ユーザ用ツール

サイト用ツール


ホプキンソン圧力棒法

Hopkinson pressure bar method

 棒内を伝ぱする一次元応力波の特性を利用して長い2本の弾性棒にはさまれた短い試験片の応力-ひずみ-ひずみ速度の関係を求める方法で,thin wafer法とも呼ばれる.圧縮の場合の装置構成は図のようであるが,この考え方はほかに引張りやねじりの場合にも適用されている.

1012243_01.jpg