講演会案内
◆ 中国四国支部 特別講演会 ◆

特殊鋼の広がる用途を支える技術について
 ~100年を超えるヤスキハガネの開発の歴史から

共催     

松江工業高等専門学校

後援

島根県特殊鋼関連産業振興協議会


開催日

平成 29年 10月 12日(木) 13:00 ~ 14:30 

会 場

松江工業高等専門学校 大講義室
(〒690-8518 島根県松江市西生馬町14-4)

講 師

日立金属株式会社安来工場 技師長 
ソリューション&エンジニアリングセンター長    田村  庸  氏

趣 旨

 日立金属安来工場から出荷される特殊鋼は日本の粗鋼生産量の0.1%に過ぎない。 しかし特殊鋼の用途は産業界全体に広く行き渡っており、自動車関連が主体であるものの、 電子機器や航空機エネルギー関連製品の部品やそれらを成形する金型に広く使われており、 環境調和型製品の実現に不可欠な材料である。一方で、皆さんに馴染み深い日用品にも 使われている。安来工場は1899年創業依頼、戦前は刃物鋼、工具鋼を主体に生産、戦後は 民生品に用途を伸ばしてきた。これらの特殊鋼の用途とそれを支える技術を100年を超える ヤスキハガネの歴史から紹介する。

参加費

無料

定員

120名 (会員資格は問いません)

申込方法

氏名・所属・連絡先を記載の上、下記連絡先までメールでお申し込み下さい。

申込先・問合せ先

〒690-8518 島根県松江市西生馬町14-4
松江工業高等専門学校機械工学科 門脇 健
E-mail: kadowaki @matsue-ct.jp

当ホームページへのご意見・ご要望・お問合わせ等は cs-staff@jsme.or.jp へお願いします。