: チェックイン
午後3時〜午後6時半: ワークショップ(第一部)
午後6時半〜午後8時半: 夕食
午後8時半〜午後10時: ディスカッション
11月14日(土)
午前8時〜9時: 朝食
午前9時〜12時: ワークショップ(第二部)
午前12時〜午後1時: 昼食,解散
* ワークショップ(第二部)の講演については,下線のリンクより資料を閲覧することができます.
本件連絡先
部門幹事,東京大学
以上