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製びん装置

bottle making machinery

 ガラスびん製造工場はガラス溶融炉,高圧空気製造プラント,成形機,徐冷ライン,印刷焼付けラインで構成される.溶融状態のガラス塊(ゴブ)が成形機に投入され,下部より高圧空気が吹込まれ,肉の厚い中間の形(パリソン)ができる.これの天地を反転し仕上型に入れ高圧空気を吹込み成形を終了する.1時間程度をかけて徐冷する.必要に応じステンシル法で絵柄等を印刷し600℃程度にまで加熱し,焼付ける.