「匠のワザ」でトラブル完全対策法を学ぶ
第4回 匠のワザ(3)はトラブル完全対策法

トラブル完全対策法
これを知らずに技術者ができるか?
ここまで、「匠のワザ(1)」のトラブル三兄弟と「匠のワザ(2)」のインタラクションギャップで、トラブル要因の潜在する箇所を解説してきた。潜在が発覚したその次に、成すべき最適な設計変更はどうすれば良いのか?
そこで、実務に必須の「匠のワザ(3)」として、図1に示す「トラブル完全対策法」を解説する。これを知らずに、技術の職人にはなれない。

図1 トラブル完全対策法の構成
(出典:ついてきなぁ!失われた『匠のワザ』で設計トラブルを撲滅する:日刊工業新聞社刊)
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キーワード:「匠のワザ」でトラブル完全対策法を学ぶ
表紙:経年変化してグラデーションに紙焼けをした古紙を材料にコラージュ作品を生み出す作家「余地|yoti」。
古い科学雑誌を素材にして、特集名に着想を受け、つくりおろしています。
デザイン SKG(株)
表紙絵 佐藤 洋美(余地|yoti)