一般社団法人 The Japan Society of Mechanical Engineers

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実践セミナー「宇宙分野における衝撃試験とその技術課題」

2020年12月17日 - 2020年12月17日 | 宇宙工学部門特別講演会No.20-95

実践セミナー「宇宙分野における衝撃試験とその技術課題」
(宇宙工学部門 企画)

【趣旨】
宇宙機のロケットからの分離時,太陽電池パドルの展開時,宇宙探査機の着陸時,宇宙機同士のランデヴー・ドッキング時等々,宇宙機はその運用過程で様々な衝撃環境に晒されます.その中には5,000GSRSを超えるような極めて過酷な衝撃負荷もあり,宇宙ミッションを確実に成功させるためには,宇宙機や搭載機器の耐衝撃性を打上げ前に適切に評価し保証することが求められます.今回の実践セミナーでは,宇宙機の衝撃問題を扱っている専門家の方々にご講演いただき「宇宙分野における衝撃試験とその技術課題」についてお話いただきます.衛星やロケット,宇宙開発分野に関心のある研究者,宇宙工学を学ぶ学生,現場の若手のエンジニア等を対象とする実践的な内容とします.

日本機械学会宇宙工学部門 〔http://www.jsme.or.jp/sed/〕

 

【開催日】
2020年12月17日(木)

 

【会 場】
オンライン(Zoom)
ミーティングへのアクセスURLなどのご案内は、開催数日前を予定しております。

 

【プログラム】
14:30     接続開始
14:40 – 15:50 宇宙分野における衝撃試験とその技術課題に関する講演,議論
14:40 – 14:50 企画委員長挨拶
14:50 – 15:10 縮小インピーダンス合成法の縮退計算を用いたSRS簡易推定法の提案
○福田達樹(鳥取大),柳瀬恵一(JAXA),岩佐貴史(鳥取大)
15:10 – 15:30 アルミ合金製タンクの破壊挙動予測に向けた亀裂進展要素試験と構造解析
○赤井恒太,藤本圭一郎(JAXA),波多英寛(熊本大),西本美希,飯塚宣行(JAXA)
15:30 – 15:50 宇宙輸送機における衝撃環境低減に向けた研究開発
○伊海田皓史(JAXA)
15:50 – 16:10 休憩
16:10 – 17:10 特別講演「宇宙分野における衝撃試験とその技術課題」
宇宙航空研究開発機構 柳瀬恵一
17:10 – 18:30 自由討論

 

【対象】
衛星やロケット,宇宙開発分野に関心のある研究者,宇宙工学を学ぶ学生,現場の若手のエンジニア等

 

【参加費】
正員         無料
学生員        無料
会員外        無料
一般学生       無料

 

【定員】
100名

 

【申込方法】イベントペイより受付
イベントペイの導入について(https://www.jsme.or.jp/20200828-2/)に記載の注意事項を予めご一読の上,下記より1名ずつお申込みください.
https://eventpay.jp/event_info/?shop_code=6791237415745854&EventCode=3370037344

 

【申込締切】
2020年11月30日(月)

お申込みの際の注意事項
■参加者による,セミナーの静止画/動画撮影,録音は禁止です。「レコーディング」ボタンで録音することは法律で禁止されています。
■新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため,視聴される方の安全を考慮し,複数人での視聴ではなく個人単位でのお申込みになります。
■当日発表の音声,スライドの著作権は発表者に帰属します。
■必要なもの
・視聴用のパソコン *必須
・イヤホンまたはスピーカー(PCに内蔵されているもので構いません)※必須
・マイク(質問をする際に必要となります)
・有線または無線ブロードバンドのインターネット接続  *必須
■必ず前日までに機材の事前準備・確認をした上でご参加下さい。
■遠隔セミナー参加のための技術的なサポートはできませんので,ご了承下さい.
■Zoomの事前テスト方法
https://support.zoom.us/hc/ja →ミーティングウェビナー→ 参加と開始

 

【問い合わせ先】

〒160-0016 東京都新宿区信濃町35番地 信濃町煉瓦館5階
(一社)日本機械学会 宇宙工学部門(担当 渡邊) E-mail: watanabe@jsme.or.jp

会場
オンライン開催
申込締切
2020年11月30日

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