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13:1004077 [2021/10/12 09:07]
dmc02 [Connors formula]
13:1004077 [2021/10/12 18:19]
dmc02 [Connors formula]
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 ここで、\({V_c}\)は限界流速、\({f_s}\)は管の[[13:​1004298 |固有振動数]]、\({D}\)は管外径、\({m_0}\)は管の単位長さ当たり質量、\({\delta}\)は管の[[13:​1007609 |対数減衰率]]、\({\rho_0}\)は流体密度である。無次元限界係数Kは管群の配列やピッチ比によって異なり、実験的に求められている。 ここで、\({V_c}\)は限界流速、\({f_s}\)は管の[[13:​1004298 |固有振動数]]、\({D}\)は管外径、\({m_0}\)は管の単位長さ当たり質量、\({\delta}\)は管の[[13:​1007609 |対数減衰率]]、\({\rho_0}\)は流体密度である。無次元限界係数Kは管群の配列やピッチ比によって異なり、実験的に求められている。
-実際には管軸に沿って直交流の流速や密度が分布していることが多く、このような不均一流れの場合に対して、Connorsはエネルギ釣合い評価式に基づいて次の等価な流速を導いた。この流速を有効流速Veと言う。+実際には管軸に沿って直交流の流速や密度が分布していることが多く、このような不均一流れの場合に対して、Connorsはエネルギ釣合い評価式に基づいて次の等価な流速を導いた。この流速を有効流速\({V_e}\)と言う。
  
 \[{V_e} = \left({\frac{{\int_{ 0}^L}{\frac{\rho (x)}{\rho_0}}V(x)^2{\phi (x)^2}dx}{{\int_{ 0}^L}{\frac{m(x)}{m_0}}{\phi (x)^2}dx}}\right)^{\frac{1}{2}} \] \[{V_e} = \left({\frac{{\int_{ 0}^L}{\frac{\rho (x)}{\rho_0}}V(x)^2{\phi (x)^2}dx}{{\int_{ 0}^L}{\frac{m(x)}{m_0}}{\phi (x)^2}dx}}\right)^{\frac{1}{2}} \]