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持続受動運動法

CPM, continuous passive motion

 関節の外科処置後のリハビリテーションの方法.関節内外の癒着や周囲軟部組織の拘縮を防止する目的で,患部の関節に機械装置による受動的運動を与える.Salter(1970年)により考案され,各種の装置が市販されている.