No.18-10 第 28 回環境工学総合シンポジウム 2018

協 賛
エネルギー・資源学会,化学工学会,環境科学会,環境資源工学会,空気調和・衛生工学会, 高分子学会,産業環境管理協会,資源・素材学会,自動車技術会,地盤工学会,静電気学会,全国都市清掃会議,大気環境学会,電子情報通信学会,土木学会, 日本エネルギー学会,日本オゾン協会,日本音響学会,日本化学会,日本環境衛生施設工業会,日本環境衛生センター,日本空気清浄協会,日本建築学会,日本産業機械工業会, 日本産業廃棄物処理振興センター,日本水道協会,日本セラミックス協会,日本騒音制御工学会,日本太陽エネルギー学会,日本鉄鋼協会,日本土壌肥料学会, 日本燃焼学会,日本ヒートアイランド学会,日本分析化学会,日本水環境学会,日本リスク研究学会,日本冷凍空調学会,廃棄物・3R研究財団,廃棄物資源循環学会, 粉体工学会 (予定)

開催日 2018 年7 月11 日(水)〜12 日(木)

開催地
早稲田大学 西早稲田キャンパス
[東京都新宿区大久保3-4-1〕 https://www.waseda.jp/fsci/access/ ]

開催趣旨

本シンポジウムは,日本機械学会環境工学部門を構成する騒音・振動改善技術,資源循環・廃棄物処理技術,大気・水環境保全技術,環境保全型エネルギー技術などの先端技術を駆使することにより,自然環境と調和する安心・安全な快適環境を実現するための情報提供,および,専門家による最先端の研究・技術開発成果の発表と討論を通してサステナブル社会へのブレークスルーのきっかけを見出していただくことが目的です.皆様の積極的なご参加をお待ちいたしております.また,各種表彰制度により,環境工学の発展を加速する機会ともなっております.「事例発表」も歓迎いたしますが,商品宣伝にならないようご注意下さい.以下に事例発表の例を示します.

a.速報(十分な考察ができておらず結論がでていないが,速報することで研究や技術の発展に寄与するもの)

b.技術紹介(技術改善や操業改善の工夫や改良を報告することで,実用的機械工学の発展に寄与するもの)

c.資料(学問的・技術的に価値があり発表により,会員や機械工学の発展に寄与するもの)