No.12-172 イブニングセミナー(第157回)
日本東京の城
―石神井城から江戸城まで―

U R L http://www.jsme.or.jp/tsd/
(技術と社会部門 企画)


開催日 2013年1月30日(水)18.00~20.00

会 場 明治大学理工学部 12号館10階2103室 
東京都千代田区神田駿河台1-1/電話(03)3296-4545
JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩3分
明治大学キャンパス案内図(http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html)

趣 旨 技術はいま,資源,環境問題をはじめ,巨大化とブラックボックス化による人間疎外の傾向に関して多くの批判にさらされている.技術が受け入れられて発展するのも,拒絶され衰微するのも,また技術者の社会的地位のあり方も,社会との深い関わりの中にあることは明らかである.われわれが新しい時代を担う責任ある技術者であろうとするならば,人間についての深い洞察を持つとともに,社会の動きを正しく見極めなければならない.技術と人間,技術と社会の関わりについて現状を理解し,将来を展望することを目的とする.

テーマおよび講師   東京にも江戸城以外にたくさんの城があった、というと驚く人も多い。実際、東京都の編纂した『中世城館』の報告書によれば、二百六城にものぼる。もちろんその中には、地名だけで不確かな城もあるが、それでも二百城近く存在したのは、確かだろう。これらの城は、苔むす石垣、白亜の櫓とそれを映す水堀という城ではない。そのほとんど全てが、戦国時代の産物で大地を加工した土の城なのである。東京の戦国時代も、極めてはげしい戦いが行われていた。古河公方や関東管領・上杉氏の抗争、この戦いに割って入る後北条氏との抗争。こうした戦乱の中で、城は見事な発達を遂げていく。 今回は、この数多くの城のドラマや城の構造と発達を、なるべく易しくお話ししようと考えている。


 講師: 八巻孝夫 (中世城郭研究会 代表) 

【参加費】 正員 1000円(学生員 無料) 会員外 1500円(一般学生 500円)
当日会場にて受け付けます.

【申込方法】 「No. 12-172 イブニングセミナー(第157回)申し込み」と題記し

(1)会員資格(会員番号),(2)氏名,(3)勤務先・所属,(4)連絡先(郵便番号・住所・電話番号・E-mailアドレス)を明記の上,E-mailまたはFAXにて下記までお申し込みください.

【申込先】 日本機械学会(担当職員 曽根原雅代)E-mail: sonehara@jsme.or.jp ,FAX (03)5360-3508

<懇親会> 大学近くの「パブレストラン アミ」にて,講師を囲んで懇親会を行います.
会費 3 000円程度

【問合せ先】 日機装技術研究所 小西義昭/電話(042)392-3087 E-mail:y.konishi@nikkiso.co.jp/
明治大学 村田良美/電話(044)934-7350 E-mail:murata@isc.meiji.ac.jp

次回予定 2012年12月19日(水)18.00~20.00


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