一般社団法人 The Japan Society of Mechanical Engineers

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講習会「ディープラーニングの機械への応用事例」

2026年4月24日 - 2026年4月24日 | 交通・物流部門オンライン開催若手CP対象講習会No.26-41

若手会員のための資格継続キャンペーン対象講習会

No.26-41講習会
講習会「ディープラーニングの機械への応用事例」

主催:日本機械学会
協賛:計測自動制御学会,自動車技術会,システム制御情報学会,精密工学会,電気学会,電子情報通信学会,日本工学会,日本シミュレーション学会,日本知能情報ファジィ学会,日本フルードパワーシステム学会, 日本ディープラーニング協会

【日時】2026年4月24日(金) 10:00-17:20
【場所】ZOOM会議室(オンライン)
※配信URL,パスワードはお申込者の方へ開催2日前を目途にメールにて連絡させていただきます.
【趣旨】
ディープラーニング技術は、今後の日本の産業競争力の中心となる技術として、脚光を浴びています。政府も新しい資本主義として強力に推進しています。
機械に眼と頭脳および神経が加わることで、従来とは全く異なる自律で認知、判断、操作をする機械が出現してきました。新しい自律機械は社会全体に革命を起こそうとしています。機械は日本が得意とするところですが、眼、頭脳、神経の分野では国際的に激しい競争が起きています。革命の中で優位に立つには、機械、眼、頭脳及び神経を融合させる技術が重要になってきます。機械という重さを持つ厄介なものにうまく自律機能を付加するには、他の分野の技術者だけでは無理で、機械技術者が自身で眼と頭脳および神経を付加しないとうまく行かないと考えています。眼と頭脳の技術としてディープラーニング(特徴表現学習―主成分分析)が注目されています。安価な並列処理デバイスによりデータ処理が飛躍的に高速化され、ディープラーニングが実用化されつつあります。
日本機械学会では、2015年度に部門協議会直属の「自動運転に関する分野横断型分科会」を発足させ、自動運転技術に取り組んできました。様々な技術検討を行い、AI技術も検討してきました。本講習会は、その成果の会員および社会への還元の一環として、交通・物流部門が主催して実施するものです。
下記のような3種類の講習会を準備しました。聴講者のレベルに応じて選択して下さい。全部、受講することももちろん可能です。
基礎編として、「ディープラーニングと機械~基礎と応用~」(26年3月24日)
応用編として、「ディープラーニングの機械への応用事例」(26年4月24日,本講習会)
実践編として、「ディープラーニングの徹底解説と機械への応用最前線」(26年 5月(予定))※詳細後日

本企画はディープラーニングの機械への応用について詳しく教えます。今回が最後となる講習会となるかも知れませんので、奮って申し込み下さい。

【題目・講師】
10:00-10:10 日本機械学会「自動運転に関する分野横断型分科会」主査挨拶
10:10-11:10 1. ディープラーニングの自動運転への応用最前線
秋田 時彦(電動モビリティシステム専門職大学)
11:10-12:10 2. 機械学習によるモデリング手法を活用した後処理システムの状態推定
池戸 隆人 (豊田中央研究所)
12:10-13:10 お昼休憩
13:10-14:10 3. “骨の折れるAI”にはさようなら ”本質”に注力するための一気通貫 AI ワークフローと応用事例
上野 敬志(MathWorks)
14:10-15:10 4.次世代ドローンに向けたディープラーニング応用
岩田 健司(産業技術総合研究所)
15:10-16:10 5. セミアクティブサスペンションにおける機械翻訳を応用した状態推定の検討
山本 彰人(アイシン)
16:10-17:10 6. ディープラーニングとモデル予測制御による自動制御の設計と応用
齋藤 哲平(日立製作所)
17:10-17:20 7.日本機械学会「自動運転に関する分野横断型分科会」幹事挨拶

【定 員】 100名

【聴講料】 正員および協賛団体会員20,000円,学生員(博士後期課程含む)5,000円,会員外30,000円,一般学生(博士後期課程含む)10,000円.
※いずれも,教材1冊分を含みます.
※学生員から正員資格へ変更された方は,卒業後3年間,本会講習会への聴講は学生員価格にて参加が可能です.下記申込先フォームの会員資格は「正員(学生員から正員への継続特典対象者)」を選択し,卒業年と卒業された学校名を記載下さい.
※特別員の資格(正員扱い)で行事に参加される場合,聴講料は正員の価格となります.申込先フォームの会員資格は「特別員」を選択し,「会員番号」に「行事参加料割引コード」(xxxxxxx-xxxx)をご記入下さい.
※「特別員行事参加無料券」を利用される場合,聴講料は無料となります。予め「特別員行事参加無料券(原本)」をご用意の上,「特別員行事参加無料券利用」を選択のうえお申込みください.「行事参加無料券(原本)」を以下問い合わせ先担当職員宛にご郵送ください.
※協賛団体一般・学生会員の方は機械学会会員と同じ価格でご参加いただけます.「協賛団体一般」「協賛団体学生員」を選択し,「会員番号」に所属団体の会員番号を,「通信欄」には協賛団体名をご記入ください.
【申込方法】 以下のURLより1名ずつお申込みください。
https://app.payvent.net/embedded_forms/show/696f172b9bea38e3ffd5d4dd
申込・入金締切日:2026年4月10日(金)
※教材は、開催日の2日前までに郵送させていただく予定です.
【聴講料の支払いについて】
・聴講料のお支払いには、クレジットカード(Apple pay、Google pay含む)・銀行振込のいずれかがお使いいただけます。
・銀行振込の際の振込手数料は、各自でご負担いただきます。予めご了承ください。また、振込先の口座は申し込みごとに異なり、他の申し込みとまとめてのお支払いは出来かねます。
・銀行振込でのお支払期限は、原則としてお申し込みから3日以内です。万が一遅れる場合も4月10日までにはお振込みを完了してください。ご入金が確認出来ない場合、こちらでキャンセル処理をさせていただきますのでご了承ください。
・申込後のキャンセル,返金はできません.スケジュールをよく確認の上,参加申し込み頂きますよう,ご協力お願い申し上げます.
【領収書について】
・領収書のお宛名には参加者の氏名が自動で記載されます。ご所属先を宛名に追加する場合は申込フォームの”領収書のお宛名”欄に記載をお願い致します。(こちらに氏名を入力しますと、宛名に氏名が重複しますのでご注意ください)
・領収書はPayventからのお支払い完了メールに記載されているURLよりダウンロードいただけます。
【注意事項(参加にあたって)】
・お一人ずつ個人単位でのお申込みをお願いします。
・お申込内容は、Payventより配信されるお申し込み詳細メールからご確認いただけます。メールが届かない場合は,「payvent.net」からのメールを許可するように受信設定をお願いします。
・参加者による、セミナーの静止画/動画撮影、録音は禁止です。「レコーディング」ボタンで録音することは法律で禁止されています。
・当日の発表の音声、スライドの著作権は発表者に帰属します。
・ Zoomで参加の際には,参加者氏名,会社名(勤務先名,学校名)を表示いただきます。
・本ページからのお申し込みについては,集会事業申込規約にご同意いただいたものとみなします。
【問合せ先】
〒162-0814 東京都新宿区新小川町4番1号 KDX飯田橋スクエア2階
一般社団法人 日本機械学会 交通・物流部門(担当職員 角谷)
E-mail:tld@jsme.or.jp 電話:03-4335-7615

会場
オンライン開催
申込締切
2026年4月10日

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