目次
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軸受を構成する2面の相対運動によって潤滑膜圧力を得る潤滑方式.静圧潤滑に対応する用語.通常,軸面の運動によって末狭まりの軸受すきまに流体を誘い込み,そのときのポンピング作用によって生じる流体膜圧力発生(くさび膜効果),あるいは2面の接近によって軸受すきま内の流体を絞り出すときの流体膜圧力発生(スクイーズ膜効果)を作動原理とする.流体力学分野で流体の慣性エネルギーを意味する用語である「動圧」とは異なるので注意を要する.