動力エネルギーシステム部門30周年記念ロゴの決定

動力エネルギーシステム部門は2020年に30周年を迎えます。30周年記念事業の一つとして、動力エネルギーシステム部門30周年記念ロゴの作成を企画し、動力エネルギーシステム部門に部門登録されている会員の皆様より広く募集いたしました。2019年9月から10月にかけて部門登録会員の皆様の厳正なる投票により、以下の作品に決定いたしましたのでご報告いたします。

モノクロ カラー
(画像をクリックすると高解像度のものが開きます。)

 

作者: 東京工業大学名誉教授 高橋実先生
作品のコンセプト:

「動力」と「エネルギー」という部門の2つの学術研究分野を、上側の2つの波型によってイメージし、これらの旗をはためかせることで、部門活動が順風満帆に推移して30周年を迎えたことをお祝いしています。下側の2つの鋭角形状は、当部門の皆様が今後も新しい課題に挑戦的に取り組み、これらの分野をさらに一層発展させていくことを期待する意味を込めています。部門名の表記は、ドメイン名風に部門名P&ESの後ろに@JSMEを配する方式としました。カラーは、部門のシンボルカラーである強めの赤系オレンジ色で統一しました。30周年を意味する30thの文字をイタリック体にすることで部門の躍動感を表現しています。

高橋先生からのメッセージ: 前身の旧動力委員会を引き継ぎ、日本機械学会に動力エネルギーシステム部門が設立されてから早や30年の歳月が流れましたが、その間に研究会活動や国内シンポジウム、国際会議等の活発な活動を通じて、この分野の学術研究の発展、会員相互の交流、および社会への貢献に多大な役割を果たしてこられた部門会員の皆様に深く敬意を表し、部門のより一層のご発展を心より祈念申し上げます。当部門に所属させて頂き、長きにわたって様々な恩恵にあずかってきたことへの感謝を込めて、このたび30周年記念ロゴを提案させて頂きました。採用して頂きましたことを大変光栄に存じております。

今後、動力エネルギーシステム部門30周年記念企画において使用する予定です。部門登録会員の皆様のご協力に感謝申し上げます。