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たたら製鉄伝統の地を、先端金属素材の聖地へ!-島根発・Next Generation TATARA Project

No.1222, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1222-34/

砂鉄と木炭を原料とした古代からの製鉄法「たたら製鉄」。この伝統が息づく島根の地を、先端金属素材の聖地にするための産学連携プロジェクト「先端金属素材グローバル拠点の創出-Next Generation TATARA Project-(以下、NEXTA)」が進んでいる。2018年11…Read More

第9回 Peer review: Challenges and limitations

No.1222, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1222-36/

Tips for Academic Publishing アクセプトに繋げる論文投稿&学術出版の豆知識 査読の抱える課題と限界 査読とは、研究成果の独自性、信頼性、科学的な質を保証するための最も効果的なプロセスであり、研究デザインや内容が不十分な研究を除外することができま…Read More

第9回 民間設備投資(1)

No.1222, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1222-38/

-民間設備投資は経済のエンジン役- 今回から2回に分けて経済のエンジン役である民間設備投資の動きを説明しよう。民間設備投資が伸びると景気は良くなり経済成長率は高くなる。反対に民間設備投資が低迷すると景気はどんどん落ち込む。 民間設備投資の動きをつかむ

工夫を重ねて

No.1222, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1222-42/

2019年度日本機械学会賞(論文) 「溶射プロセスをモデル化したろうの滴下実験による急冷ひずみの測定」 天野 歩、阪口 基己、黒川 悠、岡嶋 芳史、井上 裕嗣 DOI: 10.1299/transjsme.17-00377 このたびは、日本機械学会賞(論文)を頂きまして大変光栄に…Read More

フィンランドでの自然と時間

No.1222, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1222-43/

私は、2019年9月までフィンランド・ヘルシンキ大学にて学振特別研究員として研究活動を行い、2019年10月より、京都大学にて研究を進めさせていただいております。拙文ではありますが、フィンランドでの研究経験について書かせていただきます。

Route 66

No.1222, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1222-44/

4月16日、日本機械学会の定時社員総会で名誉員に推薦され、名誉員章を授与されるはずでしたが、新型コロナウィルス感染症拡大防止のために授与式が中止となりました。この日は私の66歳の誕生日でもあったのです。

第9回 エントロピー

No.1222, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1222-30/

1. はじめに 本稿では,任意の可逆サイクルにおいて,熱源の温度と,熱源とやり取りする熱量の関係を整理することにより,エントロピーの定義と意味を理解するとともに,エントロピーの具体的な計算方法を学ぶ。 2. クラウジウスの積分

計測精度との戦い! 大口径バルブの開発 アズビル(株)

No.1222, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1222-32/

製品開発のみちのり ー日本機械学会優秀製品賞受賞製品の開発物語ー 2019年度優秀製品賞 「流量計測制御機能付電動二方弁ACTIVAL+」アズビル(株) 空調システムの省エネに挑む アズビル(株)は2017年に、「流量計測制御機能付電動二方弁ACTIVAL+」(図1)を開発した。…Read More

第8回 熱力学第二法則とカルノーサイクルの特徴

No.1221, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1221-28/

1. はじめに 熱力学第一法則より,熱と仕事は形態が異なるものの,どちらもエネルギーの一種で相互に変換できるとともに,その総和は不変であることはすでに述べた。また,第7回で述べたように,熱機関は熱から仕事を取り出す仕組みであり,その熱効率は投入した熱量に対する取り出した仕事の割合…Read More

第8回 Becoming a peer reviewer: Tips and FAQs for early career researchers

No.1221, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1221-32/

Tips for Academic Publishing アクセプトに繋げる論文投稿&学術出版の豆知識 査読者になるには~若手研究者が知っておくべきこと~ 科学論文の査読とは、査読者自身の論文執筆スキルやコミュニケーション力の向上に寄与すると言えるでしょう。もちろんそれだ…Read More

第8回 日本経済の歩み(3)-プラザ合意以降アベノミクスまで-

No.1221, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1221-34/

―景気の動きをつかみ、景気の山谷を決める― 戦後の日本経済において、大きな節目の一つといわれるのが1985年9月のプラザ合意である。円が短期間に240円から120円に急騰した。円の価値が2倍になったわけである。2008年9月にはリーマン・ショックが発生した。これも短期間のうちに輸…Read More

不具合防止へのChallenge!

No.1221, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1221-36/

2019年度日本機械学会賞(論文) 「大量生産部品のリコールを防止するための極値統計による新しい品質管理法」 村上 敬宜、町田 尚、宮川 進、髙城 壽雄 DOI; 10.1299/transjsme.17-00231 機械学会賞を受賞して誠に光栄です。この論文の著者4名の平均年齢…Read More

ものづくりと製品の信頼性

No.1221, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1221-37/

2020年4月の定時社員総会で名誉員に推薦され決まったとの報告を受けました。誠にありがとうございます。部門や支部でご一緒した先生方、また、学会の職員の方々に御礼申し上げます。 執筆中の現在、新型コロナウィルスの影響でオリンピックまでもが延期になり、これまで、欧米、そして日本が中心…Read More

第7回 可逆サイクル

No.1220, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1220-30/

可逆サイクル 1. はじめに 本稿では,可逆サイクルについて理解する。また,カルノーサイクルと逆カルノーサイクルについて学び,熱機関と冷凍サイクルの基本原理を理解する。 2. サイクル 熱機関と冷凍サイクルは,熱の吸収・放出に伴い物質(作動物質)が膨張・収縮する性質を利用して,熱…Read More

日本の産学連携の課題はどこにあるか?

No.1220, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1220-34/

『産学官連携ジャーナル』編集長に聞く 2005年に創刊された科学技術振興機構(JST)発行の月刊誌『産学官連携ジャーナル』は、産学官連携関係者から一般までの幅広い読者層を対象に、産学連携に関する議論の「場」としての役割を果たしてきた。2016年4月より同誌の編集長を務める山口泰博…Read More

第7回 Common reasons for manuscript rejection and what you can do to avoid these

No.1220, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1220-36/

Tips for Academic Publishing アクセプトに繋げる論文投稿&学術出版の豆知識 論文がリジェクトされる10の理由 研究者にとっての悪夢とは、ジャーナルからの原稿のリジェクトであると言っても過言ではありません。原稿のリジェクトは研究者にとって精神的な…Read More

第7回 日本経済の歩み(2)-ニクソンショック以降プラザ合意まで-

No.1220, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1220-38/

高度成長のあとニクソンショック(1971年)と第1次オイルショック(1973年)が日本を襲う。第1次オイルショックが日本経済の成長率に下方屈折をもたらしたと一般には思われているが、実のところは1970年代に入ってから日本経済の成長率は低下傾向にあり、そこに第1次オイルショックが日…Read More