11-131

宇宙サロン『宇宙技術と自然災害〜宇宙からの地震予知は可能か〜』
(宇宙工学部門 企画)

[開催日]
2012年1月12日(木) 13:00-19:00

[会場]
東京都市大学 世田谷キャンパス 3号館4階メモリアルホール〔〒158-8557 東京都世田谷区玉堤1-28-1〕
東急大井町線「尾山台」駅より徒歩12分.アクセスは下記でご確認ください. http://www.tcu.ac.jp/access/index.html#a1

[開催趣旨]
本年3月に発生した東日本大震災は,日本に未曽有の被害をもたらしました.既に日本は復興に向けて大きく動いているところですが, 日本が地震列島であることに変わりはなく,いつどこでまたこのような震災に見舞われるかと心配な日々が続いています.このような不安に対し, 現在そしてこれからの宇宙技術によって,地震の予兆現象を捉え,地震予知に繋げることができるのか,その可能性について, 日本の地震予知研究の第一線でご活躍中の専門家の先生にご講演いただきます.



[プログラム]
13:00〜13:10 開会挨拶
          吉田 憲正(宇宙工学部門 第一企画委員長)
          
13:10〜13:55 「地震予知研究の現状とこれから」
          上田 誠也〔東京大学名誉教授,前東海大学教授,日本学士院会員〕
          
13:55〜14:40 「日本の地震予知研究体制と電磁気的地震予知研究」
          長尾 年恭〔東海大学地震予知研究センター長〕
          
14:40〜14:50 休憩(10分)

14:50〜15:35 「世界の地震予知研究最前線 −ギリシャ・ロシア・台湾・フランス−」
          鴨川 仁〔東京学芸大学物理学科助教〕
          
15:35〜16:20 「地震の電離圏への影響 −新しい研究分野−」
          小山 孝一郎〔台湾国立成功大学教授,前宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所教授〕

16:20〜17:05 「世界の地震電磁気観測衛星の動向と小型衛星群:ELMOS Constellation の提案」
          児玉 哲哉〔宇宙航空研究開発機構 地球観測研究センター主任開発員〕
          

懇親会(参加希望される方のみ)
 場所:東京都市大学 世田谷キャンパス内食堂
 17:30〜19:00 講師を囲むささやかな懇談の場を設けさせていただきます.

[定員]
90名(先着順で満員になり次第締め切ります.会員外の方も歓迎いたします.)

[参加費] 
    会員   2000円
    会員外  3000円
    学生員  無料
    一般学生 500円
    懇親会費 1000円
    参加費・懇親会費は当日会場にて申し受けます.

[申込方法]
「No.11-131字宙サロン参加申込み」と題記(電子メールの場合はSubject名)し,
(1)氏名
(2)会員資格
(3)勤務先・所属部課名
(4)連絡先住所・電話番号・FAX番号・電子メールアドレス
(5)懇親会への出欠
を明記し,申込先あてにE-mailまたはFAX,郵送でお申し込み下さい.

[申込先・問合せ先]
日本機械学会 宇宙工学部門 担当 滝本 真也
〒160-0016 東京都新宿区信濃町35番地 信濃町煉瓦館5階
電話 (03)5360-3505/FAX (03)5360-3509/E-mail:takimoto@jsme.or.jp