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| 会社概要 | [ 創 立 ] 1912年(大正元年) |
|---|---|
| [ 代表者 ] 612億円(2010年3月末現在) | |
| [ 資本金 ] 代表取締役社長 矢後夏之助 | |
| [ 売上高 ] 連結4,858億円(2010年3月末現在) | |
| [ 従業員数 ] 連結13,800(2010年3月末現在) | |
| [ 事業所 ] <本社>羽田 <工場>富津、藤沢、袖ヶ浦、鈴鹿、熊本 | |
| グループ会社 | 荏原電産、荏原テクノサーブ、荏原由倉ハイドロテック、荏原ハマダ送風機、荏原冷熱システム、荏原エリオット、Elliott Company、荏原環境プラント、青島荏原環境設備有限公司、荏原フィールドテック、Ebara Technologies Incorporated、荏原エージェンシーなど国内関係会社30社、海外関係会社55社により構成(2010年9月末現在) |
荏原製作所は、1912年に創業し、現在は世界有数のポンプメーカーに成長しています。また、創業事業であるポンプやコンプレッサーなどの風水力事業の他、ごみ焼却プラントなどの環境プラントエンジニアリング事業、半導体製造装置などの精密・電子事業と事業領域を広げてきました。その事業フィールドはワールドワイドに広がり、世界的な水問題、エネルギー問題等により成長が見込まれるグローバル市場への取組みを一層強めています。「水と空気と環境の分野で、優れた技術と最良のサービスを提供することにより、広く社会に貢献する」という企業理念を掲げ、事業を通じ様々な分野で社会に貢献しています。
二十一世紀の課題として、エネルギー不足、水不足や温暖化といった世界的な問題の解決に世界中が取り組む中、当社の風水力製品は重要な役割を担っています。エネルギー需要を支える石油・ガス業界では、コンプレッサーや各種ポンプは流体の圧縮・移送に不可欠な機器であり、また世界的な水不足を背景に急増が見込まれている海水淡水化プラントでも、ポンプは主要な構成機器の一つとなっています。一方、CO2を排出しないエネルギーとして注目を集め多数の計画が検討されている原子力発電所向けポンプでは、厳しい安全基準に応えた高い信頼性から、豊富な納入実績を誇っています。そして、温暖化対応策の切り札として期待されるCO2地中貯留技術において、液化したCO2を地中に圧送するインジェクションポンプと呼ばれる高性能・超高圧ポンプにも取り組んでいます。
お問い合わせ先
〒144-8510 東京都大田区羽田旭町11−1
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人材開発室
人材開発第一グループ
