現在募集中の特集号企画一覧

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「TRANSLOG2017」

内 容:交通・物流部門の研究発表講演会として,第26回交通・物流部門大会(TRANSLOG2017)が2017年12月4日 から12月6日に開催されました.本講演会は,自動車,鉄道・新交通,航空・宇宙,船舶・海洋,昇降機,レジャー・遊戯施設,物流システム,荷役・ 搬送,建設機械など,交通・物流に関する幅広い研究発表を対象とした講演会です.本特集号では,TRANSLOG2017で講演・ディスカッションを経た 研究成果について,研究論文を募集します.

掲載予定: 2018 年 10 月号

投稿締切:2018 年 2 月 28 日(水)

投稿の際の注意事項: 投稿の際は,セクション/カテゴリー :『TRANSLOG2017』を選定し投稿手続きをしてください.

「設計工学とシステム工学の新展開2018」

内 容:本部門では、システム的に広範な知識を総合する設計工学の観点から,ものづくりやその設計において、 当面する問題や将来を見据えた問題解決を幅広く扱っている。2017年9月に開催される設計工学・システム部門講演会(D&S2017)では、120件程の発表が あり、その発表論文の中から優れたものを選び、特集号としたいと考えている。選ばれた論文著者には、講演会でのコメントや議論をベース として加筆・修正を行わせ、学術誌論文に相応しいものとしてから投稿させ、その後査読を経て採択されたものを集めて特集号とする。

掲載予定: 2018 年 11 月号

投稿締切:2018 年 3 月 31 日(金)

投稿の際の注意事項: 投稿の際は,セクション/カテゴリー :『設計工学とシステム工学の新展開2018』を選定し 投稿手続きをしてください.

「機素潤滑設計・基礎と応用2018」

内 容:機素潤滑設計部門の研究発表講演会として,第18回機素潤滑設計部門講演会(MDT2018)が2018年4月23日(月)~24日(火)に開催されます。本講演会では,機械要素,トライボロジー,機械設計,アクチュエータシステムなど,動力発生から効率的な動力伝達のための機械要素や潤滑などを取り扱い,あらゆる機械の安定した持続的運転を実現する上で必須の学術領域の研究発表を対象としています。本特集号では,MDT2018で講演・ディスカッションを経た研究成果について,研究論文を募集します。

掲載予定: 2018 年 12 月号

投稿締切:2018 年 6 月 26 日(火)

投稿の際の注意事項: 投稿の際は,セクション/カテゴリー :『機素潤滑設計・基礎と応用2018』を選定し 投稿手続きをしてください.

「動力・エネルギーシステムの最前線2019」

内 容:動力エネルギーシステム部門の中心的な研究討論会として第23回動力・エネルギー技術シンポジウムが 2018年6月に開催される.本特集号では,本シンポジウムにおいて発表された研究成果のみならず,動力エネルギーシステム分野の最先端の研究から 社会基盤を支える技術の最新トピックなど,幅広い分野の研究論文を募集する.

掲載予定: 2019 年 3 月号

投稿締切:2018 年 8 月 31 日(金)

投稿の際の注意事項: 投稿の際は,セクション/カテゴリー :『動力・エネルギーシステムの最前線2019』を選定し 投稿手続きをしてください.

「スマートマニュファクチャリングの実現に向けた新生産システム」

内 容:スマートマニュファクチャリングの実現に向けた新生産システム資源枯渇,環境問題,少子高齢化など全世界で取組まなければならない社会課題に対して,Industrie4.0(ドイツ),IIC(Industrial Internet Consortium)(米国),RRI(Robot Revolution Initiative)(日本)など,デジタル化による社会変革をオープンイノベーションで起こしていこうという機運が高まっている. このオープンイノベーションの促進によって,生産システムも,水平分業化や再構成容易化など,ダイナミックなネットワークを構成するための,スマートマニュファクチャリングの実現に向けた生産技術について考えることが重要であると考える. 本企画では,こうした背景を踏まえて,生産システムに関係する研究論文を幅広く公募し,小特集として刊行するものである.特に,既存の研究領域にとらわれない内容,分野横断的な内容の研究論文の投稿も合わせて期待する.

掲載予定: 2019 年 4 月号

投稿締切:2018 年 8 月 10 日(金)

投稿の際の注意事項: 投稿の際は,セクション/カテゴリー :『スマートマニュファクチャリングの実現に向けた新生産システム』を選定し 投稿手続きをしてください.

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