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早稲田大学理工学術院大学院情報生産システム研究科 生産システム分野 専任教員募集要項(A)

申込締切日:2022年8月24日 | 大学

■ 募集人員 ■
教授、准教授、教授(テニュアトラック)、准教授(テニュアトラック)2名

■ 所属 ■
早稲田大学理工学術院大学院情報生産システム研究科

■ 専門分野 ■
○募集領域A:経営システム工学に関連する研究開発分野
カーボンニュートラルを目指す生産システム設備や製品を実現する、設計工学(機械の最適設計・工業デザイン)、品質工学、経営工学、設備省エネルギー化技術を融合した経営システム工学研究
専門領域:設計工学(機械の最適設計・工業デザイン)、品質工学、経営工学、設備省エネルギー化技術
○募集領域B:省エネルギー化に関わる学際研究領域
エネルギー削減・制御・収集・活用などに関わる学際研究領域(グリーンエレクトロニクス、ニューロモルフィックス、イオントロニクスなど)において、異種材料・素子・チップなどを集積化する新技術および新産業創出に取り組む研究領域
専門領域:異種材料融合、省エネ・新機能デバイス、先端計測分析

■ 職務内容 ■
上記専門分野に関連する講義・演習・実験・研究指導を担当します。なお、これらを日本語と英語で実施できることが必須です。その他、会議への出席、入試関連業務等、研究科の運営に必要な業務にあたっていただきます。

■ 応募資格 ■
博士の学位を有した上で、当該専門分野において優れた業績が認められ、国内外において指導的役割を果たすことが期待できる方。それとともに学生の教育に情熱を持って取り組める方。

■ 着任時期 ■
2023年4月1日

■ 提出書類 ■
(1)履歴書(所定書式・Excel)
早稲田大学所定の書式を用いて記載してください(書式および記入要領は後述の研究科Webサイトよりダウンロードして使用してください)。
(2)教育研究業績一覧(所定書式・Word)
早稲田大学所定の書式を用いて記載してください(書式および記入要領は後述の研究科Webサイトよりダウンロードして使用してください)。
(3)主要論文5編の別刷り
(4)着任後の抱負・見解(A4判5枚以内、形式自由)
本学に任用された場合の、今後の研究計画および教育活動に関する展望と抱負、考え方等を記載してください。
(5)応募者について参考意見を伺える方:2名
氏名、所属、役職、住所、電話番号、FAX番号、E-mailアドレスを記載してください。
(6)外国為替及び外国貿易法第25条第1項及び第2項の遵守のための特定類型該当性に関する誓約書(所定書式・Word)
2021年11月「外国為替及び外国貿易法」(外為法)の「みなし輸出」管理制度の改正に伴う経済産業省からの通達に基づき、2022年5月1日以降を採用日とする本学教員公募にご応募いただいた方におかれましては、同誓約書のご提出をお願いいたします。早稲田大学所定の書式を用いて記載してください(書式および記入要領は後述の研究科Webサイトよりダウンロードして使用してください)。なお2022年5月1日から、対象者が特定類型に該当する場合には、嘱任後も継続して、安全保障輸出管理上の「みなし輸出」管理の対象となります。

■ 書類提出先 ■
WEB申請フォーム(以下URL)より「13.提出書類」の全ての書類を提出してください。
URL: https://my.waseda.jp/application/noauth/application-detail-noauth?param=H0oKMNRqT2bTIGcFrXZxhA

■ 選考方法 ■
※対象となる資格は、研究業績および教育実績に基づく総合的な判断により、第二次選考(面接)までに提示します。なお、定年(満70歳)まで10年に満たない場合は教授(任期付)もしくは准教授(任期付)としての採用になります(待遇等が異なりますので、第二次選考(面接)までに説明いたします)。
○第一次選考は提出書類により行ないます。
○第一次選考を通過された方を対象に、第二次選考(面接・プレゼンテーション)を本研究科において2022年9月中旬~下旬に対面またはオンラインで実施する予定です。対面で実施する際の旅費・宿泊費等は各自ご負担願います。
○第一次選考結果は2022年9月上旬、第二次選考結果は2022年12月中旬に通知する予定です。
○適任者がいない場合は、最終候補者を選出しないことがあります。
○審査結果に対するお問い合わせには応じかねますのでご了承ください。
○早稲田大学は、ダイバーシティ&インクルージョンの実現を推進しています。教員   採用・昇進の人事審査において、性別、障がい、性的指向・性自認、国籍、エスニシティ、信条、年齢を理由とするいかなる差別も行わないことを申し合わせています。

■ 問い合わせ先 ■
早稲田大学理工学術院大学院情報生産システム研究科
生産システム分野 主任   教授 立野 繁之
電話:093-692-5148 E-mail:tateno@waseda.jp

■ その他 ■
○勤務形態:常勤

○任期:
・教授または准教授の場合
任期なし(本学の定年は満70歳)。

・教授(テニュアトラック)の場合
3年間(2023年4月1日~2026年3月31日)。
※任期満了後、業績・勤務状況等を考慮の上、2年を超えない範囲で再任用(更新)を認める場合があります。ただし、教授(テニュアトラック)としての継続在職期間の合計は 5年を超えることはできません。また、満70歳に達する年度を超えて契約を更新することはできません。なお、審査は最初の3年間で終え、最後の2年間は退職までの猶予期間とします。
※資格にかかわらず2013年4月以降に本学と雇用契約があり、本募集による採用日までの間に原則として半年間以上の雇用契約を締結していない期間がない場合は、継続雇用契約期間に上限があります。そのため、契約期間や再任用の有無・期間について、上記に満たない場合があります。

・准教授(テニュアトラック)の場合
3年間(2023年4月1日~2026年3月31日)。
※任期満了後、業績・勤務状況等を考慮の上、2年を超えない範囲で2度の再任用(更新)を認める場合があります。ただし、准教授(テニュアトラック)としての継続在職期間の合計は7年を超えることができません。なお、審査は最初の5年間で終え、最後の2年間は退職までの猶予期間とします。
※資格にかかわらず2013年4月以降に本学と雇用契約があり、本募集による採用日までの間に原則として半年間以上の雇用契約を締結していない期間がない場合は、継続雇用契約期間に上限があります。そのため、契約期間や再任用の有無・期間について、上記に満たない場合があります。

○テニュアトラック審査体制:
テニュアトラック教員(教授(テニュアトラック)、准教授(テニュアトラック))として採用された場合、任期の定めのない専任教員としての採用に向けて、テニュアトラック教員としての任期終了前に公正なテニュア審査を行います。なお、審査スケジュール・審査基準等の詳細は、内定後に通知いたします。
・教授(テニュアトラック)の場合
在職2年目に中間評価を行い、中間評価に合格した場合は在職3年目に最終評価を行います。最終評価に合格した場合は、3年目の任期終了とともに任期の定めのない専任教員として雇用いたします。
・准教授(テニュアトラック)の場合
在職3年目に中間評価を行い、中間評価に合格した場合は2年間の任期で再任し、在職5年目に最終評価を行います。最終評価に合格した場合は、5年目の任期終了とともに任期の定めのない専任教員として雇用いたします。

○待 遇:
(1)勤務時間等:所定労働日および勤務時間(始業・終業時刻、休憩時間)等は、本学規程による。なお、専門業務型裁量労働制(みなし労働1日8時間)を適用し、研究業務の性質上、業務遂行の手段及び時間配分の決定等については本人の裁量に委ねるものとする。
(2)給与・諸手当・通勤費:早稲田大学の規程による。
(3)退職金:教授または准教授として採用の場合、早稲田大学の規程により支給する。教授(テニュアトラック)または准教授(テニュアトラック)として採用の場合、支給しない。ただし、引き続いて専任教員となった場合、専任教員としての退職金計算における在籍期間は、資格変更前のテニュアトラック教員として嘱任した日から起算する。
(4)社会保険:厚生年金、健康保険、労災保険、雇用保険
(5)休日:土曜日、日曜日、年末年始、国民の祝日、国民の祝日の一部に授業を実施することにより設ける臨時の休業日および大学創立記念日。ただし、大学があらかじめ授業を実施すると定めた日を除く。
(6)休暇:労働基準法等法令に定められた休暇および大学が特に定めた日

○所 属:早稲田大学理工学術院大学院情報生産システム研究科

○勤務地:原則として早稲田大学北九州キャンパス

○Webサイト:
早稲田大学理工学術院大学院情報生産システム研究科https://www.waseda.jp/fsci/gips/news/2022/05/23/23027/

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