一般社団法人 The Japan Society of Mechanical Engineers

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ワークショップ:ロボット・AI技術を活用した紛争地帯における人道支援を考える

2026年1月19日 - 2026年1月19日 | ロボティクス・メカトロニクス部門ハイブリッド開催特別講演会No.25-168

「ワークショップ:ロボット・AI技術を活用した紛争地帯における人道支援を考える」

企画 ロボティクス・メカトロニクス部門 セキュリティロボティクス研究会

開催日 2026年1月19日(月),14:00~16:00

会 場 早稲田大学 西早稲田キャンパス 55N号館 1階 第一会議室
https://www.waseda.jp/top/access/nishiwaseda-campus
および
オンライン(Teamsウェビナー)

趣 旨 世界各地で,戦中・戦後を問わず,多くの市民や医療・人道支援スタッフが命の危険にさらされ,困難な生活を強いられています.本ワークショップでは,近年目覚ましい発展を遂げているロボット・AI技術を活用し,人命救助,苦痛の軽減,人間の尊厳の維持及び保護といった人道支援を強化する方法について,参加者の皆様と共に考えます.
講演の部では,ガザの赤十字野外病院で活動されている外科医・安藤恒平先生に,現代紛争地における医療支援活動についてお話をいただきます.また,IRカメラを搭載したドローンとAIを活用した埋没地雷の検出に取り組む澤田秀之先生から,最新の人道支援技術をご紹介いただきます.さらに,ロボット工学の第一人者である淺間一先生に,人道への寄与が期待されるロボット技術の現状と展望についてお話いただきます.
パネルディスカッションの部では,「紛争地帯に存在する課題に対してロボット・AI技術でできることはないか」をテーマに,3名の講師とともに工学者目線で,人道支援に貢献する方法を参加者の皆様と考えます.
皆様のご参加を心よりお待ちしております.

内 容
■講演の部(14:00~15:10)
14:00 – 14:10 本ワークショップの趣旨説明 辻田哲平(防衛大学校)
14:10 – 14:30「現代紛争地における医療支援活動 – ICRC外科医師の経験する実情と課題」(赤十字国際委員会・安藤恒平先生)
14:30 – 14:50「IRカメラを搭載したドローンとAIを活用した埋没地雷の検出」(早稲田大学・澤田秀之先生)
14:50 – 15:10「人道への寄与が期待されるロボット技術の現状と展望」(東京大学・淺間一先生)
■パネルディスカッションの部(15:15~16:00)
テーマ「紛争地帯に存在する課題に対してロボット・AI技術でできることはないか」

パネルディスカッション
パネリスト:安藤 恒平 先生,澤田 秀之 先生,淺間 一 先生
(司会:防衛大学校・辻田哲平)

参加費 0円

定 員 対面30名(申込み先着順により定員になり次第締め切ります)

申込締切 2026年1月15日(木)

その他 講演題目は変更になる可能性があります.

申込方法 オンラインフォーム
https://events.teams.microsoft.com/event/138844b0-63b6-462f-ae33-4fbc6008d460@ebbb3009-2ce7-45a0-a417-a1548e39eaf3

申込先・問合せ先 防衛大学校 システム工学群 機械工学科 辻田哲平/E-mail:tsujita@nda.ac.jp

会場
早稲田大学 西早稲田キャンパス
会場URL
https://www.waseda.jp/top/access/nishiwaseda-campus
申込締切
2026年1月15日

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