第23回動力・エネルギー技術シンポジウム
主催 (一社)日本機械学会 動力エネルギーシステム部門

日本機械学会 動力エネルギーシステム部門の中心的な研究発表会として開催してまいりました本会も今回で第 23 回を数えます。産官学が上手く融合協調する本部門のシンポジウムに相応しく、毎回、学術的なものから実務的なものまで幅広くご講演いただいております。本シンポジウムをより一層実り多きものにするためには、多くの皆様にご参加いただくことが前提となります。動力エネルギー分野の最先端の研究から、社会基盤を支える技術の最新トピック、大型プロジェクトの中間報告に至るまで、幅広いご発表を受け付けいたします。2017年度より日本機械学会の発表者資格が変更になりましたが、多数の方々のご参加をお待ちしております。

シンポジウム公式ページ:https://www.jsme.or.jp/conference/pesymp2018/
(締切日,プログラムなどの最新情報につきましては上記シンポジウム公式ページをご参照下さい.)

開 催 日 2018 年 6月 14日(木)、15日(金)
会    場 国際ホテル宇部(〒755-0047 山口県宇部市島1-7-1)
http://kokusaihotel-ube.co.jp/
講演申込締切日 2018 年 2月 23日(金)
2018 年 3月 9日(金) ※締切日延長
原稿提出締切日 2018 年 4月 27日(金)
実行委員長 加藤 泰生(山口大学)
問合せ先 幹事 結城和久(山口東京理科大学)
〒756-0884 山口県山陽小野田市大学通1-1-1
Tel: 0836-88-4536   Fax: 0836-88-3844
E-mail: kyuki[at]rs.tusy.ac.jp ※[at]を@に変えてお送りください。

日本機械学会(担当職員 櫻井 恭子)
〒160-0016 東京都新宿区信濃町 35 信濃町煉瓦館 5 階
Tel: 03-5360-3505   Fax: 03-5360-3509
E-mail: sakurai[at]jsme.or.jp ※[at]を@に変えてお送りください。
オーガナイズド・セッション募集テーマ(予定):
  OS1     次世代エネルギーシステム技術
材料技術、冷却技術、コンバインドサイクル、ガスタービン、蒸気タービン、超々臨界圧、A-USC、超高温ガスタービン複合発電、IGCC、IGFC、ガスタービン燃料電池複合発電(GTFC)、湿分/蒸気利用サイクル、再生サイクル、圧縮空気エネルギー貯蔵、運用性向上技術、水素発電技術、アンモニア燃焼発電、 CCS、CCUS

OS2     保全・設備診断技術
寿命評価、余寿命評価、リスク(評価)、亀裂許容、疲労、クリープ、非破壊検査、維持基準、起動停止、 長期サイクル運転と保全、配管減肉、耐震

OS3     軽水炉・新型炉・原子力安全
軽水炉、高速炉、高温ガス炉、次世代軽水炉、シビアアクシデント、過酷事故対策、津波対策、静的安全系、フィルタードベント、原子力防災・ロボット、廃棄物処理・廃炉

OS4     省エネルギー・コジェネ・ヒートポンプ
ESCO、コジェネレーションシステム、ヒートポンプ、冷凍機、デシカント空調、エネルギーストレー ジ、分散電源、デマンドレスポンス

OS5     バイオマス・新燃料・環境技術
バイオマス、新燃料、燃料多様化、GTL、DME、ガス化、廃棄物利用、環境対策技術、温暖化対策、CO2削減技術

OS6     水素・燃料電池
水素製造、水素貯蔵・輸送、燃料電池(改質器を含む)、システム最適化、安全

OS7     再生可能エネルギー
風力、風車、風況、太陽、地熱、海洋、雪氷熱、小水力、スマートグリッド、マイクログリッド
OS8     外燃機関・廃熱利用技術
熱音響エンジン、スターリングエンジン、熱駆動ヒートポンプ、エキスパンダー、吸収・吸着冷凍機、廃熱回収技術、未利用エネルギー

OS9     熱・流動
各種熱交換器、ボイラ、エンジン、燃焼、伝熱、対流、沸騰、凝縮、熱放射、気液・固液・固気二相流、多相流、計測、数値シミュレーション、流動メカニズム、化学反応