第17回マイクロ・ナノ工学シンポジウム
マイクロ・ナノ工学部門ではマイクロ・ナノメートルの領域における工学・理学に機械工学がさらなる主体的貢献を行うことを目的とし、部門大会として「第17回マイクロ・ ナノ工学シンポジウム」を開催いたします。第17回目となる本シンポジウムでは、電気学会センサ・マイクロマシン部門主催の第43回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウム、応用物理学会集積化MEMS技術研究会主催の第18回「集積化 MEMS シンポジウム」、化学とマイクロ・ナノシステム学会主催の第54回研究会が同時開催されます。
マイクロ・ナノ工学シンポジウムに参加登録されますとこれらの同時開催シンポジウム、セッションの講演、行事に参加できます。現地対面で開催し、一般講演を全てフラッシュプレゼンテーション+ポスター発表とすることで、 マイクロ・ナノ工学部門はもちろん、他学会、他分野の研究者・技術者とのより一層密な交流ができる場となっております。さらに、機械学会会員の方で優秀な講演・ポスター発表を行った研究者の中から、日本機械学会若手優秀講演フェロー賞、優秀講演論文表彰、若手優秀講演表彰などを選考し、授与する予定です。皆様の積極的な論文投稿、ご参加をお待ちしております。
開催日:2026年11月16日(月)~19日(木) (テクニカルセッション16日~18日,テクニカルツアー19日)
会場:くにびきメッセ(島根県松江市)
講演申込締切日:2026年7月23日(木)
原稿提出締切日:2026年9月24日(木)
シンポジウムホームページ: https://www.jsme.or.jp/conference/mnm2026/
実行委員長:⼟井 謙太郎(豊橋技術科学大学)
プログラム委員長:三宅 修吾(摂南大学)
実行委員会事務局:曽根原(日本機械学会マイクロ・ナノ工学部門担当)

