キーワード: Myメカライフ

高効率なガスタービン開発への貢献に至る道のり

No.1268, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1268-33/

この度は「高効率で広作動域を有する発電用ガスタービン圧縮機の開発」というテーマで日本機械学会奨励賞(技術)を受賞したことに際し、執筆の機会をいただきました。これまで流体工学やターボ機械に携わってきた経験を振り返りつつ、研究テーマへの想いや今後の目標について紹介させていただければと…Read More

私のモチベーション(暫定)と今後

No.1265, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1265-40/

この度は、機械学会奨励賞(技術)をいただき、誠に名誉に思います。 今回の受賞は、大気圧非平衡プラズマに関する研究を評価していただいたもので、基礎的な現象の解明、微粒子集塵技術の実用化への貢献、新規応用としてのガス分解技術の基本的な実証を行いました。これらの研究成果は決して私ひとり…Read More

ワイヤロープを紐解く

No.1263, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1263-50/

この度は、「素線形状の幾何学的定式化によるワイヤロープ断面内の断線位置推定手法の研究」という題目で日本機械学会奨励賞(研究)を受賞し、このような執筆の機会をいただけたことを大変光栄に思います。これまでの研究を振り返りながら、研究テーマのおもしろさをお伝えできればと思います。 現在…Read More

機械工学の新時代へ

No.1262, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1262-70/

この度、『乗用車エンジン向けターボチャージャに用いる高効率ワイドレンジ遠心圧縮機の開発』というテーマで日本機械学会奨励賞(技術)を受賞したことに際し、本稿の執筆の機会をいただきました。流体力学に携わってきたこれまでを振り返りつつ、機械工学の将来と今後の展望について、自分の思いを語…Read More

とある研究者の自分語り

No.1261, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1261-47/

研究についての想いなどを書いて欲しいと依頼されたので、私が何をやってきて今に至るのか、研究に取り組み始めてからこれまでの日々を思い出しながら少し書いてみたいと思います。隙あらば自分語りをしてしまうオタクの悪いクセが出ている文章になっていたらごめんなさい。 私は大多数の機械工学科出…Read More

持続可能なエネルギーの実現への貢献

No.1260, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1260-49/

この度、「大型ウィンドファームにおける風車後流影響を評価可能な風況解析手法の開発」というテーマに対して、日本機械学会奨励賞(技術)をいただきました。本稿では、恐縮ながらも筆者のこれまでの経験や風力発電に関わる研究について紹介させていただきます。

実験設備という「子供」との成長記録

No.1259, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1259-52/

  この度、「発電プラントの流体漏洩時における高速気中水噴流挙動の評価技術の開発」というテーマで日本機械学会奨励賞(技術)を受賞したことに際し、Myメカライフの執筆の機会をいただきました。これまでの研究業務を振り返りながら、このテーマへの想いや今後の展望について紹介させ…Read More

人生も研究もハイブリッド

No.1258, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1258-41/

この度、「昆虫嗅覚と機械を融合したバイオハイブリッド匂いセンサ・匂い源探索技術の研究」というタイトルで日本機械学会奨励賞(研究)を受賞し、Myメカライフ執筆の機会をいただきました。現在、筆者は生体(昆虫から哺乳類まで)と機械を融合したバイオハイブリッドによる新しい技術創出を目標に…Read More

開発現場から研究へ ―積層すること山の如し―

No.1257, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1257-41/

この度は日本機械学会奨励賞(研究)をいただき、大変光栄に存じます。受賞に際して、寄稿の機会を頂戴しましたので、現在のキャリアに至る経緯、受賞した研究テーマを含む現在の研究についてご紹介させていただきます。

タービンに魅了された者

No.1251, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1251-47/

この度、『二相流計測技術の確立と信頼性・性能を両立する蒸気タービン翼形状の開発』というテーマで日本機械学会奨励賞(技術)を受賞したことに際し、執筆の機会をいただきました。これまでを振り返りつつ研究テーマへの想いや今後の展望について、紹介させていただきます。 私は、エネルギー資源の…Read More

社会の役に立つ研究を目指して

No.1249, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1249-46/

この度は日本機械学会奨励賞(研究)を受賞しまして、大変光栄に思っています。受賞にあたって今までの研究を振り返って研究に対する思いを文章にしてみたいと思います。 私が研究者の道を選んだのは社会の役に立ちたいという思いからでした。研究をする道に進む決め手となったのは司馬遼太郎の小説「…Read More

素材を創り、強くし、壊してきた研究生活

No.1247, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1247-42/

この度、「高周波誘導加熱を用いた金属材料の表面改質とその効果発現メカニズム解明に関する研究」という題目で日本機械学会奨励賞(研究)を受賞したのに際し、執筆の機会を頂きました。これまで広く材料に携わってきた経験を振り返りつつ、研究テーマへの想いや今後の目標について紹介させていただき…Read More

エンジン研究を通じての想い

No.1246, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1246-46/

自動車エンジンの燃焼技術の一つである副室式ジェット点火システムの開発について、奨励賞を頂きました。 本研究は、運転領域が限定されるハイブリッド車向けエンジンにおける熱効率の向上を目的として、既存エンジンに後付け搭載可能な小型副室の設計および性能実証を行ったものです。本稿では、私の…Read More

異分野との交流が成長を促す

No.1245, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1245-42/

私がトライボロジーの分野に携わるようになったのは、東京理科大学の学部4年生時、後に師匠となる佐々木信也先生の研究室に配属されたのがきっかけとなります。機械工学科に所属しながら、高校時代いちばん好きな科目は化学ということで、摩擦表面と潤滑油の化学反応の調査に取り組ませていただきまし…Read More

切実に生きることの功罪

No.1244, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1244-42/

私は幼少期から虚無主義に取り憑かれ、何てことのない1日を生きるだけでしんどさを感じていました。訳もわからず、人間として生まれて、生きる義務を背負っているようだが、その件に関して創造主的な存在から何の説明も受けていないことに不満を感じていました。多感な時に、リチャード·ドーキンスの…Read More

現象の本質を捉えるための賢い解析モデルの選択 ~フィデリティとは何か?~

No.1243, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1243-40/

この度は日本機械学会奨励賞(研究)を頂き、大変光栄に思います。受賞に至りました研究は、構造解析のための低・高フィデリティ有限要素モデルを、変数を変えずに一貫して導出するマルチフィデリティ解析法の構築を試みたものです。本稿では、この研究の概要と私の感じる研究の面白さについて述べたい…Read More

開発の難しさと息抜きの大切さ

No.1235, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1235-47/

会社に入社し、先輩の作ったメカを見て、「ここをこう動かせば、すごい製品が作れる!」と直感し、不慣れなソフトウェアを書き始めて気が付けば10年近く経ちました。残念ながら、「すごい製品」というのはおそらくまだできていませんが、たくさんの人と一緒に仕事をし、一歩ずつ着実に進んでいるよう…Read More

知的好奇心に駆られて

No.1234, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1234-53/

子供のころの私は、SFやファンタジーの世界、特に空想の生物や機械生命体に夢中にでした。自分もそのような新しい世界を創り出したいと漠然と思っていました。それから月日が経ち、大学生になった私は偶然にも新しく立ち上がった研究室に配属されることになりました。そこで、私の人生に大きな影響を…Read More

異なる方向から現象に光を当てる

No.1233, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1233-47/

この度は日本機械学会奨励賞(研究)を頂き、光栄に思います。この賞の内容は、学生時代から現在に至るまで継続して行ってきた気流中の柔軟媒体に励起される空力弾性振動に関するものです。長い間継続してきた内容が評価されて嬉しく思います。本稿では、これまでの研究の道筋のダイジェストと研究の過…Read More

フィンランドでの自然と時間

No.1222, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1222-43/

私は、2019年9月までフィンランド・ヘルシンキ大学にて学振特別研究員として研究活動を行い、2019年10月より、京都大学にて研究を進めさせていただいております。拙文ではありますが、フィンランドでの研究経験について書かせていただきます。