開催予定講習会(基礎編)
2025年度:企画中の講習会一覧(2025年2月末時点)
本会では2025年4月以降の時期に下記講習会(基礎編)を企画中です。
企画段階の講習会(※)ですが、2025年度の社内教育・ご自身のレベルアップや知識向上のための受講計画に是非お役立てください。
(※)企画段階の内容のため、都合により開催時期が変更になることや開催が見送られることもございますのでご了承ください。
なお、
・過去の講習会についてはこちらから
・開催確定講習会はこちらから
基礎編(開催予定時期順)
・「応用編はこちら」
| 開催予定日(時期)/分類‐レベル/イベント名 | 企画
(企画部門・支部、開催方式、主催or共催、受講対象者) |
概要 | 参加費 |
|---|---|---|---|
| 2025年7月3日-4日
申込締切:6月26日 設計技術-基礎,設計技術-応用 |
・企画支部:関西支部 ・オンライン開催 ・主催行事 ・受講対象:特に制限はなし
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・ 基本的メカニズム ・ モデル化の方法 ・ 構造物に直交する流れによる振動(単体) ・ 構造物に直交する流れによる振動(複数体) ・ 管外平行流れによる振動 ・ 管内流れによる振動 ・ 配管内圧力脈動 ・ 水撃現象 ・ 弁・剥離流による自励音 ・ 熱に起因する振動 ・ 回転機械に関連する振動 ・ 流体-構造連成系の振動 ・ 数値流体力学の適用方法 |
(詳細はこちらをご覧ください) |
| 2025年6月~12月頃
設計技術-応用 「物理機能モデルの歴史的意義」
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・企画部門:交通物流部門 ・ハイブリッド開催 ・受講対象:導入や活用について興味のある方 |
未定 | ・正員20,000円程度を予定 |
2025年6月11日 – 2025年11月21日
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・企画部門:交通物流部門 ・オンデマンド・オンライン開催 ・受講対象:自動車の研究開発に取り組み始めた実務者,大学・大学院で自動車関連の研究テーマに取り組み始めた学生 |
経験豊富な一人の講師が、自動車ダイナミクスの基礎理論から応用研究までの技術体系を8回のオンデマンド講義とオンライン要点説明・質疑応答会で解説します. | (詳細はこちらをご覧ください) |
2025年8月5日 四力学-基礎 「よく分かる材料力学」 |
・企画部門:材料力学部門 ・オンライン開催 ・主催行事 ・受講対象:特に制限はなし |
(詳細はこちらをご覧ください) | ・正員・特別員(行事参加割引コード利用)15,000円, 会員外25,000円, 学生員5,000円, 一般学生8,000円 |
2025年8月28日 四力学-基礎 「実験流体力学 流体計測の基礎」 |
・企画部門:流体工学部門 ・オンライン開催 ・主催行事 ・受講対象:特に制限はなし |
流体計測の基礎に重点を置き,基本的な物理量である圧力,流速,流体力の計測手法をテーマに取り上げ,それらの基礎的な事項から実際の計測事例について講義します. | (詳細はこちらをご覧ください) |
2025年8月27日(水) 四力学-基礎 「プログラミングで学ぶ熱物性推算-ベーシック編-」 |
・企画部門:環境工学部門 ・オンライン開催 ・受講対象:特に制限はなし |
温度や圧力,密度の関数として物性値を与えるような各種の相関式または状態方程式について解説し,それを実際の計算に組み込む際のプログラミングまで実習することで,各種流体熱物性計算のバックグラウンドの知識としてすぐに応用可能な基礎を習得する. | (詳細はこちらをご覧ください) |
| 2025年8月頃
申込締切:開催2週間前 四力学-基礎 「機械工学夏期セミナー「伝熱工学の基礎」」 |
・企画支部:関東支部千葉ブロック ・対面開催 ・主催行事 ・受講対象:企業の若手,中堅技術者,次年度企業入社予定の大学院生,大学生,伝熱工学に興味をお持ちの方 |
伝熱工学は,電子機器の冷却,精密機器の熱解析などの技術的課題から,家庭の空調や食品管理などに見られる身近な例まで,広範囲の現象に関係しています. 熱が関係する機器の設計,熱の管理や制御,省エネルギーの推進などには,伝熱工学の知識が必須となります.本年度は対面形式で二日間にわたり開講します. 一日目は伝熱工学の基本法則,熱伝導,熱伝達の基礎,熱伝導と熱伝達が複合した熱通過について,二日目は対流熱伝達,相変化を伴う熱伝達,ふく射伝熱について演習問題を交えながらわかりやすく解説します. |
・【両日参加】会員(正員)8,000円、会員外 12,000円、学生員 1,500円、一般学生 3,000円 ・【初日のみ参加】会員(正員)5,000円、会員外 7,000円、学生員 1,000円、一般学2,000円 ・【2日目のみ参加】会員(正員)5,000円、会員外 7,000円、学生員 1,000円、一般学生2,000円※博士後期課程在学中の会員は学生員の参加費 |
| 2024年9月24日 設計技術-基礎「メカトロニクス機械設計の基礎講座 (機械設計の基礎から機械要素の選定,設計事例まで)」 |
・企画部門:機素潤滑設計部門 ・オンライン開催 ・主催行事 ・受講対象:学生,企業技術者 |
(詳細はこちらをご覧ください) | (詳細はこちらをご覧ください) |
| 2025年9月17日 四力学-基礎 「『伝熱工学資料(改訂第5版)』の内容を教材にした熱設計の基礎と応用」 |
・企画部門:熱工学部門 ・オンライン開催 ・主催行事 ・受講対象:履修条件は無し.新たに配属となったスタッフの教育,伝熱計算の復習,最先端の状況の確認などの利用を想定. |
伝熱工学に関する一連の知識を,伝熱工学資料に基づき体系的に学べるプログラム構成としている. | ・正員:26,000円 (詳細はこちらをご覧ください) |
| 2025年10月11日 – 2025年10月12日
申込締切:2025年9月-10月頃 四力学-基礎,生産技術-応用,計算力学-応用 |
・企画部門:計算力学部門,熱工学部門,流体工学部門 ・オンライン開催 ・共催行事 ・受講対象:現在計算力学を業務として活用されている方,あるいはこれから計算力学技術者を目指す方を想定 |
日本機械学会「計算力学技術者」認定事業において実施される計算力学技術者(2級)(熱流体力学分野の解析技術者)認定試験受験者を対象として,試験で要求される熱流体力学分野の解析に関する基礎的な知識について解説を行う. (詳細はこちらをご覧ください) |
・正員:21,000円 (詳細はこちらをご覧ください) |
| 2025年10月17日
生産技術-基礎 |
・企画部門:機械材料・材料加工部門 ・オンライン開催 ・受講対象:特に制限はなし |
(詳細はこちらをご覧ください) | (詳細はこちらをご覧ください) |
| 2025年11月21日 | ・企画部門:エンジンシステム部門 ・オンライン開催 ・受講対象:主な対象:若手研究者・技術者,学生 |
(詳細はこちらをご覧ください) | (詳細はこちらをご覧ください) |
| 2025年10月20日 – 2025年10月21日
四力学-基礎,設計技術-基礎, 設計技術-応用,生産技術-応用 |
・企画部門:機素潤滑設計部門 ・ハイブリッド開催 ・受講対象:機械工学,特に材料力学に関する一般的な知識 |
基礎講座 ねじ締結とは,ねじのものづくり,ねじの歴史と規格,ねじの締結,ねじの力学と強度,ねじの事故事例,事故を発生させないためのポイント(概要)実用講座(応用講座) ねじの基礎,ねじの締結 , ねじのゆるみ,ねじの疲労,事故を発生させないポイント(詳細),ねじ締結の評価・検証 (詳細はこちらをご覧ください) |
(詳細はこちらをご覧ください) |
| 2025年10月20日(月)-10月21日(火) 四力学-基礎,計測技術-応用 |
・企画支部:関西支部 ・対面開催 ・主催行事 ・受講対象:特に制限はなし |
・メゾテスティングによる局所と理想の材料特性評価 ・X線残留応力測定 -基礎と最近の動向- ・光学的手法による高速・高精度な形状・変形・ひずみ計測 ・破面解析に基づく作用応力推定技術 ・(計測デモンストレーション)現場ですぐに利用できるリアルタイム三次元計測・変位分布計測・ひずみ分布計測 ・デジタル画像相関法による非接触変位・ひずみ分布計測 ・動的負荷を受ける材料・構造の応答とその応力測定 ・赤外線応力計測技術の基礎と応用 ・エネルギー機器の健全性評価における計測技術 ・(計測デモンストレーション)赤外線応力測定法の適応性 |
(詳細はこちらをご覧ください) |
2025年11月9日-10日設計技術-基礎, 設計技術-応用,計算力学-応用 |
・企画支部:関西支部 ・オンライン開催 ・主催行事 ・受講対象:特になし |
・計算流体力学の基礎 ・乱流の数値解析の基礎 ・フルードインフォマティクス、機械学習 ・大規模計算の事例紹介(詳細はこちらをご覧ください) |
・正員30,000円、学生員10,000円、会員外50,000円、会員外学生15,000円 |
| 2025年11月頃
「エネルギー・環境関連技術の講習会」 |
・企画部門:環境工学部門 ・オンライン開催 ・受講対象:特に制限はなし |
未定 | ・未定 |
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2025年11月27日-28日 四力学-基礎,設計技術-基礎 |
・企画部門:機素潤滑設計部門 ・対面開催 ・主催行事 ・受講対象:業務で歯車の知識が必要になった方(新人を含む),復習が必要になった方,等. |
動力伝達システムと歯車装置,歯車の幾何学的理解(1)基礎, 歯車の幾何学的理解(2)実際,歯車設計演習(1)幾何設計,歯車の力学的理解(1)強度/損傷,歯車設計演習(2)強度,歯車の力学的理解(2)振動基礎, 歯車材料と熱処理法・高強度化法,歯車の加工法と検査 | (詳細はこちらをご覧ください) |
| 2026年1月13日(火) 13:30~16:30 | ・企画部門:機械材料・材料加工部門 ・オンライン開催 ・受講対象:特に制限はなし |
(詳細はこちらをご覧ください) | (詳細はこちらをご覧ください) |
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2025年12月09日 |
・企画部門:機械材料・材料加工部門 ・オンライン開催 ・受講対象:特に制限はなし |
(詳細はこちらをご覧ください) | (詳細はこちらをご覧ください) |
| 2025年12月17日(水) 13:00~16:30
生産技術-基礎 |
・企画支部:関東支部千葉ブロック ・オンライン開催 ・主催行事 ・受講対象:企業の若手・中堅技術者,次年度企業入社予定の大学院生・大学生、転がり軸受に興味をお持ちの方 |
転がり軸受は,日本人の食生活に例えて“機械の米”と呼ばれることもあり,機械システムを構成する上で欠くことのできない機械要素です.機械設計においては,転がり軸受を機械の仕様に合わせて選定することが仕事となりますが,基礎的な条項をしっかり理解していないと,大きなミスにつながります.本セミナーも7年目を迎えますが,“転がり軸受の基礎”と題して基本事項,軸受の選定において重要となる寿命計算,潤滑等について解説しました.今回は中級講座としまして,“音・振動・振れ”について解説いたします.家電品など身近な所で使われている転がり軸受では,音・振動・振れの増大が不具合として多くを占めていますので,どのようなことが軸受内部で起これば音・振動・振れが上昇するのかを知っておくことは重要です.また,最近自動車のEV化にともない、不具合として注目されている“電食”についてもお話ししたいと存じます.
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(詳細はこちらをご覧ください) |
| 2025年12月9日(火)―10日(水)2025年12月頃
生産技術-基礎 |
・企画支部:関西支部 ・オンライン開催 ・主催行事 ・受講対象:特になし |
・切削加工,研削加工の基礎理論と最新事例の提供 ・モニタリング技術,シミュレーション,3D 造形,レーザ加工などの最新技術の紹介. |
(詳細はこちらをご覧ください) |
| 2025年12月11日(木),12月12日(金)
設計技術-基礎
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・企画部門:バイオエンジニアリング部門 ・対面開催 |
(詳細はこちらをご覧ください) | (詳細はこちらをご覧ください) |
| 2025年12月16日(火) | ・企画部門:機素潤滑設計部門 ・オンライン開催 ・主催行事 ・受講対象:特に制限はなし |
(詳細はこちらをご覧ください) | (詳細はこちらをご覧ください) |
| 2026年1月19日(月)―20日(火)
設計技術-基礎,設計技術-応用 |
・企画支部:関西支部 ・対面開催 ・主催行事 ・受講対象:特に制限はなし |
・機械騒音の基礎 ・機械・構造物の騒音防止技術 ・流体騒音の基礎 ・熱問題を考慮した低騒音化 ・サウンドデザインとその評価 ・環境・プラント騒音防止技術 ・3次元空間での能動的音響制御 ・騒音の測定, 分析, 規格について ・音響インテンシティと音源探査技術 ・展示, 簡易実習 |
(詳細はこちらをご覧ください) |
| 『申込受付中』 2026年2月20日(金) 13:00~17:30 申込締切:2026年1月中旬頃 設計技術-基礎 「じっくり聴く固体摩擦の基礎―接触問題と摩擦問題の勘所から固体摩擦の不安定性まで―」 |
・企画部門:機素潤滑設計部門 ・対面開催・主催行事 ・受講対象:特に制限はなし |
(詳細はこちらをご覧ください) | ・2024年度と同額(予定) |
| 2026年2月頃 申込締切:2026年2月初旬頃 「機械学習×熱・流体工学の最先端」 |
・企画部門:熱工学部門 ・オンライン開催 ・主催行事 ・受講対象:機械学習を学びたい方,導入を検討している方,課題解決への活用を模索している方,最新の動向を知りたい方を想定 |
講師には,機械学習の基礎や動的意思決定アルゴリズムを中心とした先進的な手法の講義に加え,乱流や多様な流れ,熱物質輸送と電気化学反を伴う燃料電池,混相流の分野で機械学習を活用されている専門家をお招きする予定 | ・正員:15,000円 |