公認CAE技能講習会とは?

公認CAE技能講習会とは、日本機械学会の計算力学技術者資格認定事業委員会が民間企業・学協会・NPO・大学等が申請するCAE講習会を、当委員会の規定した一定の要件を満たしているかを審査した上で認定する講習会です。
公認CAE技能講習会の修了者は、申請することにより計算力学技術者(初級)の認定を受けることができます。
また、計算力学技術者資格試験において、以下のような免除/認定措置を受けることができます。

  • 固体力学分野の有限要素法
    2級:受験必須要件である「付帯講習(技能編)」が免除されます。
  • 熱流体力学分野
    2級:受験必須要件である「ソフトウェア使用経験」が認められます。
  • 振動分野の有限要素法
    2級:受験必須要件である「ソフトウェア使用経験」が認められます。

尚、この「免除/認定規程」は年度ごとに更新されますのでご注意下さい。

公認CAE技能講習会の認定手順・申請方法

公認CAE技能講習会とは、日本機械学会の計算力学技術者資格認定事業委員会が民間企業・学協会・NPO・大学等が申請するCAE講習会を、当委員会の規定した一定の要件を満たしているかを審査した上で認定する講習会です。
認定を希望する団体は、下記の案内に従い必要書類をご提出下さい。
なお、「公認CAE技能講習会 認定申請書」Word版/PDF版)は本会所定のものをダウンロードしてご提出ください。

申請にあたりご不明な点はこちらまでお問い合わせ下さい。

公認CAE技能講習会認定後の変更・連絡

公認CAE技能講習会の認定を受けた団体は、認定申請時(またはその年の継続申請時)より何らかの変更や連絡事項が生じた場合は、必ず本会までご連絡をお願い致します。
「講習会・授業科目の内容」を除く変更が生じた場合(ex.講習会の名称、連絡先など)は場合は、「公認CAE技能講習会 変更届」(Word版/PDF版)をご提出ください。

以下のような場合は、「公認CAE技能講習会に関する連絡事項届」(Word版PDF版)をご提出下さい。

  1. 認定期間中に講習会を終了する時
  2. 認定の辞退を希望する時
  3. 次年度の更新を希望しない時
  4. その他、何らかの連絡事項が生じた時

以下のような場合は、既に認定を受けた団体であっても再度審査が必要となります。該当分野の認定手順をご一読頂き、再度手続きをお願い致します。

5. 認定期間中に「講習会・授業科目の内容」が変更になる時
6. 新たに公認CAE技能講習会を増やしたい時

実施団体一覧

講習会に関するお問い合わせは、その講習会を実施している団体へお願い致します。
※以下の団体が実施する全ての講習会が公認されているわけではありませんので、ご注意ください。