キーワード: 連載・通常

できなかったことが「できる」時代に未来を見る 「メカトロテックジャパン 2019」

No.1213, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1213-40/

取材・文 森山 和道 http://moriyama.com/ 477社が出展する工作機械の見本市「メカトロテックジャパン2019」が10月23日~26日の日程でポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)で開催された。企画展示は「中小必見!! ロボットで現場が変わる」。人手不足解決…Read More

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No.1213, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1213-49/

機械工学事典「電子版」について 1997年に発刊された機械工学事典を電子化し、会員限定コンテンツとして公開しています。 用語の追加や改訂を順次進めていますので、是非ご活用下さい。 https://www.jsme.or.jp/publication/technical-data/…Read More

洗濯機に入れたタオルはどこに移動するのか

No.1213, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1213-50/

2018年度 日本機械学会賞(論文) 「モンテカルロ法を用いたドラム式洗濯乾燥機の脱水起動シミュレータ」 上甲 康之、黒澤 真理、高橋 幸太郎 DOI: 10.1299/transjsme.17-00140 この度は日本機械学会賞(論文)を頂き大変光栄です。論文タイトルのドラム式…Read More

構造の変形と機能 ─身近な話題から非線形問題まで─

No.1213, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1213-48/

2019年6月上旬に、私が所属する大阪大学の吹田キャンパスに“テクノアライアンスC棟”という建物が完成しました。C棟と呼びますように、産学官連携の新たな研究拠点として先に建てられたA棟・B棟に続き、増設された経緯があります。すぐ隣にレーザ科学研究所が領するちょっとした高台があり、…Read More

改めて思う若手人材育成の在り方

No.1213, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1213-51/

思い出物の整理をしていて気になったこと 小生は、2019年3月末に東大を定年退職し、最終講義の終わった3月中頃から5月の連休までの間を長年使わせて頂いた教授室の片づけで過ごしました。学期始めなので、元々、研究室で過ごしている学生は少ない時期ですが、以前と比べて、キャンパスに活気が…Read More

第 12 回(最終回) 一目で伝わるからこそ誤解も招きがち!?図表のミスに要注意

No.1213, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1213-46/

論文において図表の果たす役割は重要です。なぜなら、原稿の全体的な質やインパクトの向上に貢献するからです。図・表・グラフといった視覚的な表示物(以下、図表)があるおかげで、詳細な結果、複雑な関連性、パターン、傾向を、明確かつ分かりやすく示すことができます。つまり、原稿をコンパクトに…Read More

技術の結集で内燃機関を生かせ! 日産自動車(株)

No.1213, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1213-38/

運転状況に応じて最適な圧縮比に変化 2018年、日産自動車(株)は世界初の量産型可変圧縮比エンジン「VCターボ(Variable Compression Turbo)」(図1)を開発し、低燃費とハイパワーの両立を実現した。 図1 量産型可変圧縮比エンジン「VCターボ」

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No.1212, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1212-45/

機械工学事典「電子版」について 1997年に発刊された機械工学事典を電子化し、会員限定コンテンツとして公開しています。 用語の追加や改訂を順次進めていますので、是非ご活用下さい。https://www.jsme.or.jp/publication/technical-data/ …Read More

日本機械学会学術誌(和文) 年間アクセス数トップ10

No.1212, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1212-48/

(2018年4月~2019年3月の期間で集計)*順位の変動は2018年1月~2018年12月の期間との比較 ディーゼル機関におけるエタノールおよびブタノール混合軽油の燃焼比較 山本 昌平, 坂口 大作, 植木 弘信, 石田 正弘 日本機械学会論文集B編 (2013) DOI:10…Read More

制振技術でさらなる進化を目指せ!(株)ユーシン精機

No.1212, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1212-38/

2018年度学会賞(技術) 「アクティブ振動制御装置を搭載した射出成形機用取出ロボットの開発」 (株)ユーシン精機 制振技術で待機時間を削減 (株)ユーシン精機は世界に先駆けて、アクティブ振動制御装置を搭載した取出ロボットを開発し、プラスチック射出成形品の取り出しタイムを短縮した…Read More

「モノ」を通して「コト」をデザインするヒントはどこにある?

No.1212, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1212-40/

取材・文 森山 和道 http://moriyama.com/ ヒューマンインタフェース学会20周年特別記念企画としてシンポジウム「弱いロボット×不便益×仕掛学」が行われた。それぞれ弱さから人を動かすロボット、手間をかける経験から得られる益、ユーザーに謀らずも行動させる方法を意味…Read More

省エネ家電開発の日々

No.1212, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1212-44/

私は2012年より(株)日立製作所で白物家電の省エネ化技術の研究開発を行っています。日本機械学会奨励賞(技術)を受賞して、執筆の機会を頂きましたので、現在に至るまでのメカライフと、今まで感じた思いを簡単に紹介させて頂きます。

「火を使う時代の終わり?」−若き技術者へのエール−

No.1212, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1212-47/

はじめに 地球温暖化を1.5℃以内に抑えるために、二酸化炭素排出量を2050年にはゼロとする国際目標がつくられている(1)。それは一般市民が「火を使う時代の終わり」のきっかけになるのかもしれない。いずれにしても、化石燃料を燃やすことのない、新たなエネルギー利用社会を創造する、若い…Read More

シミュレーションとの出会い

No.1212, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1212-46/

2018年度 日本機械学会賞(論文) 「Ni基超合金Alloy718合金の疲労強度に及ぼす表面加工層の影響 (第2報:結晶塑性有限要素法を用いた残留応力解放の検討)」 蓮沼 将太、波田野 明日可、泉 聡志、酒井 信介 DOI: 10.1299/transjsme.16-00264…Read More

第11回 それは「有意」か「重要」か? 一般的な文脈とは意味が変わる「統計用語」たち

No.1212, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1212-42/

今回は、研究データや実験結果を評価・分析する際の統計用語を取り上げます。 統計は研究報告の根幹の一つであり、小さなミスでもデータの信ぴょう性や、考察の説得力の低下につながります。各用語には統計的な意味があり、誤った用語を選択してしまうと、論文が科学的でない、論理的でないという印象…Read More

繋がる

No.1211, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1211-49/

アップルの創業者であるスティーブ・ジョブズがスタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチの中に、「点と点をつなぐ」という話が出てくる。ジョブズは大学に通ったものの、やりたいことが見つからず、興味の赴くままにカリグラフィの講義を聴講した。その時には何かの役に立つとは考えもしなかったが…Read More

好奇心が成長の源

No.1211, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1211-42/

このたび「ロケット分離時の衝撃発生挙動の予測技術の開発」という題目で、日本機械学会奨励賞(技術)を受賞させていただきました。本技術は、私が(株)日立製作所から国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)に出向していた期間に開発したものになります。一介の機械工学者が宇宙開発に携…Read More

やってみないと分からない

No.1211, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1211-43/

2018年度 日本機械学会賞(論文) 「1.8 GPa級超高強度フェールセーフボルトの耐遅れ破壊特性」 木村 勇次、井上 忠信、中田 隆之、福田 又一 DOI: 10.1299/transjsme.17-00493