一般社団法人 The Japan Society of Mechanical Engineers

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第27回環境工学総合シンポジウム2017

2017年7月10日 - 2017年7月12日 | 環境工学部門講演会No.17-9

【開催日】
2017年7月10日(月)~12日(水) (7月10日(月)は見学会のみ開催)

【開催趣旨】
本シンポジウムは,日本機械学会環境工学部門を構成する騒音・振動改善技術,資源循環・廃棄物処理技術,大気・水環境保全技術,環境保全型エネルギー技術などの先端技術を駆使することにより,自然環境と調和する安心・安全な快適環境を実現するための情報提供,および,専門家による最先端の研究・技術開発成果の発表と討論を通してサステナブル社会へのブレークスルーのきっかけを見出していただくことが目的です.皆様の積極的なご参加をお待ちいたしております.また,各種表彰制度により,環境工学の発展を加速する機会ともなっております.
「事例発表」も歓迎いたしますが,商品宣伝にならないようご注意下さい.以下に事例発表の例を示します.
a.速報(十分な考察ができておらず結論がでていないが,速報することで研究や技術の発展に寄与するもの)
b.技術紹介(技術改善や操業改善の工夫や改良を報告することで,実用的機械工学の発展に寄与するもの)
c.資料(学問的・技術的に価値があり発表により,会員や機械工学の発展に寄与するもの)

【募集内容】
下記のとおり講演発表を募集します.日本語あるいは英語の発表を募集します.奮ってご参加下さい.

【一般講演】
1.騒音・振動評価・改善技術
1.1 騒音・振動の実験・解析技術
1.2 騒音・振動の改善技術
1.3 音色・音質の評価と改善
1.4 低周波音・超低周波音の評価・改善技術

<オーガナイザー>
林 秀千人(長崎大),田部洋祐(日立),青木俊之(九大),有光哲彦(中央大),飯田明由(豊橋技科大),飯田雅宣(鉄道総研),江波戸明彦(東芝),川島 豪(神奈川工科大),雉本信哉(九大),北村敏也(山梨大),栗田 健(JR東日本),高野 靖 (日立),戸井武司 (中央大),土肥哲也(小林理研),西村正治(鳥取大),濱川洋充(大分大),日置輝夫(千代田化工),丸田芳幸(中央大),御法川 学(法政大),宗像瑞恵(熊本大),森下達哉(東海大),森村浩明(東工大),山極伊知郎(神戸製鋼),山田彰二(三菱電機)

2.資源循環・廃棄物処理技術分野
2.1 循環型廃棄物処理技術(バイオマス利用,炭化処理,メタン発酵,油化技術など)
2.2 再資源化・リサイクル(焼却灰・スラグ有効利用,廃家電・廃材・自動車リサイクルなど)
2.3 焼却・溶融技術(ガス化・溶融,焼却処理,排ガス・排水処理技術など)
2.4 安定化・無害化処理技術(PCB処理,DXN類削減技術,有害廃棄物処理技術,環境修復技術など)
2.5 廃棄物発電・バイオマス発電,熱利用技術(発電技術,熱回収技術など)
2.6 環境マネジメント・手法(環境影響評価,LCA,リスク評価・管理,モニタリング,測定技術など)

<オーガナイザー>
松山智哉(三機工業),大村健太(早稲田環境研究所),井田民男(近畿大),太田智久(タクマ),小野義広(新日鉄住金エンジニアリング),小野田弘士(早大),片山智之(新明和工業),上林史朗(クボタ),川本克也(岡山大),河上 勇(住友重機械工業),小林 潤(工学院大),佐藤吉信(月島環境エンジニアリング),鈴木康夫(JFEエンジニアリング),秩父薫雅(神鋼環境ソリューション),傳田知広(JFEエンジニアリング),富田康弘(三井造船),藤木隆史(新明和工業),藤本佳憲(日立造船),行本正雄(中部大),吉川邦夫(東工大),山本充利(荏原環境プラント)

3.大気・水環境保全技術
3.1 大気環境保全・改善技術(排出防止技術,排ガス処理技術,汚染除去技術,VOC除去技術,SPM対策技術(排出過程から削減技術まで))
3.2 水環境保全・改善技術(浄水・用水処理技術,下廃水処理技術,汚泥処理技術,水域浄化技術)
3.3 大気・水環境評価技術(熱及び物質移動とその影響評価(計測とシミュレーション),汚染物性影響評価,地球環境(温暖化,CO2,オゾン,海洋環境など),土壌・地下水,水循環・制御技術など)
3.4 大気・水環境数値シミュレーション(室内・市街地・広域の空気質環境など)

<オーガナイザー>
江原由泰(都市大),義家 亮(名大),石野洋二郎(名工大),浦島邦子(文科省), 遠藤 久(月島機械),大久保雅章(阪府大),小林信介(岐阜大),神原信志(岐阜大),北川一栄(日本下水道事業団),木下進一(阪府大),佐藤岳彦(東北大),鈴木 実(東邦大),長岡 裕(都市大),宮原高志(静岡大),吉田篤正(阪府大),吉田恵一郎(阪工大)

4.環境保全型エネルギー技術分野
4.1 省エネルギー(空調,給湯,熱交換器,BEMS, HEMS,システム技術など)
4.2 新エネルギー(太陽光,太陽熱,風力,バイオマス,地熱の利用など)
4.3 エネルギー有効利用(CGS,排熱利用,熱回収,熱輸送など)
4.4 蓄熱・電力貯蔵技術(氷蓄熱,潜熱蓄熱,水素吸蔵,NaS電池など)
4.5 エネルギー技術分野における環境関連技術(環境影響評価技術,環境保全技術,ヒートアイランド現象など)
4.6 環境数値シミュレーション(冷暖房システムの評価,熱・気流環境,空気質など)

<オーガナイザー>
佐々木正信(東京電力EP),田中勝之(日大),秋澤 淳(農工大),内山聖士(三機工業),小原伸哉(北見工大),
亀谷茂樹 (東京海洋大),粥川洋平(産総研),君島真仁(芝浦工大),小嶋満夫(東京海洋大),近藤 明(阪大),
齋藤 潔(早大),佐藤春樹(慶大),関口圭輔(NTTファシリティーズ),党 超鋲(東大),鄭 宗秀(早大),豊
島正樹(三菱電機),西村伸也(阪市大),坂東 茂(電中研),松田憲兒(冷凍空調工業会),宮崎隆彦(九大),
ロジオノフ ミハイル(東芝),涌井徹也(阪府大)

【表 彰】
○「研究奨励表彰」: 優秀な講演を行った2017年7月10日時点で35歳以下の正員および学生員に授与します.
○「日本機械学会若手優秀講演フェロー賞」: 発表内容が日本機械学会学術誌(日本機械学会論文集, Mechanical Engineering Journal)に論文として投稿するレベルであり,優秀な講演を行った2017年4月1日時点で26歳未満の会員に授与します.

【講演発表資格】
日本機械学会会員に限ります.
会員資格を有しない方においては,先ず入会手続きのうえ,入会仮登録番号を入手下さい.

日本機械学会「入会のご案内」ホームページ
( http://www.jsme.or.jp/japanese/contents/03/01.html )

【発表申込期限】
2017年2月10日(金)
会員番号が必要となります.
この段階で入会手続きをしていない場合(入会仮登録番号で可)は,発表をお断りしますので
ご注意下さい.

【講演原稿提出締切日】
2017年5月8日(月)
入会を完了し,会員番号を入手下さい.
会費支払いまでの確認ができない場合(入会仮登録番号は不可)は,原稿は受理できませんのでご注意下さい.

【講演原稿枚数】
A4判用紙2~4ページ(PDFオンライン投稿)

【発表申込方法】
環境工学部門ホームページ( http://www.jsme.or.jp/env/ )をご覧の上,お申し込み下さい.なお,講演の採択は実行委員会にご一任願います.採択の場合,講演番号・講演日時とともに,3月末日頃までにご通知いたします.

会場
アクトシティ浜松 研修交流センター
(静岡県浜松市中区中央3-9-1 )
会場URL
http://www.actcity.jp/sponcer/seminar/
問い合わせ先

〒160-0016
東京都新宿区信濃町35番地 信濃町煉瓦館5階
日本機械学会 環境工学部門(担当職員 遠藤貴子)
電話(03)5360-3506, FAX(03)5360-3509, E-mail: endo@jsme.or.jp

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