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日本機械学会学術誌(和文) 年間アクセス数トップ10

No.1220, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1220-40/

(2019年1月~2019年12月の期間で集計) *順位の変動は2018年10月~2019年9月の期間との比較 ディーゼル機関におけるエタノールおよびブタノール混合軽油の燃焼比較 山本 昌平, 坂口 大作, 植木 弘信, 石田 正弘 ディーゼル機関におけるエタノールおよびブタノー…Read More

「伸張レオメーター」の上にも15年

No.1220, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1220-42/

2019年度日本機械学会賞(論文) 「二次元対向噴流型伸張レオメーターを用いた機械的・光学的同時測定による平面伸張粘度評価手法」 DOI; 10.1299/transjsme.17-00007 加藤 学、高橋 勉 この度は日本機械学会賞(論文)を頂戴し光栄に思います。贈呈式がコロ…Read More

日本にしかできない自然と共生する仕組みづくり

No.1219, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1219-48/

45年前  西暦1975年、私は二十歳の大学3年生。機械工学の専門科目を学び始めた。実習でプレスを使って瓶の蓋となる王冠を作って感心したり、アセチレンガスで鉄板を切断した際仲間の鼻の穴周りが真黒で笑いあったり、電気溶接で高電圧をかけた鉄板に溶接棒がくっつくのにびびったりした。当時…Read More

第6回 熱機関と冷凍サイクル 

No.1219, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1219-30/

熱機関と冷凍サイクル 1. はじめに 本稿では,熱と力学的仕事の変換を実現する装置である熱機関と冷凍サイクルについて理解し,その性能を表す指標である熱効率と成績係数について知る。

ドライバー心理を読み解き、世界トップの安全性を目指せ! トヨタ自動車(株)

No.1219, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1219-32/

技術のみちのりー日本機械学会賞受賞技術の開発物語ー 2018年度学会賞(技術) 「アクティブ操舵制御による衝突回避支援システムの開発」トヨタ自動車(株)   システムとドライバー判断の不一致を克服せよ トヨタ自動車(株)は、危険性を判断して、自動で操舵制御を行い、衝突を…Read More

中小企業との産学連携– 成功は「地域産業振興への熱い思いと実践」から–

No.1219, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1219-38/

中小企業との産学連携 – 成功は「地域産業振興への熱い思いと実践」から キーパーソンの熱い思いと実践が重要—。前回(2020年5月号)本連載で取り上げた東北大学 工学研究科堀切川一男教授の産学連携を15年以上研究してきた亜細亜大学 都市創造学部 林聖子教授は、こう語る。林教授は、…Read More

第6回 FAQs about responding to peer reviewers

No.1219, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1219-40/

Tips for Academic Publishing アクセプトに繋げる論文投稿&学術出版の豆知識 第6回 FAQs about responding to peer reviewers 査読者コメントとの向き合い方 査読とは、ジャーナルの論文審査において最も時間を要…Read More

第6回 日本経済の歩み(1)-高度成長期-

No.1219, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1219-42/

今回から3回に分けて戦後の日本経済の歩みについて見ることにする。今回は高度成長期を取りあげる。高度成長期を主導したのは輸出と思われがちだが、実際は活発な民間設備投資が先導し、輸出は高度成長期の後半から伸びて来た。 戦後日本の経済成長 表1は所得統計で遡及できる昭和31年度(195…Read More

結果が出るまでとことん追求

No.1219, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1219-46/

2019年度日本機械学会賞(論文) 「円管内オリフィス下流における流れの再付着位置と熱伝達極大位置の関係」 椎原 尚輝、中村 元、山田 俊輔 DOI: 10.1299/transjsme.16-00067 この度は、日本機械学会賞(論文)をいただき、誠に光栄に存じます。

界面の不思議な挙動

No.1219, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1219-47/

大学時代の私は友人の間では不真面目として有名でした。修士学生時代にドイツの企業でインターン生として働いた際にも、「渡独してビアマイスターになるらしい」という噂がまことしやかに囁かれていたほどです。それも無理からぬことで、機械工学の基礎である「四力」はすべて単位を落として再履修しま…Read More

第5回 理想気体の状態変化

No.1218, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1218-38-2/

理想気体の状態変化 1. はじめに 本稿では,理想気体の状態変化について理解する。状態変化の基本的な考え方をまとめたうえで,代表的ないくつかの状態変化について,状態量の変化量や熱・仕事の移動量の計算方法を解説する。 2. 状態変化 作動物質がある状態から別の状態に変わるとき,その…Read More

大学の「研究成果」ではなく「知」を活用せよ-研究者が企業の御用聞きを行う理由-

No.1218, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1218-40/

産学連携において、企業側から大学・研究機関へアプローチすることはあっても、その逆のケースは珍しい。しかし、東北大学大学院工学研究科 堀切川 一男教授は、大学の教員でありながら地域の中小企業を訪問し“御用聞き”を行うことで、米ぬかを原料とした硬質多孔性炭素材料「RBセラミックス」や…Read More

第5回 How to respond to comments by peer reviewers 丁寧に、正直に。査読者コメントへの対応のコツ

No.1218, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1218-44/

Tips for Academic Publishing アクセプトに繋げる論文投稿&学術出版の豆知識 査読者からの質問や修正提案に対処するのは、ベテランの研究者にとっても手間がかかり気を遣う作業です。論文執筆に不慣れな研究者にとってはなおさらのことでしょう。 査読者から…Read More

第5回 一人当たりGDP 世界 20 位の背景を探る

No.1218, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1218-46-2/

生産性の指標である一人当たりGDPにおいて、日本は1995年から2000年にかけ世界2~3位であったが、現在は20位まで後退している。その理由と背景を探ってみよう。 一人当たりGDP 表1は一人当たりのGDP(名目、ドルベース)の推移とOECD諸国における順位を示したものである。…Read More

臨床現場へ一石を投じられるか

No.1217, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1217-47/

2018年度日本機械学会賞(論文) 「Strain distribution in the anterior cruciate ligament in response to anterior drawer force to the knee」 山川 学志、Richard E. …Read More

ある材料強度技術者の半生と反省

No.1217, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1217-48/

機械工学との関わりは機械工学科への配属に始まり、半世紀近くが経ちます。ここでは、特に材料力学の視点から取組みを振り返ってみようと思います。 今では技術も細分化され習得すべき技術の種類も多くなり(過ぎ?)、学生や教員も苦労されていると思います。私たちの学生時代には材料力学だと、材料…Read More

オリエンタルモーター(株)“ モーターのデパート” から“ モーションシステム” の企業へ

No.1217, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1217-34/

日本にはこんなすごい会社がある! 1885年、東京・日本橋で創業し、1909年からモーター製造・技術の世界に足を踏み入れたオリエンタルモーター。会社の設立は1950年。2020年で70周年を迎える、日本を代表するモーターメーカーの1社だ。 現在は、モーターとそれに組み合わせて使う…Read More