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No.26-27  第36回環境工学総合シンポジウム2026

開催日 2026年7月29日(水)〜31日(金) (29日は見学会のみ)
開催地 工学院大学(東京都新宿区西新宿1−24−2)

開催趣旨

本シンポジウムは,日本機械学会環境工学部門を構成する騒音・振動改善技術,資源循環・廃棄物処理技術,大気・水環境保全技術,環境保全型エネルギー技術などの先端技術を駆使することにより,自然環境と調和する安心・安全な快適環境を実現するための情報提供,および,専門家による最先端の研究・技術開発成果の発表と討論を通してサステイナブル社会へのブレークスルーのきっかけを見出していただくことが目的です.また,各種表彰制度により,環境工学の発展を加速する機会ともなっております.

今回は,新宿副都心に位置する工学院大学新宿キャンパスで開催します.新宿駅からのアクセスもよく非常に便利な立地ですが,近隣には明治神宮外苑,新宿御苑,新宿中央公園など意外にも緑豊かな環境に隣接した地域でもあります.古くは「淀橋浄水場」が設置され(その頃から本学新宿キャンパスは存在していました),玉川上水から引き入れられた水をたたえる場所でしたが,このような自然と都市が調和する地区での開催となります.皆様奮ってご参加下さい.

「事例発表」も歓迎いたしますが,商品宣伝にならないようご注意下さい.以下に事例発表の例を示します.

  1. 速報(十分な考察ができておらず結論がでていないが,速報することで研究や技術の発展に寄与するもの)
  2. 技術紹介(技術改善や操業改善の工夫や改良を報告することで,実用的機械工学の発展に寄与するもの)
  3. 資料(学問的・技術的に価値があり発表により,会員や機械工学の発展に寄与するもの)
    なお,詳細については,環境工学総合シンポジウムウェブサイトをご参照願います.

見学会

2026年7月29日(水)午後に見学会開催予定
(場所は未定)

予稿集公開日(講演論文集発行日):2026年7月23日(木)(予定)

予稿集(全講演論文を掲載)とは別に,講演会終了後に「講演論文集」を発行します.実際に講演発表が行われた論文で,かつ発表者が掲載を希望するものだけを収録し,電子ジャーナルプラットフォームで公開します.「講演論文集」の著作権は,原則として日本機械学会に帰属します.