No. 13-88 講演会

第22回スペース・エンジニアリング・コンファレンス [SEC'13]



(宇宙工学部門 企画)

共催 大学宇宙工学コンソーシアム

協賛 日本航空宇宙学会,宇宙航空研究開発機構

【趣旨】

世界初の人工衛星打ち上げからおよそ半世紀に亘り,宇宙開発は目覚ましく進んでいます.日本でも昨年は,宇宙ステーション補給機「こうのとり」3号機が国際宇宙ステーションへの物資輸送を完遂しました.また,大学や民間企業が製作した人工衛星が国際宇宙ステーションより放出され,軌道上運用を実証するなど,宇宙開発に参加する門戸も広がっています.今後,日本の宇宙開発が国民の支持のもと発展してゆくためには,様々な分野の専門家が有機的に連携し,独創的で有意義な成果を挙げてゆくことが重要です.スペース・エンジニアリング・コンファレンスは,宇宙工学とそれに関連した幅広い分野の講演や議論を通じて,宇宙工学の発展に寄与してゆくことを目指しています.第22回目となる今回は,4年ぶりの東京開催です.この機会を通じて,大学等における基礎研究から宇宙機システムの開発・運用に至るまでの技術交流の場としてご活用いただきたく,多くの方々のご参加をお願い申し上げます.詳細や最新情報は,日本機械学会宇宙工学部門ホームページ(http://www.jsme.or.jp/sed/)でご確認下さい.



【開催日】

2013年12月20日(金),21日(土)



【会 場】

日本大学理工学部 駿河台校舎1号館

〔東京都千代田区神田駿河台1-8-14,http://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/access.html



【講演発表募集内容】

宇宙システムに関する要素技術研究から,設計・開発・運用,またはそれらを統括するプロジェクト・マネージメントなどのテーマを中心に宇宙工学に関わるさまざまな研究についての講演発表を幅広く募集します.



【講演発表募集要項】

1. 本講演会では,会員以外の方の講演発表も歓迎します.

2. 発表形式は口頭発表で,使用言語は日本語または英語です.

3. 講演発表時間は質疑応答含み,20分程度を予定.

4. 講演会前にご提出いただいた原稿(執筆要領と提出締切日は後述)を講演論文集として電子媒体(USBメモリー等)にて発行します.

5. 講演発表の際の使用機器は,原則として液晶プロジェクタです.

標準コネクタは用意しておりますので,パソコン等はご持参下さい.

セッション開始前に接続テストをお願いします.

6. 研究発表の採否につきましては,決定次第ご連絡いたします.

採否・プログラム構成は,オーガナイザおよび部門運営委員にご一任願います.

7. 本講演会での研究発表は日本機械学会若手優秀講演フェロー賞の選考対象となります.



【講演発表申込方法】

「研究発表申込書」(http://www.jsme.or.jp/kouchu.htm)をダウンロードして頂き,必要事項を記入の上,下記本会宇宙工学部門宛に申し込み下さい.

なお,本会会員の方は,CPD(能力開発支援システム)ポイント付与のため,会員番号も忘れずにご記入願います.

http://www.jsme.or.jp/japanese/contents/13/04.html



【講演申込締切日】延長しました!

2013年9月6日(金)⇒2013年9月13日(金)



【原稿執筆要領】

学会ホームページ(http://www.jsme.or.jp/divmanual/eleman04.htm)をご覧の上,原稿の作成をお願いいたします.原稿枚数は4〜6頁程度としますが,必ずしもこだわりません.

下記の原稿締切日までに,本会宇宙工学部門担当宛に送付下さい.



【原稿提出締切日】

2013年11月1日(金)



【講演に関する問合せ先】

〒153-8505 東京都目黒区駒場4丁目6番1号 Bw-502

東京大学 生産技術研究所 荻芳郎

電話(03)5452-6403

E-mail: ogi@iis.u-tokyo.ac.jp



【講演申込み・原稿提出先】

〒160-0016 東京都新宿区信濃町35番地 信濃町煉瓦館5階

(社)日本機械学会 宇宙工学部門(担当 滝本真也)

電話(03)5360-3505/FAX(03)5360-3509

E-mail: takimoto@jsme.or.jp