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【開催概要】

開催日: 2025年12月19日(金)〜20日(土)
会 場: 福岡県柳川市 水都やながわ(柳川市民文化会館)
(福岡県柳川市上宮永町43番地1)
主 催: 一般社団法人 日本機械学会 宇宙工学部門
共 催: 大学宇宙工学コンソーシアム(UNISEC)
共 催: (一社)航空宇宙産業推進ネットワーク
協 賛 (一社)日本航空宇宙学会
後 援: 宇宙航空研究開発機構

【開催終了のご報告と御礼】

本講演会は,皆様の多大なるご支援とご協力により,盛会のうちに無事終了いたしました.
ご講演・ご発表いただいた皆様,ならびにご参加いただいた皆様に,心より御礼申し上げます.
また,ALSS学生ポスターセッションにおきましては,厳正なる審査の結果,下記の方々が受賞されました. 受賞者の皆様に心よりお祝い申し上げます.

・最優秀賞
保坂 望(北海道大学)

・優秀賞
神原 日向(千葉工業大学)

なお,一般講演の優秀学生講演賞に関しましては,2025年度部門賞・一般表彰 記念講演会にて発表されます.
本講演会が,宇宙工学分野における研究交流および発展の一助となりましたら幸いです.
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。


【更新情報】

2025.12.14 プログラムのページと講演プログラムを更新しました。
2025.12.14 会場・アクセスのページを更新しました。西鉄柳川駅西口から会場(杉森学園バス停)までの時刻表をアップロードしました


【開催趣旨】

アルテミス計画の進展や火星サンプルリターンミッション計画など,人類の宇宙開発は新たな時代を迎えています.日本においてもH3ロケット3号機によるだいち4号の打ち上げやSLIMの月面着陸など,宇宙開発の成果が続いています.
同時に,「ニュースペース」時代が加速してこれまでにない衛星サービスや打上げ機会がベンチャー企業を中心として実現しつつあり,宇宙工学の重要性が増しています.さらに大学主導のロケット打ち上げ実験・衛星開発も数多く実施されて,次世代を担う若手が実践を通し学ぶ環境が広がっています.
このような時代にあって,本スペース・エンジニアリング・コンファレンス(SEC)は,宇宙工学とそれに関連した幅広い分野の講演や議論を通じ,宇宙工学の発展に寄与して行くことを目指します.今回のSECは,特に宇宙産業への参入を目指して積極活動中の古都柳川で開催の機会を得ることができ,この場を通じて大学等における基礎研究から宇宙機システムの開発・運用に至る技術交流や非宇宙産業の掘り起こしまでの場としてご活用頂きたく,多くの方々のご参加をお願い申し上げます.詳細や最新情報は以下のホームページでご確認ください.


【スケジュール】

 講演申込締切:  2025年10月6日(月)10月20日(月)【延長しました】
 予稿集原稿提出締切:  2025年11月7日(金)12月1日(月)【延長しました】
 参加登録締切:  2025年12月8日(月)

 


【講演発表募集内容】

  • 一般講演: 宇宙システムに関する要素技術研究から,設計・開発・運用,またはそれらを統括するプロジェクト・マネジメントなどのテーマを中心に,宇宙工学に関わる様々な研究についての講演発表を幅広く募集します.
  • 特別企画: 先進軽量構造システム研究会(ALSS)について特別企画を行う予定です.

【お問い合わせ先】

オーガナイザ:
崇城大学 工学部 下田孝幸
E-mail: staka@arsp.sojo-u.ac.jp