講演プログラム


全体プログラム


OSプログラム (一部未定)


力学に基づく細胞機能のメカニズムの理解
オーガナイザー:出口真次(阪大)・井上康博(京大)
・谷本博一(横市大) 「細胞の中ではたらく物理的な力」
・奥田覚(金沢大) 「極性化した界面張力が引き起こす多細胞のクラスター運動の力学機構」
・坪田健一(千葉大) 「赤血球の変形運動の力学モデリング」
・井上康博(京大) 「ゼロサムから生まれる分子メカノセンシング」
・出口真次(阪大) 「細胞張力ホメオスタシスの熱・統計力学」

細胞ダイナミクスの数理的理解
オーガナイザー:大森俊宏(東北大)・亀尾佳貴(京大)
・松永大樹 (阪大) 「細胞内構造物の流動動態の数理解析」
・石本志高 (秋田県大) 「単層上皮の細胞トラッキングと張力・圧力推定」
・亀尾佳貴 (京大) 「小脳形態形成における多細胞ダイナミクスの力学的役割」
・立川正志 (横市大) 「生体膜の力学からオルガネラの形を理解する」
・伊井仁志 (都立大) 「細胞接着のマルチスケールモデリング 」
・大森俊宏 (東北大) 「繊毛・鞭毛を駆動源とする細胞運動、細胞集団運動の数理モデル化」

メカノバイオロジー
オーガナイザー:三好洋美(都立大)
・仲矢道雄(九大) 「機械的刺激による組織の線維化」
・須藤亮(慶大) 「間質流に応答するグリオーマ幹細胞の浸潤機構」
・長山和亮(茨大) 「細胞の力学応答・修復におけるアクチン細胞骨格の役割」
・牧功一郎(京大) 「細胞核内における一本鎖 DNA 凝集体のイメージング」
・三好洋美(都立大) 「間葉系幹細胞の骨芽細胞分化における核内力学特性変化」

循環器のバイオメカニクス:臨床応用への世界的潮流2022
オーガナイザー:中村匡徳(名工大)・大谷智仁(阪大)
・葭仲潔(産総研) 「健康・医療の未来と今後のあり方について」
・田中智彦(富士フイルムヘルスケア) 「血流可視化技術」
・鎌田裕基(東北大) 「医療における血流解析 〜臨床と工学の乖離〜」
・大谷智仁(阪大) 「マクロな循環器の計算バイオメカニクスの学術的意義」

体外臓器灌流
オーガナイザー:迫田大輔(産総研)
・迫田大輔(産総研) 「ドナー心臓の長期保存と心機能評価可能な体外心臓灌流装置開発」
・小阪亮(産総研) 「肺機能イメージングを用いた体外肺灌流における移植適合性評価技術の開発」
・小原弘道(都立大) 「心停止臓器移植のための肝臓機械灌流技術」
・岡本俊宏(Cleveland Clinic) 「海外における臨床臓器灌流の現状」

少子高齢化社会を支える革新技術の提案
(日本機械学会分野連携企画:SHD部門)

オーガナイザー:内藤尚(金沢大)
・井上剛伸(国リハ研) 「少子高齢社会を支える革新技術とは」
・佐々木誠(岩手大) 「前頸部多点表面筋電図を用いた嚥下機能評価技術」
・宮崎祐介(東工大) 「競技寿命延伸のための計測・計算融合型スポーツ外傷研究」
・菊池武士(大分大) 「スマート構造による不整地歩行支援への基礎的検討」

運動器のバイオメカニクス
オーガナイザー:花之内健仁(大産大)
・比嘉昌(兵庫県大) 「スポーツにおける運動計測と筋力推定」
・田原 大輔(龍大) 「変形性股関節症の個体別診断・治療を目指す筋骨格シミュレーション-骨FEAの統合計算フレームワーク」
・山本衛(近大) 「脱臼防止機構付き人工股関節の開発に向けた設計指針の構築」
・花之内健仁(大産大) 「医用画像と新規センサ機器を用いた関節軟部組織のバイオメカニクス」

手術治療のバイオメカニクス
(日本臨床バイオメカニクス学会ジョイントセッション)

オーガナイザー:藤江裕道(都立大)
・栗山新一(京大) 「人工膝関節置換術のバイオメカニクス」
・前達雄(阪大) 「靭帯再建術のバイオメカニクス」
・鈴木智之(札幌円山整形外科病院) 「半月修復術のバイオメカニクス」

硬組織とインプラントの力学的・生物学的相互作用
オーガナイザー:東藤貢(九大)
・森本忠嗣(佐賀大) 「抗菌性と骨伝導性を期待した新規脊椎インプラントの開発」
・塚本学(産業医大) 「Fully HA-coated stem 周囲の骨反応」
・神野洋平(九大病院) 「バイオエンジニアリングで得られた知見を歯科用インプラント臨床現場で生かす」
・中野悠司(京セラ) 「デンタルインプラント”FINESIA”の開発」
・東藤貢(九大) 「骨に埋入されたインプラントの力学的影響」

メカノアクティブソフトマター
オーガナイザー:木戸秋悟(九大)
・宇都甲一郎 (物材研) 「形状記憶高分子を活用した細胞機能のアクティブ制御」
・山本雅哉 (東北大) 「MOFゲルの細胞培養基材への応用」
・吉川洋史 (阪大) 「生体材料・細胞・組織のメカノフォトニクス」
・木戸秋悟 (九大) 「非一様力学場がもたらす運動細胞のメカノ活性化」
・森島圭佑(阪大) 「自己組織化バイオアクチュエータによって実現する動的再構成可能ウエットロボティクスの創成」

MEMSとバイオ・医療応用デバイス
オーガナイザー:山西陽子(九大)
・池内真志 (東京医歯大) 「形状記憶樹脂を用いたイメージングセルソータの開発」
・木村雄亮 (東京医歯大) 「ウィルス感染症早期発見を可能とするポータブルデバイスの開発」
・中島雄太 (熊大) 「血液検査でのがんの検出・モニタリングを目指したバイオセンシングデバイス」
・猪股直生 (東北大) 「マイクロ温度センサと細胞計測への応用」
・庄司観(長岡技大) 「プローブ型人工細胞膜システムを用いた 局所バイオセンサの開発」
・鳥取直友(九大) 「融合細胞の高効率回収を目指したマイクロピラーアレイによる細胞内包液滴の連続分離」

シン・軟組織研究
オーガナイザー:前田英次郎(名大)
・林利憲 (広大) 「モデルイモリを用いた新しい組織再生研究への挑戦」
・氏原嘉洋 (名工大) 「哺乳類研究者の知らない脊椎動物の心臓の世界」
・茅原崇徳 (金沢大) 「キリン頸部の筋骨格解析とその力学的適応性」
・永島壮 (名大) 「固体の表面不安定が駆動する凹凸パターンの自律形成」
・前田英次郎(名大) 「腱の完全再生:イモリの常識,マウスの非常識」

オープンソース・バイオエンジニアリング
オーガナイザー:藏田耕作(九大)・吉野大輔(農工大)
・藏田耕作(九大) 「オープンソース・バイオエンジニアリング事始め」
・早瀬元(物材研) 「CNCミリングによる撥水性多孔体成形と液滴操作」
・吉野大輔(農工大) 「“誰でも同じように作れる・実験できる”を目指したバイオ実験手法の開発」
・宮川祥子(慶大) 「FabSafeHub〜デジタルファブリケーションによる看護介護のものづくりと安全なデリバリーの取り組み」

医療機器ものづくり(1~3)
基礎研究~ベンチャー起業~社会実装をつなぐ
医療機器ものづくり1

・有村公一(九大) 「脳卒中のアンメットメディカルニーズ」
・森健(九大) 「『ヒト直交性酵素』の探索と高感度バイオ分析への応用」
・樋口明弘(金沢大) 「エマルジョンを用いた点眼剤」
・第一三共株式会社 「第一三共のオープンイノベーション“研究公募プログラムTaNeDS”」
・旭化成ファーマ株式会社 「旭化成ファーマにおけるオープンイノベ―ションの取り組み」
・EAファーマ株式会社 「創薬研究パートナー募集 ーEAファーマのオープンイノベーションー」
医療機器ものづくり2
・橋本時忠(佐賀大) 「圧力波を用いた力学的刺激に対する粘弾性応答に関する研究」
・河野利恵(大分大) 「皮膚創傷治療薬(治療用シート)」
・山西陽子(九大) 「針なし気泡注射器によるバイオメディカル応用」
・ニプロ株式会社 「ニプロの医療機器事業」
・スリーエム ジャパン株式会社 「未定」
・住友ファーマ株式会社(旧大日本住友製薬株式会社) 「住友ファーマの公募プログラム「PRISM」について」
医療機器ものづくり3
・中楯龍(神大) 「アカデミアでの医工連携による手術デバイスの開発・実用化」
・金谷晴一(九大) 「無線エネルギー伝送技術の医療機器への応用」
・櫨川舞(福大) 「難治性がん治療のためのユニバーサルデザインを目指した核酸送達システムの開発」
・株式会社アステム 「なんで、私達卸売が新事業に!? ~産学連携医療機器事業化への想い~」
・塩塚政孝(国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)) 「 橋渡し研究プログラム 異分野融合型研究開発推進支援事業のご紹介」