ユーザ用ツール

サイト用ツール


後戻り運棒法

retrocession method

 溶接開始点の10~20mm前方でアークを発生させ,溶接開始点に後戻りして,後戻りビードとアーク発生点を本溶接で溶かしながら溶接を行う方法である.ビード継ぎや低水素系溶接棒でのビード始端の気孔発生防止などに用いられる.