「機械遺産」候補推薦のお願い
一般社団法人 日本機械学会
会長  岸本 喜久雄
 日本機械学会では、2007年に創立110周年記念事業の一環として機械遺産事業を開始し、毎年貴重な機械遺産を認定することにしています。
 つきましては、2017年度の候補のご推薦をいただきたく、お願いいたします。

【ご推薦方法・推薦用紙】
 下記より「機械遺産申請書」を取り出していただき、必要事項をご記入のうえ、期日までに下記担当あてE-mail(PDF)または郵送にてご提出下さい(推薦資料等はご返却致しませんので、予めご了承下さい)。
 また、昨年までにご推薦いただいた候補は、引き続き審査致しますので、再度のご推薦をいただく必要はございません。

機械遺産認定基準
standard_for_authorization.pdf
機械遺産分類コードと分類項目 classification.pdf
機械遺産申請書 mech-heritage-nom.doc
mech-heritage-nom.pdf
申請書記入要領 mech-heritage-remarks.pdf
ファイル名のところでマウスの右クリック、対象をファイルに保存でダウンロードできます。

【機械遺産候補の推薦締切】
2016年9月30日(金)

【機械遺産候補送付先,問合せ先】
〒160-0016 東京都新宿区信濃町35 信濃町煉瓦館5階
一般社団法人日本機械学会(広報情報G)機械遺産担当 秋山宗一郎
電話(03)5360-3503/E-mail:akiyama@jsme.or.jp

【目的】
本学会による機械遺産の認定は、次の五つの目的を持っております。
@ 世界に誇る日本の機械遺産を明確化し、これを世界に向けて発信する。
A 機械遺産を通して、機械工学と機械技術との関わりを位置づける。
B 技術史的視点に基づく選定・評価基準を制定する。
C 広く社会に向けて機械遺産情報を発信する。
D 機械遺産の認定と将来に向けた保存・継承活動を継続する。

【認定基準】
認定基準は、すでにアメリカ機械学会(ASME)が先行的に実施している機械関連遺産のカテゴリーを参考にしながら、これに日本の実情をあわせて、次の四つのカテゴリーに分類しています。
@ Site:歴史的景観を構成する機械遺産
A Landmark:機械を含む象徴的な建造物・構造物
B Collection:保存・収集された機械
C Documents:歴史的意義のある機械関連文書類


 

 

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